佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 その中身を言ってください。どういう構想なんですか。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 そうしますと、新聞によりますと、遺児の場合は全部で千三百六十八人。小学生四百五十一人、中学生三百三十二人、高校生三百七十八人、大学生二百七人と、これが五十三年度という前提で出ておるんですが、これは間違いございませんか。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 そうしますと、いま現在ではどういうことになるんですか。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 もう一遍言ってください。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 いや、それは五十三年度でしょう。私が聞いておるのは、いま現在はどうですかと聞いておるわけです。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 そうしますと、さっきの重度の方については全然概数もつかんでいないんですか。五十三年度はつかんでいるんですか。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 一〇%というと、大体数は何ぼですか。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 これは何年を区切りにしておるんですか。とにかく重度障害者は、事件によって生き残って重度障害になっておる人すべてを指すのですか。それとも二十年前なら二十年前にさかのぼってということなんですか。そこら辺は遺児の問題を含めてどういう物差しでしておるんですか。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 いや、私はきょう新聞を見て、遺児の問題しか出ていないでしょう。だから重度の人の場合には、これはやっぱり警察調査だけじゃなくて、本人からの届け出も必要だと思うんですけれども、そういう意味で何かこう配慮、配慮じゃないけれども、余り出たら困るということも含めて出さなかったのだと思ったんだけど、そうじゃないんですね。資料は出したんだけれども、新聞の方が出さなかったと、そういうふうにとらえていいんですね。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 それはわかりましたが、せっかくの制度ですからね、徹底して、漏れのないようにぜひ集約してほしいと思うんです。その点ひとつお願いしておきたいと思います。 それから、内閣来ていますか——九月十九日に、新宿事件の問題で、閣議決定で特別支給金を給付するという決定を行ったわけですがね。この点につきまして志苫議員の方から十月二十三日に本委員会で質問をして、それぞれ政府側の答弁もいただいているのを、私も議事録を見ながらまた勉強をさしてもら…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 そうすれば、逆に言えば、法律があるわけですよね、そういう新宿事件ぴったりの。そのものを対象にした法律があるわけですよ。犯罪被害者等給付金というのがあるけれども、施行日が来年一月一日になっておるから適用できない。そこで、自然災害の額を持ってきて、大変苦しいというか、どうしようもないからという、やらざるを得ないというようなことでやったんだという説明を先回もしていますし、今回もしておるんですが、これは検察庁、自治省とも相談して決…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 もうこれは作業やっておるんでしょう、現実に。どのくらいの該当者ですか。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 十一月五日の、品川駅で酔っぱらいに抱きつかれて線路に落ちた吉川さんとか、それからちょっと日にちは記憶ないんですが、中核派の方から革マル系五名がこん棒で殺されたという事件等が次々出ておりますが、そういう人はどうなるんですか。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 だから、私はいま具体的にこう言っておるわけだけれどもね。これはあなたの方が直接調査をやっておるのですか、警察がやるのか、どっちがやるんですか。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 そうすると、調査は警察の方でやっておるわけですね。それが閣議決定の内容ですね。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 大臣帰ってきましたから。——いま、犯罪被害者の問題の法律と、それからこの間の閣議決定の問題で質問しておるわけですけれども、あなたは十月二十三日のこの委員会で、志苫議員の質問に対して、「なぜそういう来年の一月一日という施行日を、せっかく御要望があるのならもう少し、法律が成立後とか公布後とか、どうしてしなかったんだと。予算にしましても、どうせ支給するとなり事故が起こりますれば政府の義務でありますので、何もその予算の金額に縛られ…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 私は、反省をすることも大事だと思いますが、反省したからといって問題は片づくわけじゃない。議事録を見るとあなたは、「新宿の事件が起こりましてからあれこれ経緯を聞いてみまして」と、こうなっている。だからよく議事録も全部調べて経緯を聞いたと思うんですよ。その上であなたは判断をしたんじゃないかと思うんです。私はやっぱりこの件は、立法院として参議院の中で審議をする際に、新宿事件のようなことも起こるだろうということも想定をして議論をし…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 そういう、法律の施行日を公布の日にできなかったことは、もう事務当局である警察が事務上できないと、そういう一点張りに最後はなったわけです。しかし現実に、閣議決定なら事務上できておるわけです。そうすれば、事務上できないという理由にはならない。 それからいまあなたが言うように、それは当然国会と相談すべきが妥当だったかもしれぬと、こう言った。私はやっぱり、国会というのがないわけじゃないんだから、委員長もどこか宇宙でも行っているのな…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤三吾君 もう時間がありませんからこれ以上言いませんが、これはひとつ大臣、あなたはそういう態度になるなら初めからこういう答弁をしなければいいんだよね。こんな二十三日の答弁のような言い方をするかと思うと、最後はこれと全然趣旨の違ったような態度に変わる。そういうことが私はやっぱり国民から見て不信を増していくと思うんですよ。この問題は、だから私どもの方でも協議をしていますけれども、いずれにしてもあなたが冒頭に言ったように、国会の審議の経緯…
第91回 参議院 地方行政委員会 第9号
○佐藤三吾君 まず、本法の趣旨については、恩給法の引き上げに係る部分ですからいま御説明いただいたとおりだと思うんですが、昨年の十二月の共済組合法の改正に当たって幾つか附帯決議が付されておるわけでございますが、これの処理の状況について、まずお聞きしたいと思います。