佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第6号
○佐藤三吾君 どうもありがとうございました。 最後に、もう一遍深海先生にお聞きして終わりたいと思いますが、先生から見た一番大事な問題だということで最後の方にお話がございましたが、二つは情報収集体制というか、処理体制ですね、もう一つは政府と国民の信頼関係、ここが大事だということですが、こういった安全保障にかかわるエネルギー・資源、食料の問題で、先生から見た信頼関係が損なわれておる問題点、もしお気づきの点があればお聞きしておきたいと思います…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第6号
○佐藤三吾君 どうもありがとうございました。
第101回 参議院 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○佐藤三吾君 私は、ちょうど今環境問題が議論されておりますから、一つだけ環境問題に先に入りたいと思います。 今、長官のお話を聞いていますと、総合的なアセスメント、これを実施しなかった経緯を聞きましたが、しかしこれは空港の現地の調査室長ですか所長ですか、奥田さんも言っておるように、地元としてやっぱり事業者ごとではまずい、どうしても総合的にこれだけの調査をして出すべきだ、こういう強い不満を持っておるわけですね。私はこれは当然だと思うんですよ…
第101回 参議院 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○佐藤三吾君 事業主体じゃないんだ。総合的にやるべきじゃないかと言っているわけです。
第101回 参議院 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○佐藤三吾君 それはさっき聞きました。ですから、それは答弁にならぬのです。私が言うのは、総合的に環境庁がやって、そしてガイドラインを示すべきだ。これはやっぱり地元が非常に強く要求しておる問題ですからね、賛成、反対も含めて。そういう意味で、私は今からでも遅くない、そういう意味で長官の答弁を求めておるわけですから、そこはきちっとしてください。
第101回 参議院 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○佐藤三吾君 時間がありませんから、この問題はこの程度にとどめますが、これは長官、余り役所間の問題にこだわらずにひとつぜひ私は今後のこともございますからやるべきだと思いますので、言っておきたいと思います。 環境庁、結構です。 そこで、事業主体の問題についてお聞きしたいと思うんですが、この空港は予算概算要求までは公団と第三セクターの二本立てでやったんですね、運輸省が要求する場合は。それが第一種空港として私は、高い公共性なり国際性、安全性、…
第101回 参議院 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○佐藤三吾君 そこで、今大臣のお話を聞きますと、一緒にやった方が二つでやるよりも仕事もうまくいくし、それから国費も少なくて済む、こういうのが二つの、今度株式会社にした最大の理由だというふうにこれは確認していいんですか。
第101回 参議院 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○佐藤三吾君 そこで、それではちょっともう一つ聞きますが、今一種というのは、成田がございますね、羽田がございますね。この二つと対比してどういうメリットなりデメリットがあるのか、そこら辺についてが一つ。 もう一つは、税制、財政の面で優遇措置をいろいろとっておりますね。こういう面で三空港の対比はどういうふうになっておるのか。
第101回 参議院 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○佐藤三吾君 羽田も。
第101回 参議院 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○佐藤三吾君 今、対比をしていただきますと、いわゆる国際空港については、今度の新空港については登録税、免許税の問題は、事実上基本施設等については非課税ということですから、若干の違いはありますけれども、そう大したあれはない。そうしますと、あと見ると大体同じような内容になっているわけですが、大臣の言うように国の経費が縮減できるというのは、資本金の八%、そういうところ以外は見当たらないような感じがするんです。 ただ、これは今度は貸付金がござい…
第101回 参議院 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○佐藤三吾君 だから、あなたのお話を聞くと、ますますこの疑惑が深まるわけですね。 例えば私は、あなたも衆議院の答弁をいろいろやられておりますが、その議事録を見ますと、例えばこれは関連がないわけじゃないんです、今後の問題として。今建設段階だから直接あれは出ていませんが。例えば羽田の事例を一つとってみても、御承知のとおりにあれは基本施設から全部国がやっていますね。しかし、空港ビルですか、これについては純民間でしょう。しかも、これは運輸省が直…
