佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○佐藤三吾君 あなたのところ時間があればこれも議論したいと思うんですが、たとえば国際脱税が急増して手をやいておられる、多国籍企業的なものには、ほとんど政府の、たとえば海外漁業協力財団であるとか、輸出入銀行であるとか、そういうところから金が出ておる、政府資金の融資を受けておる企業が多い。そういったところが脱税や腐敗や癒着、こういうものを引き起こしていることも承知なんですから、ですから、そういう観点でもこの際ひとつ、いまあなたがおっしゃった…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○佐藤三吾君 いまあなたの答えを聞くと、いままでは協力していなかったのかということになるわけだ。この院法改正問題が提起されて、そうして国会で議論をされて、予算委員会で何回ですか答弁をいただいた。そのときは協力していなかったということになるわけです、いまのあなたの論理から言えば。しかし、そういうものではなくて、やはり政府機関の融資先の企業まで金の流れを追っていかなければ、ダグラス・グラマン事件が起こったり、ロッキード事件が起こったりすると…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○佐藤三吾君 どこがどう違うんですか。
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○佐藤三吾君 しかし、郵政大臣は、いままで大臣になって二回だったか、公定歩合の金利引き下げの問題は。私の大臣の就任当時は円滑にやっておりますと、しかしやれないときもあるでしょうと、その辺については従来どおりですと、こういうことですから、そう言えば、やっぱり従来どおりと、こう理解するのが正しいんじゃないですか。どっかこことここが違うという点があるなら言ってください。
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○佐藤三吾君 どうもよくわからぬけれどもね。その問題また聞く機会もあるでしょうが、そこで大臣、あなたは十月の十五日に地方銀行の大会に行って、郵貯問題は、ほうっておくと信用金庫、農協、信用組合、相互銀行の経営ががたがたになる、それから銀行は政治にいままで近寄ってないが、それでは事態は済まないのじゃないか、法律を通すためには国会、自民党の承認を得なきゃならない、理用でなくて数の世界だ、皆さんの言うとおりになる議員は何人おるのか、努力する者が…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○佐藤三吾君 どういう意味ですか。
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○佐藤三吾君 いまその結果を聞いてみると、制度は従来どおりで、郵政大臣は運営においても従来どおり、こういう結果に終わっておるわけですがね。 何ですか。自民党の中はどうか知りませんよ。しかし、国会というところは理屈が通らぬところですか。言うなら、法案というのは理屈は通らぬで、数の力でぽんと行くところですか。そういう理解をあなたは持っておるんですか。
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○佐藤三吾君 それは、一連のあなたの発言の趣旨は事実と認めたんだけれども、これを見るとそういうふうにはとれませんよ。ぼくは、やっぱり一元化がいいか、現行の制度がいいのか、また、郵貯が悪で民が善なのか、そういった問題は国会は良識をもって議論すると思うんです。運動によって左右されないと思うんですよ、そういう問題は。それがやっぱり国会の正常なあり方じゃないですか。運動によって、理屈もヘチマもあったものじゃない、そういう国会というふうなイメージ…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○佐藤三吾君 ぼくは、そういう大衆団体なり、地方銀行の皆さんが自主的に主張し、運動するということについてとやかく言っておるわけでない。大蔵大臣であるあなたがこういうところに行って、一元化問題というのは、何もあなたが言う一元化の方針が正しいとは限らない。むしろ庶民金融を守るという意味合いも含めて、郵政省の主張することも、ぼくはやっぱりこれは正しいと思っておるんです。ですから、そこら辺の問題は、運動のよしあしの問題でなくて、国会で議論できる…
第95回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤三吾君 いまの問題は私もぜひ聞きたいと思っておるんですが、真藤総裁から決意のほどが聞かれましたし、そこで、一つだけそのことと関連しまして聞いておきたいと思うんです。 いま総裁は、公社の実態に入ってみると、法と実態との間に乖離があると、それが非常に仕事そのものを縛っておる部分があるので、たとえば予算制度であるとか、たとえば料金の問題であるとか、それから公社法の縛りの部分ですね、そういった問題については、この際もっと自由裁量をふやして…
第95回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤三吾君 いま総裁のお話聞きますと、やっぱりそこに事業体としての壁がある、予算総則のね。ここら辺の問題は、事業体の責任ある執行ができる、そういう一環として改正を検討してもらわなきゃ困る、こういう総裁の積極的意見があったわけですし、私どもも警告決議の議論のときにも、この問題が一番ひっかかっておったわけですから、これは総裁のせっかくの努力はひとつ御努力いただいて、そこら辺の問題は警告決議の趣旨も合致する部分があるわけですから、ぜひひとつ…
第95回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤三吾君 なかなかいろいろ表に出せぬ部分もあるんじゃないかと思いますが、私は大変結構なことだと思うんですがね、ただ、その問題と関連をしまして、たとえば九月二十五日に大蔵省と話し合いがついたグリーンカードの問題ですね、この問題についてその後自民党さんの方で大変問題になって、そして新聞の報道ではずいぶん後退したと、こういう報道が出されておりますし、それからきょうの新聞では、今度は全国の銀行連合会など十一団体が、この問題について三大臣の間…
第95回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤三吾君 私どもも、何も言われておるようななわ張り戦争に入るというつもりはないんですが、しかし何と言ってもやっぱり庶民金融の面で郵貯の果たしている役割りというのは大きいわけですし、さらにまあそのことを通じて、銀行などもようやくサラ金に任せるんじゃなくて、銀行本体が定額貯金制ですか、そういうものを新しく生み出さざるを得ない。また保険会社においても、郵政省に対抗してとかいう形で新しい保険制度を生み出すとか、いい意味での私は競争していくこ…
第95回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤三吾君 人事院、いまメカニズムが明らかにならなかったということなんですが、振動障害対策協議会の答申が、バイクの振動障害の因果関係について一〇〇%否定的なんですか、どうなんですか。
第95回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤三吾君 郵政省はどうなんですか。
第95回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤三吾君 全逓職業病研究会が出しておる結果は御存じですか。
第95回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤三吾君 人事院はどうですか。資料もらっていませんか。
第95回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤三吾君 その調査を見ると、いまおたくがおっしゃった振動障害対策協議会の場合は、アンケートの調査が二千三百二十三名ですね。そうして、精密健診をやったのが三十九名ですね。その結果、先ほど申し上げたような内容の答申になったと思うんですね。ところが、全逓の職業病研究会の、これはほとんど学者先生が主体ですが、その調査の結果を見ますと、私は御存じだと思っておったんですが、約五万人のアンケートをやっておるわけね。そうして精密健診が約千人。その上…
第95回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤三吾君 いま御答弁ございましたように、この日本産業衛生学会振動障害委員会、これは両方とも存じておるわけですね。人事院も郵政省も存じておるわけですね。
第95回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤三吾君 この中を見ますと、一九七七年から七九年の三年間にわたっての研究成果が報告されておりますね。委員長が久留米大の医学部の高松先生、そのほか二十五名の全国からの学者先生が結集して発表しておるわけですが、これは私は当然尊重すべきであると思うんですが、いかがなんですか。