佐藤一雄
会議録に記録された「佐藤一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2009/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会54 件・54%
- 安全保障委員会22 件・22%
- 外交防衛委員会15 件・15%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 新型インフルエンザにつきましては、適切に扱われた豚肉あるいは豚肉加工品を食べることによって感染するものではない。そしてまた、加熱処理、中心温度七十一度Cでございますが、これによりまして他のウイルスと同様死滅するといったものでございまして、このことにつきましては食品安全委員会あるいはWHOでも同様の趣旨の見解を示していただいているところでございます。 農林省といたしましては、今、山田先生の方…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(佐藤一雄君) 国産の豚の枝肉の卸価格の動向でございますが、四月以降、四百円をやや上回る水準で推移してきたところでございますが、大型連休に入った四月末からは、例年のとおり連休中の手当て買いということもございましてやや上昇しておりまして、五月一日現在におきましては、東京・大阪市場の平均価格で四百八十五円と相なっておるところでございます。 いずれにいたしましても、油断することなく、引き続き価格や消費の動向をも注視するとともに、何…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第12号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 まず、先ほど答弁が漏れておりましたが、任意表示とした理由でございますが、これにつきましては、平成十一年でございますが、クローン牛の表示のあり方につきまして、有識者あるいは消費者の皆さん方と大分一年ぐらいをかけまして議論いたしまして、その上で、受精卵クローン牛につきましては、これはなかなか科学的に一般の牛との差異が認められないこと、あるいは品質が同等であること、あるいは何かあった場合にそれを科学的に一…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤(一)政府参考人 松野先生の御質問にお答えいたしたいと思います。 根拠条文といたしましては、農畜産振興機構は、加工原料乳生産者補給金等暫定措置法の第三条、そして第十三条、第十六条に基づきまして、ただいま先生からお話がございました、バター等の輸入乳製品の売買業務を行っているところでございます。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 独立行政法人農畜産振興機構は、これは独立行政法人でございまして、ただいま先生の方から御質問ございましたように、買い入れそして売り渡しの業務を行っておるわけでございますが、当然、買い入れに当たりましては、これは商社から買い入れを行っておるところでございまして、また売り渡しを行うに当たりましては、これは法律に書いてございますが、一般競争入札によりやっておるところでございまして、その際、そうしたもの…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤(一)政府参考人 ただいまお答え申し上げましたように、この加工原料乳等の暫定措置法の中で、買い入れと売り渡しについてこれができる規定がございまして、その際、先生からお話ございました先ほどの関税につきましては、WTO協定の範囲内で機構が徴取しているということで、その点については、法的根拠と申しますか、独立行政法人の売買業務の中で、かつ独立行政法人農畜産機構というのは唯一国家貿易としての乳製品の輸入業務ができる団体になっておりますので…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 WTO協定の譲許表の中にただいま申し上げましたような関税の数値というものが入っておりますものですから、そうしますと、国際法というものがございますので、それを前提として農畜産振興機構が徴取するということは、これは法制的に可能ではないかというふうに考えております。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤(一)政府参考人 松野先生のただいまの御質問にお答えいたします。 今申し上げました輸入乳製品の売買差益につきましては、十九年度で約三十九億円の差額となっておりまして、この差益につきましては、加工原料乳生産者補給交付金ということで、バターあるいは脱脂粉乳に回す加工原料乳の生産者に対しまして、補給金ということで、再生産が可能になるようにするということで交付金を交付しております。一般会計から交付金をいただいておりますが、その不足する部分…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤(一)政府参考人 残りの金額につきましては、これはまた不足払い法の中で規定されておるわけでございますが、その八割の約十五億円を、畜産振興資金という資金勘定がございまして、そこに繰り入れまして、また残高の四億円につきましては、補給金等勘定の積立金に積み立てるというふうな法制的な整理がされているところでございます。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤(一)政府参考人 ただいま申し上げました根拠法でございますが、これにつきましては、加工原料乳生産者補給金暫定措置法の二十条の二で区分経理の特例がございます。それとまた、加工原料乳の法律の二十条の三の規定によりまして、先ほどの、利益を他の資金に充当することができるという根拠規定がございます。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤(一)政府参考人 手元に条文がございませんが、その趣旨とするところは、確かに農畜機構の人件費に充てているわけでございますが、農畜機構というのは、そもそもこうした乳製品の国家貿易ということで買い入れそして売り渡しの業務を行っているところでございまして、当然それは人件費が生ずるところでございます。 その人件費については、独立行政法人でございますと、いわゆる交付金ということで、一般会計の方から交付金をちょうだいいたしまして人件費に充てて…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 確かに先生御指摘のように、十九年度末で二百七十一億円というものが計上されているところでございますが、ことしの、二十年度の例で申し上げますと、先生御案内のように、えさ価格が四万円から六万を超えるというようなことで大幅に上昇しまして、その際、やはりこの交付金の不足額ということで四十五億円といったものを使っております。また、二十年度におきましては国際需給が非常に逼迫いたしましたから、バターを五千トン…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤(一)政府参考人 この点はぜひとも御理解賜りたいと思うわけでございますが、機構といえども、これは独立行政法人でございまして、何らかの形で人件費というものを充当する必要があるわけでございまして、独立行政法人でありますと、先ほど申し上げましたように、一般会計から運営費交付金ということで人件費をちょうだいするわけでございます。 ただ、この農畜産振興機構につきましては、こうした国家貿易ということについて法律上位置づけられておりますものです…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤(一)政府参考人 先ほど、えさの価格の高騰で非常に二十年度は荒れたわけでございますが、先ほど申し上げました、生産者に対しまして、加工原料乳の補給金につきましては、これは二十年度でたしか総額二百三十億円程度が生産者の方に交付されているところでございます。 それで、先生の方からお話ございましたように、我々といたしましてもこれ以外に、いろいろな畜産振興の事業につきまして、昨年の二月あるいは六月に対策を打ってきたところでございまして、決し…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤(一)政府参考人 今の先生の御質問でございますが、平成二十年二月現在で、酪農家の戸数というのは二万四千四百戸ということになっておりまして、この原因といたしましては、後継者不足あるいは経営主の高齢化といったようなことが要因となっておるわけでございますが、確かに十年前に比べますと、この数につきましては三五%減っておるということ、これは事実でございます。 しかしながら、酪農家につきましては規模拡大というものが進んでおりまして、平成十年で…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。麻布台にございます。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 九番の資料の右側でございますが、四億円でございますが、矢印がございますように、加工原料乳の生産者の補給金、あとは輸入乳製品の買い入れ原資として活用するということになっております。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤(一)政府参考人 この二千七百七十八億円の内訳でございますが、約千五百億が調整資金と申しまして、牛肉の関税収入を充てまして肉牛の振興に使っている資金勘定がございます。 もう一つが、畜産振興資金と申しまして、これが大体七百四十一億円ございますが、これが先ほどお話のありました、売買差益等の利益を入れまして畜産一般の振興に使っている資金でございます。 残り、野菜関係で百四十三億円ほどございまして、その他四百六億円ということになっておると…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤(一)政府参考人 内数になります。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 肉用子牛対策費ということで、牛関、関税収入をもとにいたしまして一般会計の方から繰り込まれてくる額でございますが、平成十六年度が千三百四十二億円でございましたが、その後だんだん縮小しておりまして、二十年度は八百億円と相なっておるところでございます。