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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党1984/07/12

101参議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤三吾君 ヨーロッパの例えばイギリス、フランス、西ドイツ、イタリー、こういうところはどうですか。

日本社会党1984/07/12

101参議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤三吾君 自治省、この問題で地方議会が意見書を採択したり、この廃止、改善を求めての要求が今非常に広がっておるんですが、実態はどうですか。――法務省はわかりますか。

日本社会党1984/07/12

101参議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤三吾君 自治省どうですか。

日本社会党1984/07/12

101参議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤三吾君 それでは、もう一遍自治省にお伺いしますが、これは機関委任事務で市町村が所管しておるわけですね、この業務は。この市町村の中で、例えば指紋の原票の取り扱いが非常にずさんになっておる、そうして警察関係との照合で閲覧や複写が提供されておる、こういうように聞くんですが、どうなっていますか。

日本社会党1984/07/12

101参議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤三吾君 これは法務省、どういうルールになっているんですか。こういう指紋の押捺に基づく、それを見せてくれということで、警察関係では犯罪捜査の関係ということで照合、複写ということがなっておるというんですが、どういうことですか。

日本社会党1984/07/12

101参議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤三吾君 ところが、使われておるんですね。これは六月十六日の新聞、こういうような「警察要請に複写渡す」、「外国人登録の押なつ指紋」、こういうのが次々に出ておるわけですね。(資料を手渡す)三十三県ほど調査しておるうち、二十一都道府県でそういう実態が出ておるわけですね。私の出身の大分県も四市がそういうことをやっているということで大変問題になっているんですけれども、これはどういうことですか。

日本社会党1984/07/12

101参議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤三吾君 その法務省の政令規則は読みました。そうなっております。それは知っています。ところが、現実は今そういうことが行われておる。これは警察庁どうですか。

日本社会党1984/07/12

101参議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤三吾君 自治省はどういう指導をやっていますか。

日本社会党1984/07/12

101参議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤三吾君 法務省はどういう指導をやっていますか、それなら逆に聞きますが。

日本社会党1984/07/12

101参議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤三吾君 しかし、現実に大分の事例を見ると、四市の実態の中では、常時警察が来て、そして複写を見せてくれと、またくれということが日常茶飯時のように行われておる。県警本部長の談話の中では、今登録課長が言ったような「法務省の見解を順守しなくてはならない。調査結果が事実とすれば問題だ。県警としても調査したい。」、こういうことを言っておりますが、しかしこれが自治労の調査では、二十一都道府県で平常ふだんに行われておるという事実は間違いないわけで…

日本社会党1984/07/12

101参議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤三吾君 これは警察は調査をしましたか。

日本社会党1984/07/12

101参議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤三吾君 これは責任の所在が、大臣、自治省はそういうことだし、機関委任事務については法務省がやるべきだと。法務省は法律上、政令運営事項を見ると、ちゃんとそういうことで来ていますね。指紋事項については、刑事訴訟法の観点から要求されても見せてはならないということ、それは知ってます。しかし、現実の実態は、自治体が扱っておるそこではそれが何ら守られてない、こういう現実であることは間違いないのですが、国家公安委員長でもある自治大臣のこの問題に…

日本社会党1984/07/12

101参議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤三吾君 そうすれば、この問題について警察庁、法務省、今大臣の意向なんだけれども、きちっと法律に基づいて厳格に管理されるという意味で、さらに指導を徹底をすると、こういうふうに、警察庁の方もそうですが、受けとめてよろしゅうございますか。

日本社会党1984/07/12

101参議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤三吾君 ところで、大臣、さっきのあなたの答弁ではやっぱり問題があると思うんですよ。これを実際やっておるのは自治体なんだから、あなたはその所管大臣ですよ。法務省は指導徹底の不十分さもあると思うんですけれども、現実に現場ではそれがルーズにやられていることは間違いない。だからこういう問題が起こっている。これはやっぱりひとつ大臣としても法務大臣とも相談をして、また自治省としてもこれにきちんと対応して、いやしくも人権にかかわる問題ですから、…

日本社会党1984/07/12

101参議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤三吾君 そこで、これは合いわゆるその法が守られてないという実態なんですけれども、大臣、あなたの地元の横浜地裁で六月の十四日ですか、押捺を拒否したということで、在日アメリカ人の大学講師キャスリンさんですか、これが有罪判決を受けましたね。また、茅ケ崎の在日朝鮮人の三世の方が、何というんですか、パク・マウイさん、この方がやはり押捺を拒否したということで、ことしの夏に韓国である母国の研修会に旅券がおりないと、こういう事態が今起こっておりま…

日本社会党1984/07/12

101参議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤三吾君 あなたは非常に庶民派の大臣ということで私は期待しておったんだけれども、がっかりきましたな、正直言って。 私がなぜさっきから三世とか強調したかといいますと、今、役場や市役所におる受付で事務を日常扱っておる連中の皆同級生が来るわけですよ、小学校とか高校とかの同級生が。そしてその皆さんが訴えるわけでしょう。それは法務省が言うように、二十年前に二重写しやったり密入国に利用されたとか、こう言っていますが、そんなおそれは全然ない人たち…

日本社会党1984/07/12

101参議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤三吾君 ぜひひとつ、これは法務省の問題というようなことじゃなくて、自治体が命これで率直に言って悩んでおるわけですから、そして大変な問題に発展しそうな情勢ですから、外務大臣とか法務大臣というのは直接はね返っていないですから、ああいう感覚は普通だと思うんですが、そこら辺は自治大臣としてもう少し調査をして、実態をやっぱり国政に反映させていく、矛盾を正していく、こういったひとつ努力をお願いしておきたいと思います。 次に移ります。法務省結構…

日本社会党1984/07/12

101参議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤三吾君 グリコの犯人が、おまえら捜査のプロじゃないか、税金泥棒じゃないかと、こう挑戦しておるわけですね。本来、誘拐事件というのは人質が解放されたときには大体それで終わるものですよね、普通は。ところがグリコの場合には、解放されてから逆にどんどんどんどん問題が発展してくる。そうして、グリコの下請企業などの倒産が出るというふうな社会的な問題まで起こってきておる。金塊事件にしましても、何か長崎の壱岐での一億円強奪事件と関連があるんじゃない…

日本社会党1984/07/12

101参議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤三吾君 人質が捕まっていれば、なかなか捜査も慎重にやらなきゃならぬし、やりたいこともやれぬでしょう。しかし、人質はもう解放されたわけですから、思う存分にできるはずなんですよ。それができないというのは、私はやっぱりどうも警察機構そのものに問題があるのじゃないかというふうな疑問を持たざるを得ない。 そこで、ちょっとお聞きしますが、警察職員が今二十五万一二千六百ですか、その中で警察官というのは一体どの程度で、そのうち刑事警察は一体どの程…

日本社会党1984/07/12

101参議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤三吾君 今、分布を見ますと、確かに交通が一五%というのはわからないではない。一応の基準ですから、一たん事件になれば集中するということのお話ですが、どうも私は、接近の警察の構成を見ると、刑事部門が弱体化して、そして警備公安の方に重きがなされておるんじゃないかという感じがしてならぬのですよ。 例えば警察庁長官の人事を見ても、ほとんど今、警備公安の出身ですね、歴代。刑事局長から、刑事畑の長官というのは新井さんぐらいでしょう、十五、六年前…