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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党1984/07/24

101参議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤三吾君 そうだろう。だから私はえたいが知れないというのはそういうことを言っておるわけだよ。しかも法案には、申し出によって、そうして厳正的確に設立された民法第三十四条云々と書きながら、もうこの法案のできる前から防犯協会ということを想定しておる。約束しておる。 こう考えてみると、私は、まだそのほか時間があればいろいろやりたかったんですが、この後に例えば許可基準の問題であるとかパチンコの問題であるとか、それから行政の罰則整備の問題とかい…

日本社会党1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○佐藤三吾君 きょうは三井長官がお見えでございますから、法案審議に入る前に、二、三お聞きしておきたいと思うんですが、十二日のこの委員会で私、最近の警察の一連の不祥事についてただしたわけですけれども、昨日もまた盛岡ですか事件が出ていますね。飲酒運転で突っ込んだという事件が起こっておりますが、しかし西のグリコ、東の白昼強盗と、こういう事件は未解決のまま、そういう中で一連の警察官の不祥事というのが次々に起こっている。私がざっと洗ってみると、こ…

日本社会党1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○佐藤三吾君 事件のたびに遺憾であり努力する、率直に言って国民の皆さんから見ると聞きあきたんじゃないですか。こう打ち続くと、私はやっぱり、さっき申し上げたように、もうそういうことでは通らなくなる。そして、依然としてグリコと金塊事件は未解決、こういう事態ですから、私はこれはもっとやっぱり厳しく認識をして改めていただかなきゃいけないんじゃないかと思うんです。 そういう中で、御存じのとおりに、元警視監松橋氏の本が出された。何か新聞で見ますと、…

日本社会党1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○佐藤三吾君 長官は、五十一名の中で五名程度推薦組がある、それでちょうどいいんじゃないかと、こういうお話ですが、その是非について私はここでは論じません。しかし、現実にそこにパイプが詰まるといろいろな吹き出物が出てくるというのが今の一つの現象だと思うんですよ。そして、しかも今その現象が起こっておるように、実際問題いろいろな意味のパイプが詰まっておるんじゃないか、こういうような感じがします。ここら辺はきょうあえてこの問題についてこれ以上追及…

日本社会党1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○佐藤三吾君 次に、警備局長にお聞きしますが、あなたは十二日に、松橋氏のこの問題について私がただした際に、あれは本ではCIAと書いておるけれども違うんだと、こういう御発言がございましたですね。ちょっとあのときには私はいろいろな問題の内容で深追いをしなかったんですけれども、CIAでないとすれば、あなたが言うのはどういう機関で、それはどういう内容のものですか。

日本社会党1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○佐藤三吾君 これは国際という名がついていますけれども、実際はアメリカの自治体警察の署長さんが集まって、そうしてつくっておる機関じゃないんですか。

日本社会党1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○佐藤三吾君 その警察庁長官と警視総監が名前を連ねたというのはいつのときですか。

日本社会党1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○佐藤三吾君 どうもあなたのおっしゃることが不思議に思えて松橋さんに私は聞いてみたんですが、そうしたら、聞いてみたら、本人の話では、確かにそういう機関はございますと。そして、そこにもありましたと。それは所長さんと女子職員と二人当時はおりましたと。それは五カ月の間にわずかに一日あっただけで、あとはCIAが中心になってホテルに缶詰になって教育を受けましたと、こういうことなんです。そうして、この本にも書いてありますが、とにかく日本大使館に行っ…

日本社会党1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○佐藤三吾君 これは今あなた、FBIも入っておるということですが、彼に言わすと、FBIへも五カ月のうち一日行ったそうです。そしてFBIで話を聞いたそうで、これはごく例外中の例外だ、こう彼は言っている。もっぱらCIAが専門で、情報の収集方法であるとか、特にソビエト、中国、当時は中国が問題でしたから、そういった東欧諸国を中心に勉強したと、こう言っているわけですね。 これはここではなかなかあれですから、委員長にひとつお願いしたいと思うんです。…

