佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 大分苦しい答弁をしておるようですがね。私が言ったのは、鉄建公団の際にもそうだと思うんですよ、検査院からそういう趣旨で行ったんだと思うんだが、現実はどうかといえば、ああいう事件を引き起こしておる。こういうことで、やっぱり私は検査院は独立機関として、各省庁並びに公社、公団を含めて、公正な監査をしていく立場にあるわけですから、その意味では、天下りのようなかっこうをとるんではなくて、そこには癒着のにおいが残るような、何か疑惑を招く…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 そういうふうに私は強く感じますので、その際にひとつ十分配慮して、国民の疑惑を招かないように処理をしていただくように、私からもひとつ要請をしておきたいと思います。 それから、中曽根長官がおいでのようですから、臨調の問題で二、三ひとつお聞きしておきたいと思うんですが、いよいよ七月十日に向けて急ピッチで答申が進められておるようですね。ところが、内容については次々に新聞ではいままとめが出されておるようです。 そこの内容を見ると、特…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 七月答申は、言うなら五十七年度予算を目指しておるために、いまあなたがおっしゃった部分もあると思います。しかし、あなたがこの国会の中で明らかにしておったように、第二臨調まで設けて行政改革をやる意味というのは、何といっても肥大化した国の行政機構、これをやはり整理しなきゃならぬ、効率化しなきゃならぬ、私もその点については意味合いとしてはわかるんです。特殊法人の問題、認可法人の問題、さらに二重行政の問題、五千という公益法人の問題、…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 総理府長官ね、全国法人と言われる公益法人が約四千七百ございますね。これ実数があればちょっと発表してもらいたいんですが、これの内容を調べてみますと、非常に四十五、六年ごろから、いわゆる特殊法人に対する厳しい監視が始まったころから、急速にふえて、そのふえた公益法人見ると、補助金つきですね、国の補助金つき、天下りつきの公益法人が非常にふえてきておる。言うならば特殊法人、認可法人の隠れみのと、こういうきらいがある。しかもそれに大体…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 いま実数が出ましたが、この中身は承知していますか、いま私が申し上げたような中身は。
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 これはやっぱり長官ね、どこの所管か、いろいろありましょうが、やはり総括的に総理府がここいらを把握すると同時に対処していかないと、いま申し上げたように、随所に倒産、詐欺、いろいろ事件が起こっておりますね、問題が。一々きょうは挙げませんけれども、時間がありませんから。そこいらの問題を含めてひとつぜひ今後検討していただきたいということを付け加えておきます。よろしいですね。
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 次に自治省、自治省は国保の地方負担の問題、地方特例債の問題等で、昨日の新聞では断固反対の方向を出しておりますが、この点はそのとおりに受け取っていいのかというのが一つ。それから、九十四国会で各省庁が反対をして断念しました自治法の改正、特に機関委任事務の監査、さらにまた立法の際の地方団体の協議の問題、こういった問題について行政改革の中でどういうふうに対処しようとしておるのか、あわせてひとつ聞いておきたいと思います。
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 わかりました。ひとつぜひそういう意味で、誤りのないようにがんばってもらいたいと思います。 時間がございませんので次に移ります。 昨年の十一月二十日の川治の温泉大火で、六月二十七日に強制捜査に踏み切ったということが出されておりますが、これは当然のことだと思うのですが、この内容を見ますと、業務上過失致死傷の容疑と、こういうふうになっておりますが、消防法との関連は一体どういうふうにとらえておるのか。それから建築基準法の関係等につ…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 私も新聞を見てちょっと奇異に感じたのでお聞きしたんですが、これはやはり当然消防法の観点と建築基準法の観点からも処理しなきゃならない問題だと私は思うんです。私も現地に入りまして、実際見ましてつくづくそう感じたんですが、消防庁、たしか川治の事件が起こったときに、これに類する建物が全国で一万二千ぐらいあったと私は記憶しておるんです。そういうところが一体どういうふうに今後措置されておるのか。いま言われますように指導、勧告だけでとど…
