佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 地方行政委員会 第9号
○佐藤三吾君 これは大臣、たとえば部長職は五十六年度三十一万一千九百ですか、課長職は二十四万八百、吏員は二十一万三千五百、その他の職員になると一挙に十万下がって十二万二千九百と、こうなるわけです。しかも、この「その他の職員」の中には、清掃であるとか——清掃というと比較的途中採用が多いですよ、高年齢の人たちが。それから現業にしたってそうですね。そういう実態とは余りにもかけ離れた額だと、こう思うんですが、どうしても審議官そう言うなら、清掃と…
第94回 参議院 地方行政委員会 第9号
○佐藤三吾君 これは私は理解なかなかいかぬのですよ。いかぬから聞いておるわけだけれどもね。やっぱりどう考えたって余りにもこれは私は低過ぎると思うのですよ。ですからやっぱりそこら辺は私は正直に言った方がいいと思うのですよ。実態に合っていないことはもうこの数字を見れば歴然としておるわけだから、そこら辺はやはりせっかく実態調査もやっておるわけですから、あわせて是正すると、こういう態度を私はぜひ、これは大臣横で聞いておっておわかりだと思うのです…
第94回 参議院 地方行政委員会 第9号
○佐藤三吾君 私は、くどいようですけれども、確かに部長職三十一万、課長職二十四万、吏員二十一万というのはわかるのですよ。そして局長が言うように全体的な云々というのは、その他の職員ですから、現業も清掃も、それから一般事務の吏員でない職員も含めてということだと思いますがね。しかしそれにしても十二万二千九百円というのは、これはちょっと極端じゃないかと、こう言っているわけですから、これはもう時間ありませんから、大臣どうですか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第9号
○佐藤三吾君 もう時間がないからしようがない、なかなか審議官がんばるものだから……。 きょうはこれでやめます。
第94回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 時間がしぼられたようですから、若干早口の質問になると思いますが、よろしくお願い申し上げます。 まず、大臣にお尋ねしたいと思うんですが、地方自治法の改正が、自治省が提起をしましてもう二カ月近くになります。御承知のとおりに、国会もきょうを境に連休後はもうまさに会期末と、こういう情勢にございます。しかし、この改正の趣旨は、地方制度調査会の中で議論をして、ぜひ行政改革の前提としてこの際明確にすべきだということが自治省が決意した一番…
第94回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 私も十五日に決算の締めくくりで総理にこの問題をただしたんですが、総理のお考え方を聞いていますと、まだ地方制度調査会の感覚なんですね。地方制度調査会から答申があったので部内で検討しますと、こういう感覚なんです。いままたあなたが、部内の調整で手間取っておるということで若干の猶予と言いますが、若干の猶予ということは、この国会でもう出さぬということですか。断念するわけですか。若干の猶予をする期間ももうないんじゃないですかという前提…
第94回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 答弁になってないじゃないですか。難航しておることは、事実は知っておるんです。だからどうするのかと聞いておるわけです。
第94回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 どういう結論を出すのか、大臣の腹を聞いているわけだから、きちっとしてくださいよ。
第94回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 私は、そうじゃないかなという感じがしておるのです。それはなぜかというと、あなたのこの問題に対する決意がやっぱり内閣全体の中に通ってないですよ、正直言ってもし、これがまた今国会で断念をするというようなことになりますと、これは行政改革、第二臨調がどんな答申をしてもこれはへにもなりませんよ。言うならばなわ張りでしょうが。理屈はどこにあるんですか、通らない。そのようなことを解決できないがためにこんなに補助金が膨張したり、行政が膨張…
第94回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 知っておってうそを言うというのはおかしいじゃないですか。いま中曽根さんが盛んに言いよるのは、この間もテレビ討論の中で言っているのは、国家公務員はこの十年間に一万人減った、地方公務員は七十五万人ふえた、そこが問題だと、こう言っているわけでしょう。知っておってうそをどんどん言っておるということ自体が問題じゃないですか。なぜそれなら自治大臣として、そんなうそを言うべきじゃない、事実はこうだということをきちっとさせないんですか。い…
第94回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 それだけじゃありませんよ。