日本社会党1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○佐藤三吾君 もう一つ、時間がございませんので、ついでに聞いておきたいと思うのです。 それは七月十六日に新聞で報道された内容ですが、国税庁来ておりますか。 日本の犯罪、政治不信の最たるものとして、国会でも今これは問題になって、最大の争点になっておるんですが、田中元首相の関連会社が十一社、五十六年、七年ですか、新金脈、脱税、こういったことについて、私も決算委員会や行革特別委員会の中で追及してきたんですが、その結果が七月十六日の新聞では八社…

日本社会党1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○佐藤三吾君 守秘義務ということでしょうが、これは新聞記事が全く虚報ということではないんでしょう。

日本社会党1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○佐藤三吾君 否定なさるんですか。どうです。

日本社会党1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○佐藤三吾君 これは仙台地裁ですかの判決があるように、あれもやっぱり脱税の事件について税務署が公表したのか漏らしたのか、そのことが問われたわけですけれども、判決の結果は、そういう脱税行為等を行うものを公表したからといって守秘義務の責任追及は受けない、こういうことがきちっと判決で出ておるじゃありませんか。だから私は、ここで守秘義務を言うなら、中身をいろいろ聞こうと思いませんが、この新聞記事は否定なさるんですか、どうですかと聞いているわけで…

日本社会党1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○佐藤三吾君 悪いことをして捕まえて、それを守秘義務で守るというのは私は解せないんですけれども、まあいいです。 その中に、軽井沢商事の売却代金の大半が流れた吉原組に対して国税庁は、本年一月、不当利得返還訴訟を起こしておるという、こういう記事もあるわけですが、これは事実でしょう。

日本社会党1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○佐藤三吾君 やはりそういうことで、それは事実ですね。

日本社会党1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○佐藤三吾君 問題は、この吉原組の問題もあります、この事件の中には。しかし同時に、新潟遊園が新潟市に公園の土地を売って、その代金が九億一千二百万入るその直前に幽霊会社の東京ニューハウスと合併をして、これが赤字だもんですから逆さ合併ということで議論になりましたが、税金をパアにしてしまった、こういう事例がございますね。この問題が表面化した中で、この東京ニューハウスが目白の田中邸を実は保有しておって、そこの使用人であるとか、それから車であると…

日本社会党1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○佐藤三吾君 そういうことになれば一般論ですから、一般の方々が同じようなケースをとっても租税追及はできないということを国税庁がお認めになった。 逆さ合併というのは、率直に言って、これは明らかに税金逃れということは、あなたたちが調査研究していけばわかっておることは事実でしょう。しかし、もう現実にこれはなくなりましたね。その節税工作が終わった途端に新潟遊園もなくなったでしょう。これは合併をして消えてしまった。こういったようなことが平然と行わ…

日本社会党1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○佐藤三吾君 でしょう。ですから、私が言ったように、この問題、新潟遊園と東京ニューハウスという逆さ合併、これは去年の行革特別委員会のときにも、それから五十七年の決算委員会でも私追及しましたが、この中でも強調したように、明らかに節税目的のための合併だ、そういうことで厳重な調査をしなさいということで私は追及したつもりなんですね。それが事実として証明されたじゃないですか。今度は、この行為が終わったら新潟遊園そのものも解消する、こういうことが元…

日本社会党1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○佐藤三吾君 大臣の決意をお伺いして、ひとつぜひそういう立場を堅持してもらいたいと思うんですが、ちょうど三井長官もいらっしゃいますから、この件、今お話ししたような内容なんですけれども、私はやっぱり刑事事件としても立件すべきじゃないかと思うんですが、警察の考え方、態度をお聞きしたい。

日本社会党1984/07/19

101参議院 地方行政委員会 第18号

○佐藤三吾君 きょうはこの程度にとどめますが、私は、これはもうずっと追っかけておりますから、また再々ひとつこの問題でただすことあると思います。国税庁結構です。 そこで、本題に入りますが、まずきょうは衆議院の三先生方、お忙しいところ、大変どうもありがとうございました。せっかくでございますから、その問題から先に入りたいと思うんです。 衆議院で御審議いただいて、御努力いただいて、この法案に対する修正点が三つですか。その三つと合わして、それにか…