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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党1981/04/28

94参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 私も、そういう意味では同感ですがね。それならそれとして、やっぱり主管大臣として、いま地方自治を預かっている者として、もっとやっぱり積極的に対応策を出して、そして内閣全体をリードしていく姿勢が必要じゃないか。これだけのいわゆる交通混乱の中で、総合交通体制というのがまだできていない、ここにも私は問題があると思っている。だから、そこら辺はひとつぜひそういう立場を堅持しながら早急に手を打っていただきたいということを申し上げておきた…

日本社会党1981/04/28

94参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 いや、そういうことを若干聞きましたから私は言っておるのですが、言うならば、五十七年度については吹っ飛ばすというような感じがするんですがね。私は、やっぱり大都市問題というのはそう余裕のある状態じゃないと思うんですよ。ですから、緊急に処理すべき事項としては中間答申をまとめて、今年の七月なら七月に臨調がやろうとしているように、そういう手当てをすべきじゃないか。こういう点は一体どうなのか。 また、さっき聞きますと、いわゆる各省庁の…

日本社会党1981/04/28

94参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 まあ大都市について、お聞きしますと、五十六年度で端緒についたような状況で、五十七年度はさしあたって云々と、したがって五十八年をめどというお話のようでございますが、私はやっぱりそんな悠長なものじゃないというふうに思います。ですから、これらについては、これは大都市こそが、たとえば交通関係を一つとってみても緊急に解決しなけりゃならぬものがたくさんございます。そこら辺の問題を含めて、これはもう一遍ひとつ審議の中で、五十七年度に間に…

日本社会党1981/04/28

94参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 いま一応聞きましたが、時間がございませんのでこれ以上この問題の追及はできませんが、大臣、これは一つは、石破大臣と私とやりとりをやったときに、都市バスの更新補助の問題については、まあ事務当局はこう言っておるけれども、しかし、お説を聞けばもっともだと。したがって私としては、五十六年度においては十分検討していきたいと、こういう答弁があった。いま聞いていますと、五十六年度はもうオシャカになって、五十七年度についても、きょうの金子審…

日本社会党1981/04/28

94参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 時間があればもっとこの問題で議論をしたいのですが、時間がございませんので、まあ大変厳しい状況にあることはわかりますが、しかし、やはり同時に都市交通の重要性というものも十分理解しておることですから、そういう点でひとつ対処してほしいということだけ申し上げておきたいと思います。 そこで、最後になりますが、時間がございませんので、きょうは、財政問題とかというのについてはこれは交付税の審議の中でしたいと思いますので、一つだけ聞いてお…

日本社会党1981/04/28

94参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 建設省は。

日本社会党1981/04/28

94参議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤三吾君 私は事例をいろいろ持っておるわけです、こういうふうにね。自治体がこの問題で大体困っておるわけです。これは大臣にもひとつきょう答弁をもらおうと思っておったのですが、時間がございませんが、いまの答弁は納得できません。これは次の機会に追及したいと思いますので、きょうはこれで質問を終わります。

日本社会党1981/04/15

94参議院 決算委員会 第7号

○佐藤三吾君 私は、まず第一に、いま問題になっておりますアメリカのポラリス原子力潜水艦の当て逃げというか、この問題について総理の見解を聞いておきたいと思うんです。 御承知のとおりに、九日朝、貨物船日昇丸が、日本の領海からわずか五十キロの地点で、原子力潜水艦ジョージ・ワシントンに衝突されて、SOSもする暇もなく沈没すると、その結果十二名の乗組員のうち、船長を初め二名がいまだに行方不明と、こういう事件が起きました。この問題はすでに衆議院段階…

日本社会党1981/04/15

94参議院 決算委員会 第7号

○佐藤三吾君 総理ね、あなた、いまこの損害補償の問題とか、再発防止の問題、こういう御発言がございました。しかし、もうこの事件はアメリカ当局は知っておるわけです。ポラリス潜水艦でやったということを。その問題について、なぜ抗議をきちっとしないんですか。外務大臣は調査を待って、わが方の調査と突き合わして、その上で抗議をするなり、きちっとしたいと言っているけれども、あなたのいまの答弁には、それはかけらもないじゃないですか。私は、この損害賠償とか…

日本社会党1981/04/15

94参議院 決算委員会 第7号

○佐藤三吾君 総理、先ほどの答弁、大変力んで答弁いただきましたが、私に力むんじゃなくて、アメリカにきちっとしてもらいたいということを言っておるわけですから、そこら辺はひとつ日米首脳会談の際にもきちっとしてもらいたい。 きょうは時間がないので次に移りますが、その点ひとつぜひお願いしておきたいと思います。 それから、行政改革の問題について総理にちょっと見解を聞いておきたいと思うんです。 総理は、日商総会、二月八日ですか、この総会でもそうであ…