第94回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 この問題はまた交付税の中で議論しますけれども、しかし大臣、さっきの地方自治法の改正の問題にしろこの問題にしろ、確かにあなたどこかでこうぼそぼそ言っているかもしれぬけれどもね、国民の中に聞こえるのは、中曽根長官のうそのラッパの方がよけい聞こえるんですよ。ですからそこら辺をひとつ私は、あなた自治大臣という立場に立つなら、そういったことについてはもっときちっと折り目は折り目として正していく、こういう態度をひとつぜひお願いしておき…
第94回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 次に、北海道の江別の問題についてちょっと聞いておきたいと思いますが、これは先般の委員会で私がこの問題を取り上げて、自治省の方も労使の問題として対処していただいたんですが、一応現地の報告を聞きますと、合意が成立して再建のスタートは切ったようです。問題は、現地でせっかくでき上がっておったのが準用再建をめぐって決裂をして、そして今度また合意ができ上がったわけですけれども、私は、やっぱり病院再建というのは、何といっても患者さんを抱…
第94回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 問題は、計画案が、どっちかといえば決裂状態の中で一方的に出された内容ですから、当然そういうことになりますと計画変更その他もまた労使の過程の中で出てくるかもしれません。そういった問題点についても含めていま言った態度で対処するという理解でよろしいですか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 次に、長崎県交通の問題についてお尋ねします、 この二月に私も県交通の実態を、現地に調査に入ったわけですが、いま長崎県交通は、御存じのとおりに、四十八年以来の自主再建が労使協議の中で進められて、県議会での答弁、報告を見ると、予期以上の成果を上げたと、こういう執行部側の答弁も出されておるようです。しかし、昨年から燃料費が上がったとか人件費が上がったとか、こういうような問題等から県議会の中で特別決議がされまして、それを受けて自主…
第94回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 具体的な相談がないので、自治省としての対応はこれから協議だということを聞きますが、しかし、県議会の中で、自主再建で予期以上の成果を上げておるという県当局の答弁が出ておるぐらいに行っておるのが、何で急に準用再建に変わってきたのか。これはやっぱり準用再建に変わるということは、自治省の方が、具体的に準用再建になるとこうしますよと、こういうことを言わなければ出てこないんじゃないかと思う。ですから、その中身はおおよそのめどというもの…
第94回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 私は、ここはひとつ指導に当たって留意してほしいと思うのは、長崎県議会の議論を聞いてみましても、たとえば百条委員会の調査という、こういうものをこの問題で設置しておるわけですよ。普通あれは汚職とか、問題が起こったときに設置されるものを、この県交通の問題で百条委員会を設置して、そして、あなたも御存じだと思うけれども、あの結論の三つの点を見ると、もう赤字になるなら民営に移しちゃえと、こういうのが基本になっておる。いわゆる県の公共性…
第94回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 ぜひひとつそこら辺は、そういう立場を堅持をしてやっていただきたいと思います。 それから次に、五十六年度予算が決まったわけでありますが、都市交通の全体の今後五十六年度、五十七年度を展望してどう指導、助成をしていくのか、こういった問題について、もうそれぞれ各省ごとに議論が尽くされておると思いますが、何と言っても年間輸送が人員にして四十億、そうして旅客輸送の中ではバスが二五%、地下鉄が四八・九%、路面電車が二三・八%と持っておる…
第94回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 一応各省から聞きましたが、ここは大臣にひとつお聞きしておきたいと思うんですが、今度国鉄再建法が通りまして、これから具体的な段階に入っていく。内容は、御承知のとおりに自治体にしわ寄せする部分が非常に大きい。ローカル線廃止の問題にしましても、それから第三セクターの問題にしましても、さらにまた今度は新幹線のあれが出てまいりましたですね、自民党の方から。こういったことに対して、自治省、自治大臣としてどういうふうに対処しようとしてお…
第94回 参議院 地方行政委員会 第8号
○佐藤三吾君 ですから、たとえばマイカーを消化するためには道路建設が要りますね。この莫大な経費、敷地買収とかいろいろありますわね。こういうことを考えてみると、私はやっぱり、まあいまくしくも意見が一致しましたけれども、むしろこの大量輸送を基本に置いておる交通部門を充実強化さしていく施策というのが基本でなきゃならぬと思うんですよ。そういう中にもかかわらず、国鉄再建法とか、都市交通に対する国の施策というのを見ると、たとえば不採算路線は廃止であ…