佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 そこで大臣ね、いま検査院の方から文部省の関係についての見解もあったわけですが、文部省関係、今回は不当事項が六件、五千八百六十八万ですが、これを五十一年、ごろからずっと見ると、年々額、件ともに増大しておるわけですね。五十一年、二年、五十三年度を見ますと、五十一、二年が大体一千万台、五十三年が三千万、そうして今度が五千万と。国会その他に対するあなたのところの御報告を見ますと、厳に注意し、執行に適正を期すとか、いろいろその都度や…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 いまあなたがおっしゃった問題だけでなくて、たとえば石川県の場合には、補助の対象外の補助であるとか、それから三重、兵庫、佐賀の場合には工事の施工不良と、こういった問題も指摘されておるわけですからね。ですから、そういったものに対して、これは今回初めてあったわけじゃない、年々拡大しておるということについて、一体どういうふうな指導というか、適正な指導、措置をとっておるのか、なお、それにもかかわらず出ておるのか、そこら辺について当然…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 きょうは時間ございませんから、この補助金問題についてはこの程度にとどめておきますが、ぜひひとつ、教育の場ですからね、こういった問題が次々に起こってこないように、ひとつ大臣としても厳に留意して執行に当たっていただきたいということを私の方から要望しておきたいと思います。 そこで、ちょっとこれもけさの新聞でも報ぜられておったんですが、気にかかりますので、ひとつこれを聞いておきたいと思うんですが、いま五十六年度予算で一つの焦点にな…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 これは経過については大体私もそういう、文部省が一貫してそういう態度をとっておることは知っておるんですけれどもね、いよいよいまから一週間か二週間の山場に来ておるわけですから、大臣として職をかけてでもこれはひとつ守り抜くのだ、このくらいの決意を持って臨んでおる、こういうふうに承っていいですか。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 ぜひひとつお願いしておきたいと思います。 そこで、きょうは学校給食現場の問題についてお聞きしておきたいと思いますが、いま学校給食の実態がどのような状態になっておるのか、学校別、実施校別対象生徒数、また完全給食、不完全給食の実態、その中で米飯給食の実態がどうなっておるのか、センターと単独校の関係はどうなっておるのか、これについてまずお聞きしたい。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 いまの最後の数字は何ですか。この給食調理員の比率、数字を言っておるんですか。何ですか。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 そうすると、給食調理員が八万幾らあって、そのうち給食センターに従事しておるのが二万六千三十八ですか。八万何ぼだったですかね。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 そこで、ちょっと違った角度から聞きたいと思うんですが、この給食現場の学校、それから調理施設、センターもあるんですが、これらに対する労働安全についてはどういう対策を立てておるのか。給食調理員の公務災害の実態はどうなっておるのか。その原因は何なのか。こういった問題についてまずお聞きしておきたいと思います。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 学校給食の労働安全要綱というのを出されておりますね。これは労働安全法に基づいて出されておるわけですが、この基礎的な、言うなら、たとえば総括安全管理者であるとか、安全委員会であるとか、それから衛生委員会であるとか、もしくは安全管理者であるとか、この基礎的な労働安全に関する体制というものは、いまどういう実態にあるのか。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 労働省は言うなら労働安全の主管省ですが、学校給食現場の労働安全について、どういう実態になっておりますか。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 「学校給食事業における安全衛生管理要綱」というのは労働省が出したんじゃないですか。その中にいろいろ決められておることがやられておるか、やられてないか。これは労働省の所管じゃないんですか、点検するのは。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 そうすると、その要綱に基づいてきちっとやるかやらぬかというのは、所管としては、事業者を所管しておる文部省と、そういうふうに理解していいんですか。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 よくはっきりわからぬのですけれども、これは文部省に聞きますが、やっぱりあなたのところは所管だから、労働安全衛生要綱に基づいて、きちっと守られておるかどうかを点検し、そして労働者の労働安全を保護していくのはおたくの所管ですね。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 時間がないんですが、労働省にもう一遍聞きますが、安全要綱に言うところのいわゆる事業者ですね、この場合、学校給食現場の場合には、その長の教育委員会が所管にあって安全委員会というものがあり、同時にまた給食センターについては給食センターごとに設定しなきゃならぬと、こういうことになるんじゃないんですか。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 そうしますと、文部省の言う内容は違うじゃないですか。いま言ったように、文部省の要綱から見ると、学校単位の給食現場については、教育委員会が事業総括責任者で、そこに統括安全管理者を置き、そうしてその中に安全委員会を設置して、また安全管理者を置かなきゃならぬと、こういうのが要綱じゃないんですか。同時にまた、給食センターについては、そこにセンターの所長が事業者になって、そこに産業医も置き、そうして安全管理委員会も置き、管理者も置く…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 そこで、私はさっき聞いたのは、そういう安全委員会もしくは安全統括管理者、安全委員、衛生委員会、産業医そういうものが給食現場全体に、いまあなたがおっしゃった約千五百万人の児童を対象とした事業ですね。そうして、八万近い従業員を抱えた事業です。そういう実態の中で、どういうふうにそれらが設置されておるか、何%設置されておるか、その点を聞いておるわけだ。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 大臣、いまお聞きのとおりですけれども、そういういわゆる労働者の一番大事な命にかかわる労働安全の、安全衛生法に基づく要綱がちゃんと提示されておる、四十八年に、いまから七年前に。その実態がどうなっておるかということは知らないと言っておる。大臣、一体どういうふうにこの問題について考えますか。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 文部省は調査をやってないと言っておるんですよ、いま御回答のように。ところが、その間に私どもの調査で、これは全学校を調査したわけじゃないですよ、全体から見ると約三分の一程度の学校給食現場の調査をやったんですが、それでも小学校で従業員二万二千二百十九人、中学で三千百三十四人、給食センターでは二万六千三百二十六人の人が腰痛症、頸肩腕症、皮膚障害を訴えておるわけです。しかも、その内訳を見ると、全体の比率を見ると、腰痛症で、小学校で…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 私の方の自治労が調査をやった内容を見ると、安全衛生委員会が設置してあるのは小学校で二七・七%、中学で一八・九%。ないのが小学校で五八・二%、中学で六三・一%、こういう数字が出ておる。また給食センターは、あるのが一七・五%、ないのが六四・二%、こういう実態が出されておる。給食調理員の休憩室は、小学校で五・八%、中学で四・四%、給食センターで五・九%がない。これも義務づけられていますね。それから専用トイレ、これは小学校が四二・…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 大臣、こういう実態になって、調査をいままでやってないというんですが、これは直ちにやりますか。どうですか。