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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党1980/12/17

93参議院 決算委員会 閉会後第1号

○佐藤三吾君 五十六年度中にはやりますね。早急にというのはそういうことでしょうが。

日本社会党1980/12/17

93参議院 決算委員会 閉会後第1号

○佐藤三吾君 そこで、そういう実態から職業病が多発しておるわけです。時間がございませんからちょっと私の方でかいつまんで申し上げますが、久留米大学医学部の環境衛生学会の先生方、前田助教授を初め、今年五月に、前田先生が五十三回の日本産業衛生学会で、給食調理員の職業病を取り上げておるわけですね。これは御存じだと思うんです。これは福岡の筑後市と田主丸町を中心にセンターと学校を調べておるわけですが、その内容は、従業員の四割が医者に通った経験を持っ…

日本社会党1980/12/17

93参議院 決算委員会 閉会後第1号

○佐藤三吾君 あなたは担当局長でありながら、実態も余りよく知らないようですね、いま御答弁を聞いておると。やっぱり私は給食現場の労働者が——たとえば学校の四十人学級であるとか、教育の関係についてはおたくは専門でその方面については行き届いておるかもしれませんよ。しかし、この給食という問題については、ほとんどあなたの方はタッチをしてないんじゃないかと私は思うんです。だから、いま言ったような答弁が出てくると思うんですね。私は学校食堂も結構でしょ…

日本社会党1980/12/17

93参議院 決算委員会 閉会後第1号

○佐藤三吾君 大臣、いま初めて聞いたことが多いので、そういう言い方になると思うんですが、しかし、これは緊急を要する問題ですからね、その検討経過を私に逐一報告してくださいよ。私はこの問題はきちっとするまでは絶対にやめませんから、それだけひとつ申し伝えて、時間が来ましたからやめますが、よろしく頼みますよ。

日本社会党1980/11/27

93参議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤三吾君 まず、公務災害の実態が、七五年を転機に非常に上昇しておるというふうに各数字が出ております。これは、財政危機が唱えられたときでありますし、同時にまた、そのことで合理化が進められた中で各自治体に起こった一つの特徴的な現象じゃないかと、こういうふうに私どもは判断しておるのですが、これについてどういうふうに受けとめておりますか。 それから、特に死亡、重傷という重大災害が多発しておるわけですね。八月十四日に名古屋で水道のバルブを調査…

日本社会党1980/11/27

93参議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤三吾君 公務員部長、さっきの消防の取り消しというか訂正文じゃございませんがね、あなたそういう説明をするから問題があるんだよ。四十三年に三万七千あったのが五十年には三万一千何ぼだと、こういう説明をすると、ずいぶん減ったなと、こう皆さんお聞きになると思うんです。ところがそうじゃないんでしょう。四十三年に三万七千あったのが四十五年に三万五千に減り、そうしてその次にまたずっと減ってきて、七四年には三万二千三百まで減って、七五年には三万一千…

日本社会党1980/11/27

93参議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤三吾君 消防庁どうですか。

日本社会党1980/11/27

93参議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤三吾君 いま、それぞれ各省の対応について聞いたんですが、これは直接いま起こっている事件というのは、ほとんど労働省の監督的なところですわね。労働安全衛生法の適用に基づいて労働省が、労働基準監督官が監督するところとかね。ところが、地方自治体の実態を見ると、そういうところよりたとえば任命権者に監督権を委任しておる市町村、それから人事委員会が監督、査察をする都道府県、地方公務員の場合には複雑多岐に分かれておるわけですけれども、そういうとこ…

日本社会党1980/11/27

93参議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤三吾君 刑事事件にもなっておりますから、後ほど警察からも事情を聞きますが、どういう点が労働安全衛生法上違反しておるのか、具体的にあなたがとらえておる点をひとつここでお聞きしたいと思うんです。

日本社会党1980/11/27

93参議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤三吾君 労働安全衛生法の中ではそれだけですか。安全衛生法上設置しなきゃならぬ、義務づけられている分があるでしょう。そういった問題はどうなっていますか。

日本社会党1980/11/27

93参議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤三吾君 何点ですか、安全衛生法違反は。

日本社会党1980/11/27

93参議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤三吾君 ここは衛生委員会、衛生管理者だけでいいんですか、六十五名従業員のおるところで。どうなんですか。

日本社会党1980/11/27

93参議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤三吾君 そうすれば、言うならば安全衛生法の中で強調されて義務づけられている部分がほとんど守られていなかった、やられていなかったと、そういうふうに理解していいんじゃないですか。何か守っていたところがあるんですか。

日本社会党1980/11/27

93参議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤三吾君 そういう責任は、法律上どこにあるんですか。

日本社会党1980/11/27

93参議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤三吾君 警察来ていますか。——この事件、警察も現地に入って捜査に入っておるわけですが、いままでの状況をちょっと報告してください。

日本社会党1980/11/27

93参議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤三吾君 いま、捜査の進行中のときで、なかなかここで報告できない部分もあると思うんですけれども、私がちょっと聞いたのでは、言うなら、亡くなった五人のいわゆる係長ですかね、そこに最大の焦点をしぼっておるというようなことを聞いておるんですが、それは事実ですか。

日本社会党1980/11/27

93参議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤三吾君 これは私もできれば来月調査に入ってみたいと思うんですけれども、ちょっと気にかかるのは、先日の北陸トンネルの裁判の結果が出ましたですね。確かに機関士と車掌については無罪という判決が出ている。それは私は結構だと思うんですが、問題は、この七百名近い人命被害が、その責任が不明確に終わってしまった。あの経緯を見ると、警察の場合には、国鉄の責任者まで対象に広げていましたですね、起訴の対象に。ところが、検事が立証責任が持てないということ…

日本社会党1980/11/27

93参議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤三吾君 そうすると、先ほどあなたがおっしゃった見直し、通達を出したとか、局長会議を開いて厳重に示達したとかいうことの中には、そこら辺の問題はまだ含まれていないわけですね。

日本社会党1980/11/27

93参議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤三吾君 わかりました。 四十二年の際の通達は、関係労働者とよく打ち合わせをしてそして制定した経緯があるわけですね。今回の見直しもやっぱりそういう意味ではひとつ関係労働者とも相談をしてその意見を含めて見直しをすると、こういうことでひとつ要請しておきたいと思いますが、よろしいですか。

日本社会党1980/11/27

93参議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤三吾君 それをひとつぜひお願いしておきたいと思います。 時間がございませんから次に移りますが、これは公務員部長に聞くのが妥当かな、どこの省になるか——地方公務員関係については、労働安全衛生の場合に、法律適用、さらに監督、査察こういったものが人事委員会、労働省、任命権者と、こういうふうにまたがっておるわけですね。特に私は問題に思うのは、人事委員会というのは、率直に言って給与、承認の問題はかなり専門的に取り組んでいることは事実わかりま…