P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 その中で、幾つかございますが、確認しておきたいと思うんですけれども、給付年齢の引き上げに伴って、大臣の言葉によると、すき間のないというか雇用保障というか、こういったことが決議をされておるわけですが、これは自治体の場合には、特に町村に多いんですけれども、五十五歳勧奨というものが現実に相当実施されておる。これらの取り扱いが、給付年齢が五十六になるのが五十八年ですから若干の時日はございますけれども、具体的にどういう日程、どういう…

日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 定年制法案は事実上廃案になった——まあなったは過去形ですけれども、確実にそうなる運びになっておるわけですわね。私は、五十八年から五十六歳給付になるということになりますと、それぞれの自治体では、遅くとも五十七年度中にそういう対応を決めていかなければならぬ。そうしますと、やっぱりこういうものは早目に具体的な指導というものがおろされて、それも一遍に決まるわけじゃないんですから、それぞれの三千何ぼの地方の議会その他の動きもあるでし…

日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 私が聞いておるのは、大体この目安というのはいつごろに置いておるのですか。職種指定の目安は。

日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 大蔵省にこれを聞いてみると、主として、国鉄のかまをたく労働者であるとか、公労協関係が多い。地方自治体については、全く職種そのものがよくわからない、自治省の方からもまだここら辺についての提示がないと、こう言っているわけですね。しかし私は、たとえば病院のレントゲン技師であるとか、官庁の中でも建設現場の重機の運転労働者であるとか、いろいろあるんじゃないかと思うんですが、自治省は、いまこの決議に基づいての危険な職種、重労働職種とい…

日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 いや、そういうふうな必要性があるから言っておるのですけれどもね。各共済と相談してと言ってみても、大体おたくの関係する共済の問題について、これを決議をされたらこういうものだということが頭に浮かんでなくて協議のしようがないじゃないですか。だから大蔵省の方に言わせると、自治省さんの方から何にも提示がないものだから協議がしようございませんと、こう言っておるわけです。だからやっぱりこれらについて早急に調査をして、そして出てきたやつを…

日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 ならない問題だけれども、それがどういう議論でいま進められておるのですか。

日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 これはしかし、自治省がそういうふうに早くから折れてしまえば問題はいつまでたっても前に進まぬと私は思うのですよ。実はきょう大蔵の方を呼んでおったのですが、内閣委員会が同時に開かれておるために、しかも議題が同じだものだから来れないので、やむを得ずいま質問しておるわけですが、やはり大蔵の方も現行でいいとは言っていないんですよね。積極的に検討しなきゃならぬとこう言っておるわけです。しかし逆に、おたくの方がもうこれでいく以外にないと…

日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 当時の自治省の責任者が柴田さんでしょう、いまの公営企業金融公庫総裁の。あの人が書いた本の中にも、大蔵省に押し切られて無念残念ということを盛んに強調しているんですね。やっぱりこれは大蔵省のあれについては自治省としては何としてもがんばっていかなければならぬということを基本に置いた書き方をしていますよ。読みましたか。私どもも確かにそうだと思うんですよ。 ですから、さっき言ったように、国費、国がどの程度他の公的年金と整合性を求める…

日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 これは大臣、大臣だから知っておると思いますが、たしか共済の場合に一五%に引き上げたのが三十九年だったですね。その際には厚生年金は一五だったんですよね。ところが、共済が三十九年に一五に引き上げて厚生年金に追いついた途端に、翌年の四十年に今度は議員立法でもって二〇に引き上げちゃった、厚生年金を。だから、その理屈から言うなら、私ども、こういうなまはんかな附帯決議をつけるんじゃなくて、議員立法でまた二〇にやったっていいんですよ、自…

