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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党1984/05/10

101参議院 地方行政委員会 第11号

○佐藤三吾君 留意して今後行うというが、あんた全然反省してないね。そんな態度でよく公務員部長が務まるね。僕はあなたの答弁聞いておるともう質問する気にならぬよ。あなたが十九口に答弁したこの答弁の内容は、この三つの条項のどこに沿っておるのかね。あなたがさっきから答弁した内容は、この三つの条項のどこに沿っておるのはっきりしなさいよ。しかもおぼろげとは何たることかね。

日本社会党1984/05/10

101参議院 地方行政委員会 第11号

○佐藤三吾君 それなら先ほどの答弁はどうなるの。十九日の答弁はどういうふうになってくるのか。

日本社会党1984/05/10

101参議院 地方行政委員会 第11号

○佐藤三吾君 何、もう一遍。

日本社会党1984/05/10

101参議院 地方行政委員会 第11号

○佐藤三吾君 あなたが十九日に答弁した内容は、ラスが低いところはその地域の物価指数も低いんだから当たり前だという論理、そういう展開をしたんですよ。逆に言えば、地域の物価指数が高いところは賃金が高いことは当たり前だと、こう言わなかった、十九日の答弁、ちゃんと出ていますよ、ここに。それはどういうことなの。

日本社会党1984/05/10

101参議院 地方行政委員会 第11号

○佐藤三吾君 そういうことになると、例えば私がそのときも言ったように、ラスというのは国家公務員賃金を基礎にして比較しておるわけでしょう。その国家公務員の賃金が基準になっておるわけだけれども、地方公務員の場合には国家公務員にない職種がたくさんあるわけだよ。同時にまた、市町村の段階の中には比較にできない内容を持っておるわけだ、規模の面も含めて。そういうものであることが一つと、もう一つは、その町村から県の職員も出ておれば国家公務員も出ておる、…

日本社会党1984/05/10

101参議院 地方行政委員会 第11号

○佐藤三吾君 いや、その批判についてはまだ後でやります。しかし、今あなたが言ったのは、公務員部設置のときにおける三つの確認に基づいて、地方公務員の待遇改善、定員確保、権利擁護、このために注意を払うことという確認もやられておる、それから労使の紛争について自治体の主体性を侵すような介入指導を行わないこととなっておる、今行おうとしておることはまさにこの二つに反するわけです。そういう面から見れば、公務員部長としては、むしろ公務員部の設置の経緯か…

日本社会党1984/05/10

101参議院 地方行政委員会 第11号

○佐藤三吾君 それなら当然、そこを言うならば、公務員部長としては、ラスよりも低いところはこの際ひとつ一〇〇に上げてもらわなきゃ困る、こういう立場に、同時に三つの確認を念頭に置いているなら、ならなければうそでしょう。そうじゃないですか。それが全然あなたにはないじゃないですか。だから私は十九日のときもそれを言ったわけだよ。そこを言うなら、三千三百自治体の中で百五十三を言うなら、残された約三千二百の自治体のその中で五〇%近いものは一〇〇以下じ…

日本社会党1984/05/10

101参議院 地方行政委員会 第11号

○佐藤三吾君 それでは、この三つの確認は放棄するということか。守れないということですか、今の情勢からいって。それならそれではっきりしなさいよ。あなたの今までの答弁をずっと聞くと、この三つの確認についてはよく記憶に覚えてない一覚えてないんじゃない、初めからもう守るという意思がないんだ。そう受け取らざるを得ない。そうじゃないですか。それならさっさとやめなさいよ。

日本社会党1984/05/10

101参議院 地方行政委員会 第11号

○佐藤三吾君 堅持をすると言いながら、もう今の政治状況からいって放置できない-逆なことを言ってみたり。どうやって堅持をするんですか。僕は、大蔵には大蔵の立場があり、自治省には自治省の立場がある、そこから主張するのはわからぬでもない、わかりますよ。同じように、自治省の中でも公務員部は公務員部の立場があるはずだ。同時に財政局は財政局の立場があるはずだ。それを議論しながら行政執行をやっていくというならわかりますよ、大臣の裁断でもって。しかし、…

