佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 どうせ六カ月が来れば内閣改造だからというふうな意味で言ったんじゃ困るんですよ。税調は四月に結論を出すんでしょう。この税調自身はもう去年も結論を出しておるわけです。ですから、今年度のいわゆる予算編成でやると言ってみてももうどうせ十月にはおれはさらばだからそこそこと、こういうことじゃ困るんですよね。あなたが本当にやるなら僕はここできちんと約束をして本気でやってもらいたい。そうしないと、これは本気でなきゃできるものじゃないんです…
第104回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 ところで税務局長、地方税及び地方譲与税収入見込の説明を見ると、べらぼうに滞納が多いですね、特に法人の。まず聞きますが、どのくらい滞納があるんですか。前年度分と前々年度分以前のと二つに分けて説明してくれませんか。法人で結構です。
第104回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 総額で何ぼですか。
第104回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 それは、今言うに前年度分が四〇%、それから前々年度分が三〇%という前提でしょう。私が言うのは、滞納総額は何ほかと聞いている。もう分けぬでもいいですから、総体としてどのくらいの滞納になっているのか、それはわかるでしょう。
第104回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 それなら、その資料を後でいいですから出してください、それが一つ。 もう一つは、これはどういう内容なんですか。何で滞納がこんなに起こっているんですか。それぐらいわかるでしょう。
第104回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 余りよくわからぬけれども、それじゃ、またその理由、あれば細かく後で資料を出してください。
第104回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 ところで、昨年限りということで補助金の一律引き下げに伴う地方自治体への転嫁を行ったんですが、一年限りが今度は三年になっちゃった。これは予算委員会でも大臣からその問題についてはいろいろ聞いたんですが、そのほかの一つとしてたばこ消費税が登場してきた。これは手続的にも大変だと予算委員会でも問題になったんですけれども、私が気になるのは、きょうの提案でもこれもまた一年限り、こういう提案になっているわけですね。一年たったら、来年の三月…
第104回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 ところが、今度は国、地方分二つを地方にやる、こうなっていますわね、その財源。そうすると来年の場合には、抜本改正の妨げにならないためにもという今の表現なんだけれども、これは続けるわけでしょう。一年限りをさらに続けるという前提で抜本改正を妨げないという言い方なんでしょう。続けないの。最終の税調が一応結論を出した後にこれは突然飛び込んできたわけでしょう。恐らくそれは大蔵と自治との話の中でやったんだと思うんですけれども、一年限りと…
第104回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 私が聞きたいのは、抜本改正の妨げにならないという前提でという意味だよ。そこを聞きたいんだよ。 それから、もう一つ私が不思議に思うのは、もし仮に一年たって戻すという前提に立つならば、あなたが一年限りと言うからね、立つならば、今度の国の分の千二百億か、地方に行きますね、一体この扱いはどういうところまで話をしておるのか、ここを聞きたいんですよ。そこら辺を聞かないと、あなたが何ぼ一年限りと言ったって、もう政府の一年限りというのは信…
第104回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 これは大臣、そこら辺が今、審議官の答弁を聞いてもよくわからないんですがね。何か含みがありそうでなさそうで、何か歌に出てくるような言葉だけれども、しかし、そういうあいまいなところでいわゆる三年間も補助率の地方転嫁を検討委員会を通じて認めた。まあ、あなたが大臣になる前の話だけれども、これは私は重大な感じがするんです。ここら辺は、今度あなたが大臣の間にけじめをつけなければならぬ一つの問題だと思うんだけれども、どういうような考え方…
第104回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 まあいいでしょう。そういう理解で頑張ってほしいと思いますね。 話はちょっと変わりますが、ついでに、予算委員会の方があんなふうに吹っ飛んじゃったりして、私のせっかくの出番があれだったものですから、二、三この機会だから大臣に聞いておきたいんです。 逗子の市長に対するリコールが、不信任が成立しなかった。そのことは前回のいわゆる市長リコール、それから市議会のリコール成立、それと今回と三回にわたって市民が意思表示をしたわけですね。そ…
第104回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 あなた、予算委員会の私の質問の中で、いわゆる地方自治法の一部改正に伴う地方六団体の意見を削除したことは残念である、遺憾である、こういう表現をなさった。ところが、それに対して後藤田官房長官は、地方六団体といっても地方自治体全体三千三百の意見でもない、むしろそれを吸収しておるのは自治省だ、その自治省が地方の意見を代表して言ってくれるから、そこら辺はちょうど調和がとれるんじゃないか、こういう発言をしましたね。いわゆる自治省の地方…
第104回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 防衛庁は、予算委員会でも取り上げられたように、まさに公選法違反まがいを含めて、地位利用を含めてやっておるわけでしょう。にもかかわらず、住民は再度意思表示したわけです。そういう経緯を見ると、私は自治省の役割、設置目的、そして地方自治の本旨、この面から見ても自治大臣としてどうすべきかを問われておる時期にあると思いますよ。ですから、言うべきことは言うというお話ですけれども、あなたは国務大臣を一つ持っておるわけだから、同時に自治大…
第104回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 公職選挙法が何の関係があると言っておるんだ。 一〇〇%の融資の中で一一%から一五%は都道府県が出しておるんですよ、高度化資金というのを。そして機械を破砕するでしょう。今詐欺事件でやられているのはそれなんですよ。言いかえれば、破砕して壊してそれを理由にして買い上げてもらっておるわけだけれども、その破砕の立会人は都道府県の職員だよ。これらがぐるにならなければあの詐欺事件は発展しないんです。そういう性格のものなんです。これについ…
第104回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 これは、三人とも証言の中で言っておるのは、県の職員も立ち会ってそして破砕して、破砕の責任者は県の職員だというんですね。これに中小企業事業団も立ち会っていますよ。ところが、彼らは、なぜおれたちだけが絞められなきゃならぬのか、こう言っているわけです。これは、破砕をするのに機械を全面的に再起できないぐらいぶち壊せばいいんだけれども、それはまあ人間でいうと心臓を刺すことだけれども、そうじゃなくて、それは刺さぬでおいて片足ぐらい取っ…
第104回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 それは二十二条の三の一項のことだよ。二項はどうしたかと言うんです。
第104回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 二項はどういうふうに解釈していますか。
第104回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 その二項の中に、例示として中小企業事業団が入っているでしょう。
第104回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 あなたはすぐそういうふうに言うんだが、法文じゃなくて、解釈例規の中に入っているでしょう。いかがですか、例えばということで。
第104回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 その中小企業事業団から融資が出ておるんです。この融資の中身は知っていますか、どういう実態が。