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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 次に、歳入の使用料の問題でちょっとお聞きしておきたいと思うんですが、今回も高校の授業料であるとか、いろいろ値上げをされておりますが、引き上げ率を見ますと、高校であるとか幼稚園であるとか、予防接種、ごみ、屎尿、そういうものが、この基準財政需要額の中で計上しておる内容を見ますと、それぞれパーセンテージが違うわけでございますが、この基準は一体何をもとにやっておるのかお聞きしておきたいと思います。

日本社会党1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 次に、超過負担についてお聞きしておきたいと思いますが、超過負担の解消が毎年言われておるわけですけれども、なかなか解消されてないのが実態です。そこで、地方財政法二十一条、二十二条に基づく各省協議がやられておるようでありますが、この中でどうして超過負担の解消が取り上げられてこないのか。また、解消のめどがついてこないのか。これ、毎年やられておるわりには一向に前進しない。この一年間でも法律に基づくものが七十一件、政令などが百八十一…

日本社会党1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 その五十四年度の協議をした各省庁別の協議内容と結果を、後でいいと思いますが、ひとつ資料で出していただきたいと思います。よろしいですか。

日本社会党1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 そこで、こういうこの超過負担の問題で訴訟事件になりました、たとえば大阪の摂津訴訟の問題等もございますが、最近また福岡の筑後市の訴訟の判決が出てまいりましたが、この筑後市の判決の内容について、どういうふうに自治省は受けとめておりますか。

日本社会党1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 おかしいじゃないですか。突然の申し出じゃない。きのうちゃんとそれ言うていますよ。筑後訴訟の問題と言うています。突然の問題とはどういうことですか。

日本社会党1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 これはしかし局長、おかしいんじゃないですか。もうその裁判というのはかなり長いことやられて、判決が三月の十五日に出たということであって、それが毎年各省折衝をやりながら一遍も議論されてないということですか。 その内容は、端的に言えばこういうことじゃないんですか。農業委員会の機関委任事務ですね、この機関委任事務に係るいわゆる補助金というのが、本来なら一〇〇%補助しなきゃならぬのが結果的には十分の一しか補助されていない。そこでそれ…

日本社会党1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 その最善の努力をするというのは、具体的にどういう努力をするんですか。

日本社会党1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 要を得ませんが、十一時半には農林水産省も来るようですから、その上でまたひとつこの問題をお聞きします。——農水省来ているようですから、農水省はこの問題いかがですか。

日本社会党1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 農業委員会法の中において、いまあなたがおっしゃったように当を得ない訴訟だということで主張したというんですが、政令に言うところの「相当する額」というのはどういう基準でやっているんですか。政令で、大臣が、事務内容、量などを考慮して定める基準で算定した相当の額によるということになっていますね、交付額は。その相当の額というのは一体どういう基準ですか。

日本社会党1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 そういった、この相当額の基準を決める場合には、自治省と協議の上でいままで決めてきたんですか、裁判までは。裁判後に決め始めたのですか。どうなんですか。

日本社会党1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 そうすれば、これは当然大臣、その協議の中に、これは自治省としていま言ったように職員の人件費の問題とか員数の実際の問題とか、こういうまさに一〇〇%国が責任を持って負担しなきゃならぬ性格のものですわね。そういった問題について、どうしてこの裁判までこの問題について放置をしてきたのですか。自治省自体は放置をしてきたのですか。

日本社会党1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 この四十九年の内容を見ると、たとえば人件費が、市が支出したのが、委員手当が三百万二千四百円、職員給与が千八百十七万三百円。それに対して国が交付したのが、委員手当が十分の一の三十一万三千円、職員給与が千八百十七万に対して二百五十一万七千円。まさに一割ですね。こういった実態がもとでこの裁判が起こったわけです、逆に言えば。これが、裁判が起こったら直ちに見直しをして五十三年度から是正したと、こういうことでやっておるようですけれども…

日本社会党1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 いや私は、くどいようですけれども、この問題は農業委員会業務ですからね、全自治体に関連すると思うんですよ。たまたま筑後市でこれを取り上げたにすぎない。そのときの筑後市の場合は、四十九年度で総額一億七千五百六十三万の財政赤字なんですね。そういう中で、いま言ったように実際十分の一の補助と、こういうずさんな超過負担が農業委員会という一つの限られた部門で起こっておる。こういう実態がやっぱり赤字団体に転落していく大きな原因になっておる…

日本社会党1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 この問題、ほんの一例ですけれども、深刻な問題で、しかもいまの超過負担の問題すべてを集約していると思うので例を出したのですが、ぜひひとつそこら辺の問題を——私は農業委員会関係だけでなくて、これに類する各種の補助金の関連の法律もあるのじゃないかと思うのです。そこまで私は調べておりませんけれども。いわゆる大臣の裁量で勝手に決められる仕組みになっているのじゃないかと思う。そういった点も含めて、私はぜひ自治省で十分対処して、そのこと…

日本社会党1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 それはいまあなたがおっしゃるとおりですわね。交付基準が実支出額にきちっと適応するような基準なれば、これはもうこういう問題は起こらぬと私は思いますよ。しかし、現実にはそうなっていない。なっていないから、いま、あなたがいたずらに物議を起こすだけだということだけれども、物議を起こすことが問題を顕在化させて、そうして超過負担の実態をなくす大きなファクターになるのではないかと私は思うので、そういう意味で、この交付申請の指導を強化して…

日本社会党1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 いま言うように、大もとを直すための努力が、その問題が解決されていないからこういう問題が起こるわけです。 そこで大臣、いま筑後市の場合、国分寺市の場合、いろいろ挙げたんですが、私はこれは、いまの実態が続く限りはまだ訴訟が次々に起こってくると思うんです。訴訟が起こって、しかも裁判所も判決の中で言っているように、実支出額に基づく交付申請をやって、そしてそれによって問題を顕在化させて、自治省が大もとを改正する一つの方法をとるのか。…

日本社会党1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 ぜひひとつ強くこの点も要望しておきたいと思います。 次に、同和対策の問題について、いろいろございますけれども一つだけお聞きをしておきたいと思うんです。 御存じのとおり、特別措置法が三年延長になりました。三年延長になりましたが、事実上予算的に見ると五十六年度予算で終わりになりますね、三年延長という内容は。したがって、いままでの経緯からいっても、三年で片づく問題じゃございませんから、今後の基本的な調査というものが総理府を中心に…

日本社会党1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 五十年か五十一年ですか、福岡の産炭地か何かの補正で、補正係数に入れた例がございますね。こういう事例を適用するというごとはいかがなんですか。

日本社会党1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 いまあなたがおっしゃったような措置については私も知らないではないのですが、問題は、経常費を特別交付税の中で見るというのは、それでは逆に聞きますけれども、同和事業以外にどういうふうなのがございますか。

日本社会党1980/05/08

91参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 それはまた、どういう理由でしておるのですか。