佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○佐藤三吾君 冒頭に委員長にお願いがあるんですが、私が答弁者を指名した場合に、あなたが勝手に指名変更して答弁者を指名する、こういうことのないようにお願いしておきたいと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○佐藤三吾君 しかし、総理、お疲れのことだと思うんですが、フォーカスでもされておりますが、よく眠っておられる。まあ○○ほどよく眠るというふうにございますから、注意した方がいいんじゃないかと思います。 そこで、ちょうど総理になって三年四カ月ですか、もうそろそろ任期も来ているということですが、総理の感想をお聞きしたい。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○佐藤三吾君 次に、サミットの問題で二つほどお伺いします。 よく選挙民に聞かれるんですが、テレビで見ると総理がいつもレーガンのそばに寄り添っておるのはあれはどういう意味があるんでしょうか、こう聞かれるんですよ。 もう一つは、与党の議員の方がたくさんぞろぞろ参加なさる、あれはどんな役割だろう、こう聞かれるんですが、答えてください。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○佐藤三吾君 労働、建設大臣にお伺いしますが、サミット七カ国の対比で年間労働時間数、年休取得日数、また道路舗装率、下水道普及率、都市公園の一人当たり面積、いかがですか。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○佐藤三吾君 総理、日本は経済大国、資本大国と常に胸を張っておっしゃるわけですが、内容は、今申されたように、労働者の労働時間や生活関連の事業というものは非常におくれておる。こういう経済大国、資本大国にしたのはまさに勤労者であり、そして同時に勤労国民の皆さんが汗を流してつくり出した、こういうことを考えると、今、国際、国内情勢の環境からいっても内需を拡大せよという強い要求がある。大幅賃上げを実現して消費をふやさなきゃならぬという要求もある。…
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○佐藤三吾君 次に、靖国問題と私的懇談会についてお伺いします。 靖国問題が昨夏の公式参拝で中国を初め国際問題になっていることは御承知のとおりです。これは、侵略された痛みというのはそう忘れられるものじゃない、同時に日本はやはり加害者であるということを忘れてはならぬと私は思うんでありますが、今後の対応を含めて官房長官、総理の見解を聞きたいと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○佐藤三吾君 総理は、自民党の研修会ですか、四国かどこかでしゃべった中で、今の若い者が国のために死ぬためには、それの戦争との関係をきちんとしたものとするのは当たり前じゃないか、こういう趣旨の発言をなさった経緯もあるわけですが、それは慎重に今後対応する、こういうことですか。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○佐藤三吾君 靖国問題もそうでございますが、私設懇談会、研究会というものが中曽根内閣になって非常に利用される。 〔委員長退席、理事桧垣徳太郎君着席〕 この問題もそうでございましたし、再三この国会の中で私設懇談会については自粛を確約しておるのでございますけれども、なかなかそうはいっていない。この点について官房長官並びに総理の見解を聞きたいと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○佐藤三吾君 官房長官、区分けとか、総理はそれに類することを言ったんですが、どういう区分けをするんですか。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○佐藤三吾君 この一年間の大臣レベル、省庁レベルのこの種の私的懇談会の推移はどうなっていますか。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○佐藤三吾君 労働、厚生どうですか。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○佐藤三吾君 各省聞きたいんですが時間がございませんから……。 今聞きますと、これは官房長官か江崎さんかどっちかわかりませんが、こういう業務上必要な機関については、私的じゃなくて八条機関としてなぜきちんとしないのか、その辺が私は一番問題だと思うんですよ。この点について、この一年間の推移を含めてどういう感想なのか、認識を聞きたい。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○佐藤三吾君 自由な発言については私は否定しません。しかし、例えば靖国懇に見るように、お好み学者や財界人を集めて、初めに結論があるわけだ。こういったやり方、これは私はやっぱり私的懇談会の自粛をするという歴代官房長官、総理の答弁とは違いがあると思うんです。この点いかがですか、今後は。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○佐藤三吾君 官房長官、これらの私的懇談会、研究会の設置目的、経緯、構成メンバー、これらの提出を要求したいと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○佐藤三吾君 次に、自治体問題で二、三質問します。 昨日の閣議で決定を見て、今国会に法案が提出されるということですからまたその際議論をしたいと思いますが、きょうは予算委員会ですから、総理もいらっしゃるので、ここでひとつ聞きたいと思います。地方六団体の国会への意見提出権を自治省は断念した、削除した、こういう報道がされておりますが、どういう理由なのか。さらに、その理由は各省庁の抵抗があったと聞くんですが、これは各大臣から、どういう意味で抵抗…
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○佐藤三吾君 僕は各大臣に指定しておるわけです。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○佐藤三吾君 それでもいいでしょう。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○佐藤三吾君 総理、これはあなたの諮問機関の地方制度調査会、私も委員ですが、ここで第十七次も出し、そして今度も出した。それを行き過ぎとはどういう意味ですか。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○佐藤三吾君 いや、今官房長官の行き過ぎというのは私は聞き捨てならないけれども、地方制度調査会の答申が誤っている、こういうことですか。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○佐藤三吾君 これは調査会の中でも議論もあったんですが、例えば今度のいわゆる民活にしても四国に三つの橋をつくる問題とか、東京湾に橋をつくる問題とか、地方に重大にかかわる問題を国が一方的に決めるということについてはまかりならぬという強い気持ちもあるわけですね。また困っているわけですよ。そういう意味で、そういう大きなプロジェクトをする場合には絶えず地方自治体と協議をすべきだ、これが趣旨ですよ。いかがですか。