第101回 参議院 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○佐藤三吾君 今改善計画を出していうんなら、示してください。
第101回 参議院 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○佐藤三吾君 計画実施後を言いなさいよ、どうなったか。
第101回 参議院 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○佐藤三吾君 大臣ね、国が直営というか、そういう羽田ですら、しかも社長その他取締役を見るとほとんど運輸官僚の天下りが入っておると。ですから、あなたは初めて聞いてびっくりしたと言うけれども、運輸省の現在の局長クラスは皆知っておるわけですよ。十分知っておった上であなたに報告してなかったにすぎないんであってね。そういう問題ですら起こる。 ましていわんや、関西国際空港というのは国の直轄じゃない、監督権は持つけどね。そうなると、あなたがデメリット…
第101回 参議院 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○佐藤三吾君 委員長ね、時間がございませんからあれしますが、しかし大臣、あなたの答弁を聞いていますと、これはこういう特殊会社やいろいろな問題、公団をつくる場合でも、つくるときにはいつも大臣の答弁を見るとそういうことを言っておるんですよ。絶対に間違いありません、こう言っておるんだよ。 ところが、現実にそれが起こっておる。羽田の場合だってもやっぱり、今あなた盛んに違う点を強調しておるけれども、確かにあのビルについては民営ですね、完全な。しか…
第101回 参議院 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○佐藤三吾君 時間が来ましたからですね、いろいろまだこの問題には議論があるんです。大臣、寄附行為に当たらないということですが、これは出資金という名前の問題じゃないのです、実体の問題です。例えば地方自治体の住宅供給公社とか、そういうものに出資するものとは本質的に違う。国がこれはやらなきゃならぬ第一次義務があるわけですから。そういう点でいろいろありますが、時間がございませんから私の質問はこれで終わります。 ひとつ、そこらは十分注意していただ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤三吾君 私は、ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案に対し、日本社会党を代表し、反対の討論を行うものであります。 対GNPに占める地方財政の比重は、最近では、昭和五十六年度の一九・三%をピークに漸減し、昭和五十九年度見込みにおいては、一六・三%と、昭和五十三年度に次いで低いものとなっております。医療、教育、環境保全、福祉はもとより、地域経済振興においても、地方行財政の役割が増大しているにもかかわらず、これとは…
第101回 参議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤三吾君 法案に入る前に、通告なしで大変恐縮なんですけれども、きょうを逃しますと大臣とは当分また会えなくなりそうな感じがしますから、一つ聞いておきたいと思うんです。 きょうの新聞に出ておるわけですが、定数是正の問題で、今会期内に提出すべきであるという中曽根首相の強い要請で、自民党内でこれをどうするかということで、その一つは、やっぱり議員立法で出すべきだ、もう一つは、やっぱり政府提案とすべきだ、こういうことで、何かきのう、あなたと中野…
第101回 参議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤三吾君 これは今お話しのように自民党内がまとまっていないこともありますが、各党もそれぞれ案を出して議論をやっていることでしょうから詰められていくんじゃないかと思うのですが、大臣は政府提案ということになれば所管大臣ですね。これは政府提出、議員立法と、この点については余りこだわっていなくて、むしろ自民党内がまとまって政府提出となればそれはそれでも結構だと、これはそういうお考えですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤三吾君 いずれにしても違憲状態ですから、憲法違反状態ですから、そう長く議論する時間はないんじゃないかというような感じもしますけれども、わかりました。ひとつ、せいぜいそういう意気込みで頑張っていただきたいと思います。 そこで、本題に入りますが、共済法の問題で、今度の法案というのは公務員の二%の賃上げに伴う所要の措置ということに尽きるわけですから、総体的にいろいろ議論してみてもそう問題点はないと思うんです。ただ一つだけ私どもがどうして…