佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 たとえば市役所、町村役場の中に、労働安全を担当する係なり課なり、人事委員会に労働安全を担当する係なり課なりがどのくらいございますか。
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 いや、私が聞いているのは、人事委員会が監督権限を持つわけでしょう。その人事委員会にそういう専任というのはほとんどないでしょう。それから、市町村の中には、労働安全衛生を監督したり、担当する専任の課なり係というのはほとんどないでしょう。そういった、いわゆる法のできた当時のその経緯はわかりますが、あなたが説明するまでもなく私も知っていますけれどもね、こういう事態が頻々と起こってくる、そしてそれが、言うならば監督権限を、労働基準監…
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 労働省にもう一つ聞きましょう。 労働基準法の八条の適用区分がありますね。その中で、保育所は労働基準監督署の監督対象に入っていますね。ところが同じような仕事をしておる児童館、これは人事委員会の所管になっているんです。それから種苗園、種鶏場、種畜場、こういうところは監督署の所管になっている。ところが動物園、植物園、これは人事委員会の所管になっている。こういういわゆる国の縦割り行政の弊害じゃないかと思うんだけれども、もっと言うと…
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 まあ課長としてはその程度の回答しかできないと私は思うんだが、これは大臣、さっきから言っておりますように、保育所が労働基準監督署の監督区分、それから同じような事業をやっている児童館ですね、これは人事委員会所管。それから、種苗園であるとか種鶏場、種畜場、こういうのは労働基準監督署。動物園、植物園は人事委員会。こういうように地方公務員の中で、いわゆる監督監査していく、査察していく機関が、法のたてまえからいきますと分かれてきておる…
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 国家公務員の場合にはないです。
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 ぜひひとつそこら辺を次の通常国会に期待したいと思うんです。あなたも知事をやっておっても労働安全衛生法というのは余り知らなかったでしょう。なかなかこういう問題というのは、知事をやっておる方でも頭の中に入らないぐらいの問題だと思うので、そこら辺はぜひひとつお願いしておきたいと思います。 そこで、これは去年の国会で自治大臣と労働省に約束をいただいておるわけですが、今度の災害の実態を見ましても、飛び抜けて高いのは、清掃、警察、給食…
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 では、協議は進めておるわけですね。いつごろめどがつきますか。
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 めどはいつごろですか。
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 まあなかなかめどを言わぬから、また来年じゃなきゃ出てこぬということにならぬように、できれば通常国会で議論できるようにしていただきたいということを要求しておきます。 そこで、次に職業病についてお尋ねしますが、頸肩腕症であるとか腰痛症、非災害性の腰痛症、こういうのが非常に社会福祉施設や保育所、給食調理員、消防などで発生をしておるわけですが、このほかに土木現場では振動障害、これが多発しておるようですね。給食調理員ではまた皮膚障害…
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 こういう職業病の実態が発生しておるわけですが、こういう認定の統計はこれは基金が出しおるんですか。自治省で調べて出しおるんですか、実態の報告は。いずれにしましてもこれでは非常にわかりにくいんですね。特にこの調査を見ると、職員の区分を、義務教育職員、義務教育以外の教育職員、警察、消防、ガス・水道、運輸、清掃、船員、そのほかは全部その他の職員になっておるわけですね。こういうことでなくて、あなたのところが地方団体の定数管理に関する…
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 基金はどうですか。
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 ぜひひとつお願いしておきます。 時間がございませんから少し早口になってまいりますが、認定基準についてひとつお聞きしておきたいと思うんですが、死亡者の公務認定の問題で、長野の櫻井さん、都城の坂本さん、名古屋の松川さん、この裁判がございましたですね。いずれも基金の「公務外」というのが取り消されて、「公務災害」、こういう判決があって、これは確定をしましたですね。 その裁判の内容、中身を見ますと、やっぱり基金の審査というのが非常に…
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 それが私は問題だと思うんですよ。判決が出て、そしてその判決に従ったわけですね。そこで確定したわけだ。そうすれば、そういう事例が出た場合には、判決の趣旨に沿って実行行為を伴っていくのが私は普通だと思うんですが、いまあなたの説明を聞いていますと、相当裁判には不満があった。不満があるけれども——端的に要約しますと、不満があるけれども判決には従った。しかし、裁判の内容について賛成した意味じゃないからなお基本線を貫くと、こういう言い…
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 だから、積み重ねていくのはいいんですがね、判決が出されて、それがしたがって確定しているわけですから、それに類するような事例については裁判の判決を尊重すると、こういう事務作業をやっていくというのが基本でないですかと、こう聞いているわけです。そこら辺をひとつ間違いないようにやっていただかないと、また同じような事例で裁判で争うということになりかねぬわけですから、そうことはないでしょうねと、こう聞いておるわけです。よろしいですか。
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 そこで、長野の柴田さんの頸肩腕障害の件で、十一月十三日に基金では控訴しましたですね。地裁判決に対して控訴すると、こういう事例を起こしていますね。これはやっぱりぼくは、裁判の中身を読むと、長野地裁の判決というのが妥当に思うんですよ。まあ控訴した以上、それに納得できないところがあったから控訴したんだと思うんですが、どういう理由で控訴したんですか。
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 どうですか、基金は。
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 端的に言えば、この人の場合に、基金の判断なり審査としては、A、B、Cという人間が勤めている同じ職種の中で、二人は頸肩腕症にかかってない、一人だけかかったと、そういう対比のところに重きを置いて、これは職業病という認定はできないという判断ですね。 ところが裁判所の判断というのは、そういう対比をすること自体が問題があると。むしろ、こういう労働からくる障害というのは個人の体ですね、体との関係でも起こり得るんだと。そういうところに判…
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 ちょっと、まあ裁判所が判断をした、その裁判所の判断に対して控訴したということは、不服があったから控訴したわけです。不服の理由は、いま言うように、一つは労災法とかそういう関連の理由をいま公務員部長が述べましたね。同時にもう一つは、同じ仕事をしながら、いわゆる体質無視というか、体質の違いを無視するというか、同じ仕事をしておる中でこの人だけがこういう病気にかかるということはあり得ないというか、そういう観点から審査をして、これ落と…
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 時間がございませんから、まだこの問題は少し議論したいんですが、もう質疑終了という通知が来ておりますから、一つだけ質問申し上げて、お答えをいただいて終わりたいと思います。 それは、一つは、何かというと、基金の認定業務が非常に遅いんですね。岐阜県の日比野さんの例をとってみても、公務死をしてから認定までに約二年以上かかっておる。こういうことは私は、はっきりしておるような問題は直ちに認定して、そして遺族の皆さんにこたえていくという…
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤三吾君 大臣何かありますか。