日本社会党1981/04/15

94参議院 決算委員会 第7号

○佐藤三吾君 時間がないから、大蔵大臣はまた別にやります。 ただ、総理がここら辺になると自信がないのか避けましたが、ここら辺はひとつぜひ念頭に置いて、政治生命をかけるその意味の中に入れておいていただきたいということだけ申し上げておきます。 そこで、補助金を当たるにしても何にしても、私は官僚のなわ張りというのが非常に弊害になってくると思う。 そこで二つほど総理の回答を聞いておきたいのは、一つは、環境アセスの法案が閣議で一遍了承しながら、そ…

日本社会党1981/04/15

94参議院 決算委員会 第7号

○佐藤三吾君 総理、認識が若干違いますが、地方自治法の改正案というのは、これはもう一昨年地方制度調査会が答申をして、そうして自治省が案をまとめて、いま各省で総スカンを食っておるわけです。言うならば、なわ張り争いの犠牲にいまなっておるわけですね。これは第二臨調で議論する前にこの国会できちっと話をつけなきゃならない性格のものです。これがつけられないようでは、第二臨調で政治生命をかけると言ってみても、これはもうそらごとです。そう言っていいぐら…

日本社会党1981/04/10

94参議院 本会議 第12号

○佐藤三吾君 私は、日本社会党を代表しまして、ただいま議題となりました昭和五十三年度決算報告に関連し、国家行財政上の諸問題を中心に総理及び関係各大臣に質問いたします。 申し上げるまでもなく、昭和五十三年度決算においては、大企業向け公共事業の拡大、国債の大量発行、軍事費の増額が行われ、旧態依然の景気政策が行われました。この結果、国民福祉中心の経済転換がおくれたばかりか、今日の財政危機がさらに深刻化し、あまつさえ軍事費の拡大が促進されるなど…

日本社会党1981/03/31

94参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○佐藤三吾君 きょうは、総務長官にお願いして、同和問題を中心に質問をしたいと思います。 長官も御承知のように、特措法が三年延長になりまして来年が期限と、こういう状態になっておるわけですが、しかし、通算して同対審の答申が出てから十五年近くたっていますけれども、依然として差別の事例を挙げるのにいとまがない。私は昨年この委員会で主として地名総鑑の問題を中心にやったのですが、その地名総鑑の問題についてもいまだにけりがついていない。これは法務省、…

日本社会党1981/03/31

94参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○佐藤三吾君 いま長官もおっしゃったように、これは七八年、七九年、八〇年に中心に起こった事件で、差別問題を取り上げておるわけですが、言うならばこの三年の延長期間を中心に起こっておると言っていいと思うのです。就職、結婚、学校、地域、職場、行政、出版、各面にわたって行われています。こういう差別をなくすように努力をしたいと言うのだけれども、私は努力は否定はしません。しませんが、にもかかわらず次々に起こってくるこの実態について、長官として、どこ…

日本社会党1981/03/31

94参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○佐藤三吾君 この中に、百九十ページから「ろこつな差別文書」ということで、生江の解放会館の掲示板の問題とかいろいろ出ておるのですが、大体、長百の出身の大阪で、昨年から今年にかけてきわめて悪質な事件が続発しているわけですね。昨年の八月十日に、同和対策審の答申が出されて十五年目というその前日に、大阪市内の旭区にある同和地区において、解放会館の前の看板に大学ノート七枚にわたって張りつけてあるわけです。地区の名前を書いて「〇〇はエタ、ヒニンのす…

日本社会党1981/03/31

94参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○佐藤三吾君 長官、長官がいまおっしゃったように、やみに紛れてという状態じゃないのですよ。やみに紛れたような状態なら、言うならこそこそやったとか、そういうことが言えると思うんですが、いま起こっておる事例というのは、やみに紛れてというよりもむしろ公然となってきておる、そういうことが言えるのじゃないですか。 各大学に起こっておる事例をちょっと言いますと、大阪市立大学で三十六件ほど起こっています。それから桃山学院大学で二十五件、近畿大学で七件…

日本社会党1981/03/31

94参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○佐藤三吾君 これは参考のためですが、大体どのくらいの予算をかけたのですか。

日本社会党1981/03/31

94参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○佐藤三吾君 私はそうだろうと思うんですよ、これはほとんどの新聞に出ていますし週刊誌にも出ていますから。ですから相当な思い切った手だてだと思いますよ。確かにいまあなたがおっしゃったように、五十六年度予算で三億一千二百万ですか、計上しておるけれども、同和の問題についてはこういう思い切った意味での啓蒙というか、措置がいまだかつてとられていないですね。これはまたどういう理由ですか。そんなに、何というのですか、軽く見ておるわけですか。

日本社会党1981/03/31

94参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○佐藤三吾君 しかし、逐年努力をしてきたにもかかわらず差別事件というのがむしろ公然化してくるということ、しかも全国的に起こってきておるというようなこの現状というものとは何かかみ合わぬような感じがしてならぬのです。二月二十八日のわが党の武部議員の衆議院における質問の総務長官の答弁を議事録で読んでみると、これは少し同和対策事業が急速に進んだものだからそのねたみや反発があらわれたのじゃないか、こういう言い方をしていますね、そういう理解ですか。