佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 ぼくも悪意に解釈するのじゃなくて、善意に解釈しても、余りにも二時五分というのは合うじゃないですか、二時五分までかかりますというのは、国際会議がもしらぬけれども。もうこれ以上言いませんが、もっときちっとしていただきたいと思う。 そこで大臣、私はついでですから言いますが、あなた大分に来て記者会見やっていろいろ申しましたね。林さんの問題についても発言がございましたが、しかし、いま問題の焦点になっておる、たとえば青森であるとか、長…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 そこで、次に文部省に質問をしますが、大臣、あなたが大臣になっていろいろ所信を出しておりますが、私は午前中でも申し上げましたように、文部省の一番風当たりの強いときに大臣になった、こういうような感じがしてならぬのです。あなたも記者会見の中で言っていますように、一番の大変な時期に来ちゃった、こういう発言をしておりますが、これはそれだけ鈴木さんの信頼が厚いわけだと私は思うんですがね。先ほど粕谷委員の質問に対して幾つか所信ございまし…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 それで、あなたの予算に対する決意はわかりましたが、せっかく予算を確保してみても、先ほどの検査院の報告ではございませんが、たとえば私学助成ですね、この私学助成の問題で、北里大学ですか、それから例示が二、三挙がっておりますが、これはもうすでにマスコミ等でも取り上げられて明らかになったように、隠し預金をしておる。それにもかかわらず国から二十億の補助が出る。こういったことがこの財政危機もしくは行政改革の中に行われていいものだろうか…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 そうしますと、この二十億八千八百八万円を減額し返還させているというのが、この事例に出ておる北里、明治、文化学園、これを指すのか。その後段に、五十五年度にかかわる補助金予定額三十九億一千七百四万の中から不当と認めた補助金の額十二億八千三百七十万を減額して交付したと、これはどこどこの学校を指しておるのですか。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 文部省、どこどこの学校ですか。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 そうすれば、何ですか、検査院が指摘したのはこの三つの大学ですね。調査をした二〇%というのはこの三つのことですか。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 そこで文部省ね、検査院は調査をした結果三つを指摘したと。そうすると、この三つの事例は、ほかの大学にもあると当然これは想像しなきゃならぬですね、あるかどうか調べなきゃいかぬですね、補助金を出す以上は。恐らく私は、そういう意味で、文部省としてもこの問題について監督官庁という立場から調査したと思うんですけれども、してないんですか、しているんですか。したとすればどこどこやったんですか。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 いや、私が聞いておるのは、検査院がやったのは、私学振興財団の補助対象の大学のうち二〇%しかやっていないというわけだ。その結果、三つを不当事項として指摘した。こういうことですよ、そうでしょう。そうしてあれだけの問題が出されてきたわけだ、三つの事例が。ところが、この三つの事例を見ると、各大学の中にもこれに値するものがあるんじゃないか、こう当然疑いを持ちますね。そうすれば、監督官庁である文部省としては、そこら辺の問題について当然…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 やったけれども、いまここに資料を持っていない、そういうことですね。ひとつぜひやった結果をおたくは出してください、資料を。 これは大臣、検査院というのは全般に八%しかやっていないわけです。検査対象は。たとえば私学振興財団というのは、これは文部省所管になっていますね。そういうところについては、さっき聞きますと、いわゆる事務監査というのか指導監査、名前はどう言うか知りませんよ。いずれにしてもそういうのを常時やっておるはずですよ、…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 そのとおり、第一次的には私学振興財団だけれども、しかしそこにいま言うように、こういう問題が事実として摘発されているわけですからね、当然監督官庁として文部省が指導に乗り出さなければならない。これは大切なことだと思うので、その点ひとつ、大臣の見解はもう要りませんけれども、私から強く要請しておきたいと思います。 そこで、時間ございませんから、最後になりますが、昨年十二月に私はこの委員会で給食現場の労働安全衛生について取り上げて、…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐藤三吾君 これは大臣は初めてだろうと思いますから、この際ひとつ申し上げておきたいと思うんですが、全国の学校現場には、御存じのとおりに小学校、中学校、給食がございますね。そこに給食センターというのがございます。これは労働安全衛生法、基準法から見ても当然適用職場ですから、安全対策委員会が設置されて、労働安全が保障されていくというのが法のたとまえになっていますね。そこら辺がもしやられてないと、たとえば北炭じゃございませんけれども、大事故に…