第94回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 もう時間が超過しましたからこれ以上申しませんが、問題はこういった事態が起こっておるのは建築基準法に問題があるわけです。しかも、これは四十九年の改正の際に、自民、民社で修正したことがこういう事故を起こしておる一つの大きな原因にもなっておる。こういうことから、ビル防災法の提出を建設省が、大臣が約束しながら、最終的にはこの問題について行政指導ということになっておる。その行政指導が徹底しないのが、消防庁やその他の大きな負担となって…
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤三吾君 一昨日、幾つか答弁が不鮮明で、後日回答しますという事項があったわけですが、その一つである延長職員の場合のいわゆる任命権者の情実乱用の防止というか、そういうことで、国の場合には人事院で再延長の場合にはチェックする、県の場合には人事委員会でチェックする。しかし、市町村についてはチェック機能がない。これは一昨日の答弁で大臣は、市町村長はそんなに悪い人間おらぬよと、だから云々ということがございましたが、そう言えば、逆に言えば、知事…
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤三吾君 いや、これは附帯決議がついたから云々というものじゃないと思うんですよ。いまあなた町村の場合はごく少数と言うけれども、人事委員会がないのは、たとえばいま五千人ぐらいの職員のおる市だってありますよね、たくさん。だからそんな理屈にはならぬじゃないですか。町村の場合だってもう大きいところになると三、四百おりますよ、職員で。ですから、小さいから大きいからというものでは私はないと思う。目が届く届かぬというものじゃない。県より大きい市だ…
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤三吾君 そうでしょう。だから、そういう機能を人事委員会のないところでどうするのか、チェック機能を。これは附帯決議あるなしにかかわらず、当然こういう法案を出す——あなた側の制度として出すわけだから、それくらいちゃんと用意しておかなければならない。どういうことなんです。
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤三吾君 条例はわかった。中身は何か。
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤三吾君 条例で決めるというんですが、その中身として、この人を延長したいこの人を延長したいということを、議会に一人一人語るんですか。そういう決め方をするんですか。そうじゃないでしょう。条例ではどうしてそれを、手続をどうするか、どういう人をするか、こういうことを決めるんでしょう。それを決めてどこでチェックするんですかと聞いておるわけです、個々の人間を。
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤三吾君 そんなことが、国が人事院でやり、県が人事委員会でやるという、市町村だけはそうじゃない、そういうものはない。これは実態はわかりますよ、わかるところにこういう制度を持ち込むこと自体が無理じゃないですかと言っておるわけです、私は。逆に言うなら。 だから私は初めから言っておるように、こういう延長という制度の仕組みを入れたり、また後で申し上げますが、再任用の問題もありますけれども、こういう仕組みを入れるところに無理がある、無理がある…
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤三吾君 そうすれば、個々の人間だれだれというものはこれはできないにしても、たとえばどういうふうにしてチェックしていくか。基準をつくったり、それからそれに基づいた具体的な交渉をやったり、再延長について、それらの事実上の審査というのは市町村の場合には団体交渉にならざるを得ない。団体交渉でやることについてはやぶさかでない。こういうふうに理解していいですか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤三吾君 その条例に基づいて、条例で定めた事項に基づいて、具体的な個々の人間は別にしまして、その条例でどの程度細かいものを決めるかという問題もありましょう。しかし、もっと基準その他で決められない問題等については当然これは条例が交渉事項だから、これも交渉事項でしょう、個々の人間という問題をどうするかという問題以外は交渉事項でしょう。そうじて、それが適正に行われるかどうかについてもやっぱり交渉事項でしょう。どうですか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤三吾君 それはそういうことでひとつ確認をしておきます。 そこでもう一つ問題は、これはちょっと国の場合と県の場合は違うんですが、国の場合は、「人事院の承認」になっていますね、再延長、再々延長は。ところが県の場合は、人事委員会で承認でなくて、「条例で定める」と、こうなっている。どうして異なるんですか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤三吾君 そうすると、この意味は、国同様に県の場合は——県というか、人事委員会を存置しておる自治体については、人事委員会で承認するという手続を条例で定める、こういうことですか。