佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 それでは、ちょっと官房長お聞きしますが、管区局長や県本部長ですか、この刑事、警備公安との振り分けはどうなってますか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 いや、その出身はどうなってますか、出身別は。
第101回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 しかし、国民の側から見ると、例えば映画のドラマでもテレビでもそうですが、やっぱり刑事警察というのが警察という印象を持っておるわけね、逆に言えば。そして、このドラマでは必ず最後は犯人を捕まえますね、一時間ぐらいで。ところが、なかなかグリコも金塊も一時間じゃなくて――まあ人質が捕まっておったときは、率直に言って皆さん警察はやりづらいだろうと、そういう点がありますよ。しかし、人質も解放されて、なおかつ挑戦されながらも――挑戦する…
第101回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 ひとつ着実にして早急な解決を期待しておきます。 それで、ついでで悪いんですが、もう一つお聞きしておきたいんだが、きょうの新聞に出ておりましたが、「ロス市警が協力要請」というのが出ていますね。これは今、国内ではどの程度までいっておるのか、どういうふうになっておるのか、これもついでにちょっとお聞きしたい。
第101回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 これは外国で起こった事件であるし、ロスがかんでいますから、ロス市警の関連でなかなかやりづらい点があると思いますが、連日連日、テレビで出てうんざりする部分もございますわね。一方はロンドン郊外でのんびりしておるし、ここら辺も、ひとつやっぱり早く決着をつけることが大事じゃないかと思います。 そこで、だんだん本題に入ってくるんですが、今度は警察自体の問題なんです。 最近の警察官の不祥事が目に余るというのを通り越すというぐらいな状態…
第101回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 今、五十三年からの主な事件ですが、今年に入ってわずか六カ月の間に十三件ほど起こっていますね、不祥事件が。今あなたが申したのは三つありますが、そのほかに、二月に三重県警の警視が公私混同で、奥さんが経営しておるレンタカーの事務補助を警察職員を使ってやったという事例が出ていますね。それから、三月に静岡県警の外勤巡査が女子中学生の破廉恥事件というか、これは依願退職でやめていますね。それから、今あなたが報告した三つ以外に、五月に今度…
第101回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 特命監察とか通達とか、いろいろやられておると思うんですが、しかし、なおこの事態が起こっておるという現実は、やっぱり私は否定できないと思うんです。 そこで、これらに関連しまして、懲戒処分の実態はどうなんです。どういうような処置をとっておるのか。これ年別わかれば、あわせて御報告いただきたいと思うんです。
第101回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 その中で免職者はどうなんですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 このほかに、さっき私が言ったように、懲戒処分にはならないけれども、例えば希望退職の形で責任をとってやめさしたり、いろいろな事例もあるようですから、そこら辺はどうなんですか。いわゆる諭旨免職を含めて、どういう実態があるんですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 諭旨免職を含めて、内容は、これは余り表に出てこないからわからないんですが、大体どういうケースが多いんですか、五十名というのは。
第101回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 懲戒免職、諭旨免職をした者の取り扱いの中で、警察の場合には他の職のあっせんもするというふうに聞いておるんですが、そういう実態ですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 それが主にあっせん先というのは、例えば警察が許認可を持っておる遊技機何とか組合とか警備業界とか、こういうところが中心になっておるわけですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 懲戒処分の中で――諭旨免職はなかなか内部いろいろあるということですが、私がこの事件を調べてみると、ほとんどその事件を起こした理由が、例えば兵庫に集中的に多いのは住宅ローン、これが過大、サラ金とかギャンブルとか女性関係、こういうものが圧倒的に多いんですが、これはどういうところに問題点があるのか。おたくの方で相当調べておるんじゃないかと思うんですけれども、対応を含めてやっておられるなら、それもひとつお聞きしておきたいと思うんで…
第101回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 京阪神などでは、サラ金の最大の得意はタクシーの運転手と警察官、そういうことが言われておるようですが、大体サラ金にかかわる警察官というのは、実態、もうおやりになったと思うんですが、どの程度に把握しておるんですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 あなたの方ではそういう改善策を図っているようですけれども、私の聞いたところでは、兵庫ではああいう一連の事件が起こってから、そういうことで真剣になっておると思うんです。ステッカーを張って、一人で飲むな、二次会には行くなというステッカーも張っておるようですね。ところが、警察官の皆さんは、一次会が済んだら二次会は喫茶店に行って、三次会は禁止されてないと、こういうことでやっておるとか、それからサラ金について兵庫県警で自主申告をやっ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 そうですか。そこら辺が徐々にいっていればいいんですけれども、また、どかんと起こるのじゃないですか。 大阪賭博の事件で被告になっておる元警察官、警部補ですか、あの人は。この人が言っておるのは、マスコミの皆さんに言っておる内容というのがいろいろ報道されておりますが、いわゆる位の上がるやつですね、昇進にもう絶望したというか、キャリア組はすいすいと上がっていく、そして同時にまた、おたくの場合はやっぱりペーパーの試験でしょう、昇進制…
第101回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 キャリア組というのは大体どのぐらいおるんですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 官房長、あなたそうおっしゃいますが、実情に見合った査定というのはどうなんですか。ペーパー以外にどういうことを具体的にやっておるんですか。随分改善されたということで抽象的ですけれども、具体的にはどういうことですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 私が見る県警の姿と大分違うんですね。やっぱり私は、今の警察というのはキャリア組と、それから警部以上と警部補以下と、これは非常に画然としておる。なかなか、あなたがおっしゃるようにそこにパイプがきちっと通っておるというふうには思われない、実際問題として。そこから絶望感が生まれてくるんじゃないですか、逆に言うならば。 今あなたは、勤務内容を主体とした出題とか勤務評定とか、こういう所要の措置で総合的にと言っておりますけれども、確か…
第101回 参議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤三吾君 これは、例えば一昨日起こった愛媛の事件、外勤課長が駐在所に行って、電話をしたけれども出ないじゃないか、家族が移っていないから電話も出れないのじゃないかと、そう言ったら、それについて反論するのは普通ですね、いやそうじゃないんだと。しかし、出刃包丁持ってきて刺すというのは、これは私は通常感覚では、上下の関係がガスがたまっておって爆発したんだと思いますよ。ですから、私どものところだっていろいろそういう事例はあるけれども、殴ったと…