第95回 参議院 本会議 第8号
○佐藤三吾君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました地方公務員法の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論を行うものであります。 申し上げるまでもなく、戦後のわが国の公務員制度は、ごく一時期を除けば、マッカーサー指令による政令二百一号以来きわめて不当な状態に置かれたまま今日に至っております。憲法で保障された労働基本権が、個別法たる国家公務員法、地方公務員法等で否認されている状態は、自衛隊の存在と同様に、わが国憲法がい…
第95回 参議院 地方行政委員会 第7号
○佐藤三吾君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました地方公務員法の一部を改正する法律案に対し反対の立場から討論を行うものであります。 戦後のわが国の公務員制度は、ごく一時期を除けば、マッカーサー指令による政令二百一号以来きわめて不当な状態に置かれたまま今日に至っております。憲法で保障された労働基本権が、個別法たる国家公務員法、地方公務員法等で否認されている状態は、自衛隊の存在と同様にわが国憲法がいかに軽視されているかを物語…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○佐藤三吾君 まず皇室の問題でお聞きしておきたいと思うんですが、五十四年の決算だと思いますが、私は、外国元首から皇室にいただく贈答品、それから天皇初め皇室が外国に行った際に贈る同種の問題を取り上げたんでありますが、それは当時御承知のとおりに、アメリカのニクソン大統領の失脚事件がございまして、その際にも外国元首の贈答の問題が国民の批判を受けておりました。日本の場合もこういった問題についてはやはり明らかにした方がいいんじゃないか、こういう観…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○佐藤三吾君 私は、一体天皇や皇太子などが各国の元首に贈答品を贈る際に、どこから出されておるのかということで、その後調べてまいりますと、宮廷費の中から贈答品の場合出していますね。内廷費は天皇、皇太子個人の私費かもしれません。しかし、恐らく各国の場合でも私はそうだと思うんですね。宮廷費となりますとこれは公費です。そうすれば、やっぱりイギリスのチャールズ皇太子のように、皇室の結婚式であろうが、公費の問題ですから、これはやっぱり国民の共有の財…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○佐藤三吾君 ぜひそういう意味で、新憲法のもとにおける天皇のあり方と含めて、そういう国民の共有の財産としての受け取り方をできるような、所要の措置をひとつこの機会に検討していただきたいと思いますのは、たとえば天皇だけじゃなくて、総理大臣以下各閣僚の場合でもそうですし、衆参両院議長の場合でもそうですし、公式に各国を訪問する場合、もしくは各国と交流する場合に、やっぱり公費でもってみやげを持っていくというのが通例の場合もあるようですし、そういう…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○佐藤三吾君 常識的に考えれば、各所修繕費というのは、その年度に予算計上する際には、どうしても当年度でやらなきゃならないものについてのみ計上するはずなんですよ。大蔵省が財政危機だと言っているけれども、皇室関係については別だと、ふんだんに使いなさいと、こういうことなら後でまた大臣に聞きますが、修繕費というのは私はそういう性格のものだと思う。だから、そういう意味では私は問題が一つあるのと、たとえばこれを見ておかしいと思いますのは、四十九年度…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○佐藤三吾君 おたくにしてみれば予備費を使うと大蔵省がなかなかやかましいということで、こういう逃げ方をするんだろうと思うんですがね。やっぱりそれぞれ積算して予算は計上しておるわけですからね。そこら辺は何でもかんでも目については流用できるんだからということでするということは、予算会計上私は正しくないと思う。それなら当初国会で審議するこの予算というそのものがおかしくなってくると思うんで、そこら辺はひとつ厳に今後は留意していただいて、そうして…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○佐藤三吾君 肩越し検査の問題について、これは前に理事会で各省庁呼んでいろいろ議論したことがあるんですが、そういう中で一歩前進という評価がございますが、しかし、そのことと院法の改正の趣旨というのは基本的に違うわけであって、そこら辺はひとつ明確にせなきゃいかぬと思うんですよ。ですから、これはそのことによってもう院法の趣旨が生かされるんだという発想は私はあり得ないと、そういうふうに思うんで、その点はひとつ院長確認しておきたいと思うんです。よ…
第95回 参議院 決算委員会 第2号
○佐藤三吾君 ぜひそういう観点でさらにひとつ努力してほしいと思います。 そこで、ちょうど大蔵大臣も来ていますが、この問題で内閣調整が一番壁になっておるのは、先般の理事会で、竹下大蔵大臣のときだったと思いますが、やった経緯の中で、どうもやっぱり大蔵省が一番がんになっておる。これは大蔵省の理由も聞きましたが、たとえば、商工会議所であるとか、農業団体であるとか、そういうところから検査体制ができてないので困る、また会計検査院が入ってくると何か借…