日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 そこでもう一つ、これは他の公的年金にはないわけであって、共済だけに恩給法の流れからついておると思うんですが、懲戒処分者に対する給付制限ですね。これは前回のときに、ひとつ早急に審議会を開いて他の公的年金同様になくしたい、こういうことになっておったんですが、もう公布が七月ですから、作業はかなり進んでおると思うんですけれども、どういう状況になっておるんですか。

日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 完全になくす考えはないと、そして検討しておるということですが、具体的にはどういう内容を描いておるんですか。

日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 大体いつごろをめどにしておるんですか。

日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 いや、めどを聞いておるんです。

日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 七月一日から施行になりますわね。ですから、少なくとも常識的に考えれば、それに近い日にちということになると思うんで、おくれても七月いっぱいと、こういうふうな私は目測を持っておるのですけれども、昨年の附帯決議をつけたときのいきさつから言って。そういうふうに理解しておっていいですか。

日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 そういう問題であれば、もっとこの中身についてもうそろそろ、公務員部長だから、言うなら一番最高責任者だから、中身を描いておっていいんじゃないですか。たとえば破廉恥罪は除外するとか、それ以外、たとえば汚職関係の場合は除外するとか、いろいろこういうものがあると思うんですが、そういう立て方をするのか。そうじゃなくて、一律的にいまの二割最高に置いたあれを若干軽減していくという方法なのか、どっちか。何かあなたの頭の中には大方はあるでし…

日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 大蔵のこの問題に対する意見は、聞いてみますと、各共済間のそれぞれの、たとえば地公ブロックとか国公ブロックとかそういった中における議論をできるだけ急いで出してもらって、そうして中身を検討していきたいと。ただ問題は、その中身としては、たとえば破廉恥罪がどうだとかこういう立て方よりも、むしろ二割という最高に置いたこの減額措置を、規制措置を緩和する方向に持っていきたいとか、そういう考え方を持っておるようです。そういうことすらもあな…

日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 いま言うように、共済制度というのは社会保障の一環としての性格が非常に強くなってきて、それでなくても官民格差論ということで、今度は給付も六十歳に延ばすと、こういうことでやられてきておるわけですから、そういう面から見ると逆に、厚生年金にはついてない、もしくはほかの年金にはついてないこの懲戒制度を、これだけは残すという筋合いのものじゃ私はないと思うんですよ。 したがって、そこら辺はこれから検討に入る予定でございますが、ひとつぜひ…

日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 ぜひそれをお願いしておきたいと思います。 次に、遺族年金の給付水準の引き上げの問題ですが、これは厚生年金が衆議院段階で健保との絡みで預かりになったわけですが、しかし、一番やっぱりいま年金受給者の中で厳しいのは遺族の方ですわね、率直に言って。そして切実な状態にあるわけですから、これは早急にしなきゃならぬと思うんですが、仮に厚生年金が預かりじゃなくて通った場合でも、地方公務員の場合には今度の改正案に出てないわけですから、逆に言…

日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 今回の国会では厚生年金が議長預かりになったわけですから、したがって一時しのぎはできると思うんですよ。しかし、これはそうそう次の通常国会まで一時預かりということにはならぬと思うんです。やはり選挙後の臨時国会には必ず出てくるんじゃないかと思うんですね、建保と合わせてか分離してかは別にしまして。それだけ切実な問題もあるわけですね。共済関係に所属する遺族の皆さんにとっても、当面そういうのが横に出てくればやっぱり切実な問題であること…

日本社会党1980/05/13

91参議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤三吾君 どうもやっぱり、あなたは慎重なのかしらぬけれども、慎重過ぎるんじゃないですか。私が言っておるのは、いずれにしても厚生年金は、もし議長預かりにならなきゃ今度の国会で成立しているわけですよ。そうでしょう。たまたま健保との絡みで議長預かりになった。だから恐らく次の臨時国会にも出てくる性格にもなると思うので、そういう場合を考えてみると、共済の遺族関係だけは基本的な問題だからもう少し慎重な審議ということにはなかなかなりがたいんじゃな…