佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○佐藤三吾君 三番目の修正の、立ち入りの問題で、検査、質問を削除して、そこを削除してかわりにどうなったですか。現行法云々と言っていましたが、そこはどういうことですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○佐藤三吾君 どうもありがとうございました。 そこで、警察庁にお伺いしますが、今の修正案の内容の中で、十七日の答弁だったと思いますが、鈴木さんの答弁だったと思うんですが、この削除によってどういう影響が出るのか、こういう問題の質問だったと思うんですけれども、あなたの答弁の中では、現行法の中でも当然立入検査もできるんだと、こういうような答弁じゃなかったかと思うんですが、本法並びに本法の施行条例の実施のため必要な限度で検査をし、または関係者に…
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○佐藤三吾君 そうすれば、原案の事項、これは行政目的じゃなかったんですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○佐藤三吾君 だから、あなたの答弁を聞きますと、立ち入りして行政目的を達成するためにやる検査もしくは質問、これを原案は明文で書いたと、したがって、明文を取ったからといって何ら実際行為は変わらない、こういう御理解であるというように思うんですが、そうですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○佐藤三吾君 そういうことなんですが、これは修正提案者の皆さんもそういう共通の認識ですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○佐藤三吾君 私も実際、修正なさったことについては大変よいことだと思いますし、心配が一つとれたかと思っておったんです。ところが、附帯決議にまた四つほど、今先生おっしゃったようにおそれがあるということを含めてでしょう、つけられてきて、そこで疑問を持ったわけですけれども、これはどう考えても、今鈴本部長が言うように、今までできたことを原案は明文化した、したがって、取れても今までと同じことは、この明文に書かれておる内容についてはできるんだ、です…
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○佐藤三吾君 含めて、この問題について、令状なしにそういう帳簿を何人も調べたりもしくは踏み込んだり、そういうことは許さない、こういうような観点で修正に当たったのか。そこら辺が疑問に感じましたから質問したんですが、草野さんどうなんですか。この点については。
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○佐藤三吾君 やっぱり三先生方の修正の意思は、さっきの警察庁の鈴木さんの答弁を聞きますと、生かされていないというような感じが私はするんですが、警察庁いかがですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○佐藤三吾君 しかし要約すれば、現行法でも帳簿の閲覧もしくは資料の提出、検査、それに必要な質問、こういうことはできる。衆議院の方は、附帯決議の内容を含めて推察しますと、それでは困る。三十七条ですか、勝手にやられたのでは困るということで、そして修正したんだと、こういうことでございますが、これはしかしどうでしょうか、小澤先生、警察庁の今の答弁を是認できますか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○佐藤三吾君 私は誤解もしてないんですけれども、誤解してないから気になって、お忙しい中をおいでいただいたんですけれども、先生方のお話を聞きますと、今一口で言えば、先生が締めくくったように、これによっていわゆる立ち入りの一番問題である検査、書類提出、質問、こういうことが事実上なくなった、こういうことなんですが、警察庁の方は、今までできたことを明文化しただけであって、それが取れても今までの解釈はできるという、調査も資料提出も質問も、これに関…
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○佐藤三吾君 両先生の説明はすごく明快にわかるんです。 警察庁、今の両先生の答弁のように、報告と提出がされれば一切立ち入りしないという前提で修正案ができておると、こういう理解でいいわけですね。
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○佐藤三吾君 今やりとり聞きましたが、結果的に警察庁は、現状の条文に戻したということで現状の解釈が成り立つんだと、こういうお考えのようですけれども、これはさっきの発議者の先生方の意見は明確に違う、現状の中においてもいろいろ問題があるから、それから憲法三十五条をにらんでこの際ひとつきちっとしなきゃいかぬということで立法したんだ、こういう御意思が出されたわけです。それを長官まで否定なさるようなことは、私はやっぱり許せないと思うんです、立法府…
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○佐藤三吾君 その厳正に解釈するという中身は、立法府の修正をした意図、そして内容について先ほど三名の先生からきちっと説明なさったわけですが、それを基本に置いて進めると、こういうことでいいんでしょう。
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○佐藤三吾君 それは長官、立法の意図というよりも、この問題の場合は修正の意図ですね。修正の意図、その経緯を踏まえて厳正に解釈をしてやっていくというのが、これがやっぱりあなたの基本的な立場でないと、これは院に対する挑戦と私は受けとめざるを得ぬですよ。法律は立法府がつくるわけです。そうでしょう。その立法府の中で、あなたたちが出してきた中でそれはいかぬ、ここはこう修正しなさいということで修正したわけでしょう。その修正者が今ここに来て言っている…
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○佐藤三吾君 僕は、後の問題とも関連しますが、その警察の態度、どうも解せないのは、例えば下位法令の問題にしてもそうですけれども、後でまたこれはやりますが、衆議院に出した内容は電報文みたいなものですね。それが参議院になったらごろっと中身を詳しく出してくる、こういうやり方もこれは後で問題にしますが、いずれにしても、なぜそれならそれで、修正したときに、今の立法ができたときに、いや、このことによって現状と変わりませんよとはっきりしないんですか。…
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○佐藤三吾君 長々と言うことはないんです。今言った修正者の修正の意図、内容を施行に当たって厳粛に守っていきますと、このことがきちっとできるかできぬかと聞いているわけです。
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○佐藤三吾君 これは私はやっぱり重大な問題だと思うんですよ。立法府はいろんな意図を持ち、そして議論をして修正をまとめても、こういう解釈でやられたんでは修正の意味は全くない。もしくは立法の意味が全くない。ここら辺は、私はもう許せぬと思うんだけれども、大臣、いかがですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○佐藤三吾君 私は、今大臣から御答弁いただきましたが、警察庁長官のさっきの態度では、この問題をどんなに審議したって警察流に解釈するということが主張なんですから、法律を審議しても意味はないというぐらいに思っておったんですが、今大臣からそういう回答がございましたが、大臣の回答のように長官は――実務をやるのは長官の方ですから、きちっと守れますか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○佐藤三吾君 この修正条文の解釈についてもそういうことでよろしゅうございますか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○佐藤三吾君 法律そのものが正しいかどうか、そういうことじゃ、それはもう私は、きょうこれはこんな態度じゃ審議したってしようがないですよ。僕はこれはもうやめますが、そんな答弁で審議できますか。執行者は長官じゃないか。