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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 たとえば、岡部さんが秋田へ行って酒を一杯ずっと飲んで歩いたと、七百人の会員のところを歩いたと。これはまあ秋田だけじゃなくて各県に行ってそれをやっていますね。それやっておる際に、集ってくるいわゆるこの組合員というのは、その土地改良事業に伴うところの組合員でしょう。そうして、おたくが計上しておるこの九千億という補助金は、その土地改良事業に補助金として出ておるんでしょう。いかがですか。

日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 まあ顧問か会長代理か知りませんよ。しかし行ったことは事実だし、回ったことも事実。それから弟子屈町の場合も、あなたは否定もしなかったから肯定したんだと思うんだけれども、これも事実でしょう。間違いございますか。

日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 まあ当然そういう説明をするだろうと思ったんですが、しかし、事実は、私が確認をしてみましたところ、あの報道はそう間違っていない。これはひとつここで申し上げておきたいと思うんです。 そういう意味合いから見ると、明らかに九千億の補助金、それから千四百億のいわゆる農作物の補償基金、こういうルートを通じて選挙をやっておるということは、これは私は紛れもない事実じゃなかろうかと思うんですよ。こういうことが言うならば俗に言うところの地位利…

日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 まあ時間がありませんから、農林省結構です。 次に国鉄ですが、国鉄は五十二年選挙で大量な選挙違反を出したわけですが、裁判の結果、国鉄ぐるみと、こういう点も指摘されておるようですけれども、起訴された人たちのその後の処遇というか、そういう点が、何か新聞によりますと、昇格、栄転というようなことで報われているということも出ているんですが、まさかそんなことはないと私は思うんですけれども——国鉄、だれか来ていますか。いかがですか。

日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 警察庁、これは何ですか、起訴の内容というのはどういう内容なんですか。

日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 いま警察庁の方から御報告があったように、大量な地位利用、国鉄の各線にわたってのぐるみ選挙ということで、これは当時非常に問題になったんですけれども、しかしその処理が、通常——私もちょっとかじっただけですが、おたくの日本国有鉄道法三十条一項二号ですか、それから職員管理規程の四十一条十七号の例から見ますと、これは当然休職処分に付して、そしてその後の取り扱いというものは懲戒処分としてきちんと整理されておらなきゃならぬと思うのですが…

日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 何か聞き取れぬ部分があるんですが、結果的には処分はしてなかったと。そうじゃないの。

日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 そんなら問題じゃないですか。おたくの場合に、たとえば労働組合のちょっとした事件でも免職とか懲戒解雇だとか盛んにやられておる。これだけ社会を騒がし、ぐるみ選挙と言われて、国鉄当局自体が反省しなきゃならぬ問題を、処分もしないままにさらに今度は異動でもって昇格の措置をやるということは、どういうことですか。

日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 どうも理解できぬね。これはおたくの規則の四十一条十七号からいってみても、これはやっぱりこれだけの事件を起こしたわけですから、しかも警察当局にしてみても、数カ月かかって、そしてやみくもに理由もなしに逮捕したり送検したりしておらぬと思うんですね。判決もきちっと出ておる。それだけのものに対して、どうしてきとっと規則に照らした措置ができなかったんですか。これはやっぱりどうしても納得できませんね。

日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 どうして十分に過ちを償ったということになるの。処分はしてないんでしょう。問題は、これだけの行為を繰り返して、そして——社会的な制裁というのは何ですか。罰金と公民権停止のことを言うんですか。言うなら、そういうことを受けた者は国鉄では処分の対象にしないと、社会的に罰則を受けた者は。こういう理屈になっているんですか、これは。

日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 時間がございませんからそう私も深くつき合うわけにいかぬのですが、しかし、どうしてもこれは納得できませんね。だから私は、新聞等で、今度の選挙の伏線として、むしろ選挙違反を奨励すると、こういうふうな国鉄の態度じゃないかという批判が出てくると思うんですよ。だから、折り目は折り目としてきちっとやっぱり正しておく必要が私はあると思うんです。そこら辺はひとつ、国鉄が今後国民の信頼をかち得ていくためにも、この事件について、これだけの問題…

日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 もう一つ。私は先般の決算委員会の中で、運輸省の鉄建公団の事件の問題の処分の見直しを大臣の確認をしておったんですが、その経過は一体どうなったか、それもあわせて聞いておきたいと思うんです。

日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 時間がございませんからひとつまとめて言っておきますが、やっぱり運輸省ね、こういう国鉄が自主的に運営する部分でも、国鉄自体が社会的に指弾された事件の処理について、しかも規則上明確になっておる問題、そういう問題を、誤って適用するというか、意識的に適用するかどうかは別にして、そういう扱いについては、やはり指導監督にある立場として適切な指導性を発揮すべきだと思うので、これはひとつぜひ運輸省の中で検討してもらいたいということが一つ。…

日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 終わります。

日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 私は、ただいま可決されました昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民一会議、日本社会党、公明党及び日本共産党の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、共済組合制度の充実…

日本社会党1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 交付税に入る前に、大臣に若干聞いておきたいと思うのですが、最近のことでございますが、全国の首長、議員、これを対象にした調査結果が発表されております。中央政府の関与であるとか介入であるとか、それから問題の行政改革等について種々御意見が出されておるようでございますが、これに対する大臣の受けとめ方というか、それをまず聞いておきたいと思います。——大臣に聞いておる。

日本社会党1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 とりわけその中で、六月末をめどにします都道府県段階の行政改革に対する御意見がかなり出ておったと思うんですね。そういう意味合いでこの機会にひとつお聞きしておきたいと思うんですが、一つは地方事務官制度の問題、これはもうかねての懸案事項ですね。もう一つは補助金の削減の問題です。それを削減すると同時に地方にどう財源を移譲するのかという問題。それから三つ目には交付税の引き上げの問題、もしくはそれと関連して地方財政の確立の問題。それか…

日本社会党1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 私はこの機会に、いま申し上げた点について大臣の考えをもう一遍整理をして聞きたいと思っておったんですが、なかなか大臣そこら辺まで、まとめて重要な問題ということで逃げられておるので、後、おいおいその問題に入っていくと思いますが、これはやっぱり、言うなら地方を閣内で代弁していくという役割りを持つ自治相ですからね。地方制度調査会の中でもこの問題は再三言われてきておる。それがどうしてできないかといえば、やはりかかって自治相のいままで…

日本社会党1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 いろいろな方策というんですが、和歌山県の有田市では、去年ですか、三億の減収があって、まあ減収補てん債で公共事業の受けざらが二億ほどやられておるわけですが、しかし、結果的には一億は公共事業の受けざらがないということで大変困ったと、こういう意見が出されております。各地の実態を見ると、そういうのもかなりあるんじゃないかと思う。いろいろな方策とは一体どういうことですか。

日本社会党1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 全般的にじゃなくて、個々の自治体の場合にはそういう場合も出てくると思うんですね。そういった場合に、たとえばそれは減収分は翌年度で補正するということでなくて、そのことが結果的には再建団体に二〇%を超えるようなことにもなる場合もあると思うんですね。だから、そこら辺はひとついろいろな方策という特別交付税の問題なり起債とかいう措置もあるようですけれども、万遺憾なきを期していくという、こういうことをひとつ確認しておきたいと思いますが…