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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党1980/11/25

93参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 わかりました。 それでは金子さん、その大都市研究会の日時、構成はどうなっているんですか。

日本社会党1980/11/25

93参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 一番この問題で悩んでおるのはやっぱりバス労働者でもあるわけです。また、もし廃止をすることになれば、当面出てくるのはやっぱりバス労働者であるわけですから、労働者の代表をこの中にぜひ入れていただくということを要求しておきたいと思います。よろしいですね、大臣。

日本社会党1980/11/25

93参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 そこで運輸省に聞きたいんですが、都市基幹バス整備ということで、昨年調査費がついて名古屋で実験が行われておるわけですね、この問題について。その結果、どういうような考え方に立っておるのか、それが一つ。 それから、バス・ロケーション・システムがいま年々整備されておるわけですが、今後の計画はどういうふうな計画を持っておるのか。この点についてお聞きしておきます。

日本社会党1980/11/25

93参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 この都市基幹バスの整備について、いまお話しがあったように、非常に重要な意味を持っておると思うんですが、都市バスの再生という意味でですね。これは昨年大蔵要求をやって、大蔵省からいわゆる削除になったわけですが、大蔵省来ていますか——大蔵省、どういうふうに受けとめておりますか。

日本社会党1980/11/25

93参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 これは運輸省は、一年間の言うなら調査をやった上で今度は要求するわけですね。運輸省、昨年の経緯もあるわけですけれども、私はやっぱりここのところが一番大事だと思うんです。省エネというのが非常に強調されておりますけれども、ことしの四月の九日の決算委員会の議論でもそうなんですが、やっぱりマイカーの問題とあわせて都市交通の、特にバスの問題が非常に厳しい環境に置かれておるという点で議論をやったことがあるんですが、やはり、鶏か卵かという…

日本社会党1980/11/25

93参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 大蔵省ね、いま運輸省の方から目玉として要求するということですが、去年の場合はあなたのところでどういう理由でこれを削除したんですか。

日本社会党1980/11/25

93参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 これは大蔵省の削った理由をいろいろ聞いてみても、なかなか抽象的で積極的な理由はないようですね。これから予算折衝に入るわけですが、これは大臣、答弁要りませんけれども、やっぱり都市バスの再生できるかどうかを問われるぐらいに重要な意味を持っているわけですから、これはおれの所管外だというんじゃなくて、重大な関連性を持っておるわけですから、ひとつ予算折衝を含めてぜひ大臣としても実現できるように当たっていただきたいということを要望して…

日本社会党1980/11/25

93参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 これは主計官は去年の主計官じゃないね、運輸省担当の主計官はかわったようだね。私は去年この問題で主計官とも議論やったんですが、そのときに言ったのは、もうけておるところの路線だからそこに補助する必要はないんじゃないかという、非常に地下鉄というものを知らないような答弁が返ってきたんですよね。私も大変憤慨した経緯を覚えておるんですけれども。これは、地下鉄の会計というのは一つなんですよ。路線ごとに会計があるわけじゃないんですね。そう…

日本社会党1980/11/25

93参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 まあこれから検討すると。それは中身としては今後詰めていくだろうと思うんですが、しかし、この路線はもうかっておるから、そのもうかっておる路線の改良工事だから補助対象にする必要はないんだと、そういう考え方というのは、ぼくは誤りだと思うんですよ。あなたがさっきに言ったように、なぜ補助をするのかと言えば、長期に返済しなきゃならないもので、しかも大変な単価の高いというか、工事費の高い事業です。将来何年かたてば採算がとれるかもしれぬ、…

日本社会党1980/11/25

93参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 いま言ったような私の趣旨もその中で判断して、このことがまた昨年と同じような二の舞になるようなことのないように、ひとつぜひ注文をつけておきたいと思います。 時間がございませんから、以上で都市交通問題を終わりまして、最後になりますが、身障者問題で二、三ひとつ聞いておきたいと思います。 来年は国際障害者年で、それぞれ準備が進められておるわけですが、 〔委員長退席、理事熊谷弘君着席〕 依然として健常者中心の社会というのがいまの実態…

日本社会党1980/11/25

93参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 それにしても、たとえば化学工業で未達成が六割ね、企業で。それから卸小売業で七三・二%でしょう。金融でいくと今度は七三・五%、七割を超える企業が達成できてない。これは私はやっぱり、努力をするすると言っても、現に努力をしていないじゃないか。これは五割か六割までいっておって、三割、四割とか二割残っていますとか、こういうならわかるけれども、全然あべこべなんだ。何か基本的に原因があるんじゃないですか。あなたの方の指導の弱さがあるのか…

日本社会党1980/11/25

93参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 ぼくは、民間の場合の法定雇用率が一・五ですか、その一・五というのが絶対じゃないと思うんですよね。むしろ二になり三になっていかなきゃならぬ。ところが、一・五の法定の雇用率も未達成が七割も八割もあると、こういう実態なんだからね、これはやはり、言いかえれば罰金ですか、あれは反則金になるんですか、一人について何ぼとか払えば免責されるという、そういうところに一番大きな原因があるんじゃないかと思うんです。だから、そういうものではないと…

日本社会党1980/11/25

93参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 義務は果たしておるといっても、ぎりぎりじゃないですか、逆に言うなら。大まけにまけてみてもね。問題は、労働省が三とか四とか五とか、自治省がやっぱり少なくとも二とか三とか、こういうように、少なくとも人に言う以上やっぱりみずからえり正すと、これが基本じゃないですか。そういう意味で私はこれは——大臣どこへ行ったのか、肝心のときに大臣おらぬじゃないか——ここら辺はひとつきちっとしてもらいたいと思うんです。 それからもう一つ、都道府県…

日本社会党1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 大臣の御出席が午後二時だから、それまでの問題でちょっとお尋ねしたいと思います。 まず、健保の改正案がいま参議院の方に回ってきております。これは、見ますとかなりまた掛金がふくらんだり、財政は連動しないとか、こういうものがなされておって、わが党はいまこれに全力を挙げて反対の立場で議論しておるわけですけれども、これは直接間接に共済関係にも重大な影響を及ぼすと思うんですが、もしこれが成立するということになれば、どういうような共済関…

日本社会党1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 いま、地方公務員共済関係で、短期の場合に、財源に、赤字の状態とか、財政の状態というのは、どうなっておるんですか。

日本社会党1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 こういうところの場合、地共済はどうですか。

日本社会党1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 赤字になっておるところではこれは大変なことになるんじゃないですか、健保の場合。どうですか。

日本社会党1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 いま掛金の負担割合は、こういう共済の場合に短期ではどうなっていますか。

日本社会党1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 その超えておるのはどこどこですか。

日本社会党1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 全部で何県ですか。