日本社会党1984/05/10

101参議院 地方行政委員会 第11号

○佐藤三吾君 あなたと質問やっているとやる気なくなる。これは大臣要らぬですね。立派な大臣ができたじゃないですか。あなたの存在もないに等しいじゃないですか。そういう政治的ないろいろな意味の判断は大臣がやるんだよ。あなたはあなたの立場をきちっと守るか守らぬかと聞いておるんですよ。この三原則を守るのか守らぬのか、それに徹するのか徹しないのか、そこを聞いておるんだからきちっとしなさいよ。何か大臣みたいなことを言いなさんな。

日本社会党1984/05/10

101参議院 地方行政委員会 第11号

○佐藤三吾君 大臣、これはもうやりとりやってもしょうがない。やっぱりこれは不適格ですよ。私は、大臣のこの問題に対する見解を聞いて、時間がないですから、これ以上議論しておって二時間とられたらたまったもんじゃないですから、ひとつあなたの見解を聞きたい。

日本社会党1984/05/10

101参議院 地方行政委員会 第11号

○佐藤三吾君 私は、公務員部長のあれはなかなか許すわけにはいかぬのだけれども、大臣がそうおっしゃるから議事進行という観点で協力していかなきゃならぬと思いますが、しかしそういう意味でこの問題はまたひとつやる機会もあるでしょう。 ラスパイレスは、私はここに委員長に要求して出せと、こう言ったところが、なかなか出さないということなんですが、これは秘密にかかわることですか。

日本社会党1984/05/10

101参議院 地方行政委員会 第11号

○佐藤三吾君 都道府県に経由して云々と言うけれども、そうじゃなくて、こういうものを個別に自治省が直接調査をして公表したりすることは自治権にかかわりはしませんか、どうですか。

日本社会党1984/05/10

101参議院 地方行政委員会 第11号

○佐藤三吾君 結果的にそういうことできょうは提出をしてもらえないんだけれども、中身ちょっと聞きますが、一一五以上の団体というのは五十七年度現在でどのくらいあるのか、一〇〇以下というのは一体どのくらいあるのか、平均はどうなっているのか。

日本社会党1984/05/10

101参議院 地方行政委員会 第11号

○佐藤三吾君 一〇〇以下が何団体。

日本社会党1984/05/10

101参議院 地方行政委員会 第11号

○佐藤三吾君 そうすれば、これは大臣、ラスの問題であなたがこの地方債の給与条項を導入する際にどうしても入れなきゃならぬという問題じゃないような気がするんですが、もう一つ聞きましよ一つ。 財政構造の弾力性を判断するのに経常収支比率というのがありますね。これは五十年以降の推移がどうなっておるのか、またその中で人件費分と公債費分はどうなっておるのか。これは財政局長ですか。

日本社会党1984/05/10

101参議院 地方行政委員会 第11号

○佐藤三吾君 公債費は。

日本社会党1984/05/10

101参議院 地方行政委員会 第11号

○佐藤三吾君 そうしますと、経常収支比率の五十五年以降若干上がっておる部分というのは人件費じゃないですね。むしろ公債費が上がったからそれをせり上げておると、こういうふうにとっていいんじゃないですか、どうですか。

日本社会党1984/05/10

101参議院 地方行政委員会 第11号

○佐藤三吾君 一五%下がっていますね、人件費は五十年から見ると。そうでしょう。公債費が約二倍に上がっていますね。そうなるでしょう、今あなたの言った数字で言えば。このことから見ると、そうでしょう。局長、今私の違いますか。

日本社会党1984/05/10

101参議院 地方行政委員会 第11号

○佐藤三吾君 ですから、そういう観点から見ると人件費は確実に下がってきておる。大臣がよく言う財政構造の問題とか自治体財政全体が厳しい、こう言うけれども、その一番大きな主因は何かというと公債費になってきている。人件費の方は確実に下がってきている。そういうことが私はラスの段階でも言えるんじゃないかと思うんです、ラスの段階でも。ですから、そういう状況にあるだけに、今回この問題を改めて起債条件の中に入れたということについては、どうしてもやっぱり…