佐藤一郎
会議録に記録された「佐藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,230 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1969/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会21 件・21%
- 物価等対策特別委員会14 件・14%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 外務委員会 第14号
○佐藤一郎君 つまり、何というか、アメリカも当然相応の分担をすべきである、日本だけがやるというのは筋としてもおかしい、そういう議論が、だいぶもめたようにも感ぜられるのですが、そこいらはどうですか。
第61回 参議院 外務委員会 第14号
○佐藤一郎君 いずれにしても結論が出てけっこうであったと思いますが、これから、あの微々たる、ほとんど経済的にも自立する力のないあの島々、これと日本がおそらく一番実質上の関係が深くなると思います。そういう意味で、貿易、投資額こそ小さいのでありますけれどもやはり関心事になると思うのですが、現在は施政権はアメリカにありますけれどもしかし、あくまで信託統治である。そうしますと、今後通商を自由にやっていかせる意味において、通商条約みたいなものでも…
第61回 参議院 外務委員会 第14号
○佐藤一郎君 たとえば、この地域にはコプラとか、ごくわずかな物産しかないのですね。この経済的な自立性が乏しいということが、これからのこの地域の政治形態を決定する上にやはり一つの大きな要素になると思います。やはりできるだけ経済的な自立性を高めていく、そういう意味で、たとえば漁業なんかは、やはり今後この島における発展すべき一つの産業だと思うのです。その意味においても、たとえば日本側からここへ漁業の投資を行なう、こういうようなことは重要なこと…
第61回 参議院 外務委員会 第14号
○佐藤一郎君 よくわかりました。 最近アメリカでも、いま東郷局長が指摘されたような点の反省がだいぶ行なわれて、ミクロネシアについて本格的にどういう方向に持っていくとか、いろいろ反省すべき点が多いという声が上がっているようでありますが、日本にとってはいずれにしても利害の非常に強い地域でもあります。今後、先ほどのお話ですと、一九七二年に国民投票が行なわれるといわれておったものが、何か延びるような情勢になったようでありますが、しかし、いずれに…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○佐藤参考人 ただいま丹羽先生からたいへんありがたい御質問がありましたが、私どもだけでなく、最近の全国の漁民は、補償金あるいは損害賠償金をいただくというようなことでこの問題を皆さま方にお願いしておるわけではございません。あくまでもやはり海をきれいにしていただく、魚が住めるようにしていただく、それから、魚が住んでおりましても、その魚が異臭魚になって、人間が食べることができない、売れないというような魚では困るということで皆さま方にお願いして…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○佐藤参考人 ただいま丹羽先生からたいへんいい機会を与えてもらいまして、感謝にたえません。 まず、第一の問題につきまして、油以外のことはさておきまして、いまの油の海水汚濁の防止に関する条約のことに中心を置きましてお願い申し上げますれば、三年前の三十七年に運輸省でいろいろ準備をされて御研究された事項がございまして、専門官の方々でやられているのでございますが、私どもこの油それ自身の防除装置につきましてはむしろ専門外でございまして、被害者側の…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○佐藤説明員 私、今回主計局長から事務次官にかわりましたものでございますが、長い間、主計局長の時代にはたいへんどうもごやっかい、御迷惑をおかけいたしまして、心からお礼申し上げます。 事務次官になりますと、留守部隊ということで、めったに国会にお伺いする機会がございませんが、どうかひとつ今後もよろしくお願いいたします。(拍手)
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(佐藤一郎君) ただいまお話しのございましたのは三十九年度までの政府出資の累計です。それから丹羽さんのお答えになりましたのは四十年度の出資の予定額です。
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(佐藤一郎君) 私からお答えいたします。 ただいま大臣のおっしゃいました約五千万円というのは、実は三十九年度に組んであった予算でございます。それで、厚生省としては三十九年度におそらく調査をおやりになるというお気持ちで三十九年度に計上してあったものですから、四十年度に御要求がなかったんだろうと私のほうでは思っております。それで、三十九年度も実施が実際問題としてもうできないと思います。万一四十年度に調査をすると、ただいまの厚生大臣…
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(佐藤一郎君) 私からお答え申し上げます。 ちょっと十分御質問の趣旨をあらかじめ伺っておらなかったものですから、特に比較したベースでいま用意いたしておりません。もちろん、たてまえが必ずしも同じじゃございませんが、防衛庁の食料費につきましては、一定の防衛庁としてのメニュー、献立がございます。その献立表に対しまして、それぞれの原価等で計算をいたしております。これは長い経過がございまして、その後、米の値段が上がりますとか、あるいは物…
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(佐藤一郎君) 資料は後刻提出いたします。 なお、念のため申し上げますと、防衛庁の百六十三円と申しますのは、電気、水道、燃料を除いたものでございます。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(佐藤一郎君) この四つだけです。それを合わせますと百六十六円八十五銭になっております。なお、おそらく大量購入の場合とか、いろいろな問題がそれぞれあると思いますから、別に資料でお出しします。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(佐藤一郎君) 私から答えるのはちょっと角違いですが、質問の御趣旨を取り違えているかもしれませんが、いま伺いましたのは、銀行券か不換紙幣か、これはもちろん銀行券でございます。日本銀行が発行するところの銀行券でございますが、御質問の趣旨がちょっとよくわからないのですが。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(佐藤一郎君) これはいろいろございましょうが、いわゆる一般に不換紙幣と申しますのは、政府紙幣で交換不能という場合に不換紙幣と申しております。それから、実質的に不換紙幣と同様の銀行券発行状態であるかどうかという問題は、これはインフレ論になりますから、これは別の問題だと思います。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(佐藤一郎君) 不換銀行券というのはちょっと私も……。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(佐藤一郎君) いや、兌換できないということは、銀行券のもともとの性格としては考えられないことです。兌換を前提としておるところのものです。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(佐藤一郎君) 金の話ですか。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(佐藤一郎君) 一定の発行準備を持っているという意味においていま管理通貨の体制になっております。終局的に絶対いけないというのではないわけであります。いま金兌換を停止しているということでありまして、そのことから直ちに不換政府紙幣ということになろうとは、私は考えておらないのです。ここは私も専門ではございませんから、また議論があろうかと思います。
第48回 衆議院 予算委員会 第1号
○佐藤(一)政府委員 お手元に、御説明の文書にいたしましてお配りしてあると思います。 昭和四十年度予算編成にあたっては、財政の面からも経済の安定成長を確保するという要請にこたえて、健全均衡財政の方針を堅持し、予算規模の圧縮につとめたのでありますが、他方、わが国経済、社会の現状から見て、社会開発を推進する重要諸施策を積極的に展開するため、財政需要は従来にも増して旺盛なものがあったのであります。 さらに、経済の安定成長を前提とする以上、租税…
第48回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(佐藤一郎君) 昭和四十年度予算編成にあたっては、政府の面からも経済の安定成長を確保するという要請にこたえまして、健全均衡財政の方針を堅持し、予算規模の圧縮につとめたのでありますが、他方、わが国経済・社会の現状から見て、社会開発を推進する重要諸施策を積極的に展開するため、財政需要は従来にも増して旺盛なものがあったのであります。 さらに、経済の安定成長を前提とする以上、租税及び印紙収入の増加にあまり多くを期待することはできなかっ…