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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,230 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 物価等対策特別委員会14 件・14%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,230 件中 20 件を表示
自由民主党経済企画庁長官1970/02/28

第63回 衆議院 予算委員会 第8号

○佐藤(一)国務大臣 私が身軽なときに自由放談いたしたのを、えらいところで堀さんにつかまりまして、とんだことでありますが、まあよく言われておりますように、発行後の、一定の年数を経なければただいまのところでは日銀のほうではこれを引き受けておらない、こういう意味におきまして、いわゆる昔から言っている意味の日銀引き受けではない、こういう意味でございます。

自由民主党経済企画庁長官1970/02/28

第63回 衆議院 予算委員会 第8号

○佐藤(一)国務大臣 いや、そういうところで大蔵省はせっせと苦しいさいふの中から国債の減額を一生懸命やっておる、こういうことだと思います。

自由民主党経済企画庁長官1970/02/28

第63回 衆議院 予算委員会 第8号

○佐藤(一)国務大臣 いま堀さんの御指摘になった問題は、理論的におっしゃるとおりだと思うのです。われわれも、これにはいろいろの要件がありますから計算はできません。できませんが、ただ理論的にそういうことを言い得ることが可能である、これは言えると思います。そういう点は確かでございますけれども、私たちもそういう意味でもって物価の問題を取り上げているわけなのでございます。もちろん、それを野方図にしておくというわけのものではない、どうしても物価を…

自由民主党経済企画庁長官1970/02/28

第63回 衆議院 予算委員会 第8号

○佐藤(一)国務大臣 いま主税局長から御説明がありましたように、相続税との関係はなかなか複雑な関係がございます。いずれにしましても、しかし、方向としてその御趣旨については十分われわれも了解いたしておるつもりです。ですから、税調にも十分はかりまして検討したい、こう思っております。

自由民主党経済企画庁長官1970/02/28

第63回 衆議院 予算委員会 第8号

○佐藤(一)国務大臣 いま各大臣のお話がありましたとおり、何とか解決をするようにしたいと思っております。

自由民主党経済企画庁長官1970/02/28

第63回 衆議院 予算委員会 第8号

○佐藤(一)国務大臣 これはなるほど堀さんのおっしゃる点も一理あるような感じでありますが、所得があるところに課税ありというやはり原則はあると思うのです。そこで、未成年者といえどもある程度の所得がある、これを免除するというわけにはまいらないと思います。これは、御存じのように免税点を、政府も努力いたしましてだんだんに改善をはかっておるわけでございます。今後といえども基礎控除をはじめできるだけ免税点等を上げまして、おそらく相当部分のものはもう…

自由民主党経済企画庁長官1970/02/28

第63回 衆議院 予算委員会 第8号

○佐藤(一)国務大臣 現在の給与控除、堀さんも御存じのように、定額と定率の関係で、最近ずいぶん大蔵省としては上げてきたつもりでございます、数次にわたりまして。(堀委員「定額は動いてない」と呼ぶ)しかし定率のほうでだいぶ引き上げてきておる。(堀委員「定率は作用しない、いまのところは」と呼ぶ)まあしかし、一応五十万円あるいは八十万円のところで三〇%、このくらいのところは軽減をするようになってきたわけでございますから、そこいらのところは事情を…

自由民主党経済企画庁長官1970/02/28

第63回 衆議院 予算委員会 第8号

○佐藤(一)国務大臣 二つ問題がございますが、第一点の問題は、補助金の当初からの目的がどういうふうになっておったかということによって判断する以外にないと思います。実は私も、この補助金を詳しく調べておりませんから、いまはっきり申し上げかねますが、その交付のときの条件あるいは目的によって判断したい。 それから、後段の、政策的な目的の経費は予備費から出せないのじゃないかというおことばでございましたが、実は、堀さんもたぶん御存じと思いますが、昔…

自由民主党経済企画庁長官1970/02/28

第63回 衆議院 予算委員会 第8号

○佐藤(一)国務大臣 いま御指摘になりましたように、そのときに補正をする便宜があるかどうかによって、その扱いがそのときによって違うと思います。

自由民主党経済企画庁長官1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○佐藤(一)国務大臣 ただいまの点でございますが、この公共料金は、御存じのようにただいまの現行計画では四・〇、それに対して全体が大体五%ぐらいのところで一ポイントの違いになっていますが、公共料金はその中で大体三・五もしくは六というくらいのところでございます。 それから公共投資と民間設備投資の問題ですが、これは民間設備投資の伸びが、御存じのように経済成長とともに非常な伸びを示しました。そのために当初われわれが考えておりましたよりも、民間設…

自由民主党経済企画庁長官1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○佐藤(一)国務大臣 公共料金の抑制のめどだけをとりたてまして何%というふうには特に取りきめてはおりません。しかし、先ほども申し上げましたように、大体最近における四、五年間の平均物価が五%という中で、公共料金は大体三・五ぐらいで過ごしてきております。そういう意味で、私たちも公共料金はできるだけ従来の方針でもって押えてまいりたい、こういうふうに考えております。

自由民主党経済企画庁長官1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○佐藤(一)国務大臣 河村さんの御指摘は、経済社会発展計画のいわゆるデータの中の一つとして、ある程度試算の過程におきまして公共料金の数字が出てくる過程がございますけれども、それは過程でございまして、経済社会発展計画のいわゆる目標という表の数字としては、来年度についてはやはり先ほどお話が出ました四・八というのがはっきりした数字でございます。

自由民主党経済企画庁長官1970/02/27

第63回 衆議院 予算委員会 第7号

○佐藤(一)国務大臣 公共料金の抑制についてはっきりした言明がないというお話でありますが、もちろん私たち、公共料金の抑制ということが物価対策の目じるしの一つにされているということもわかっておるわけで、そういう意味においてできるだけ押えてきておるわけであります。先ほど申し上げましたように、過去におきましても、一般の物価の趨勢から見ますと、公共料金は非常に押えられております。ただ、従来米価が上がりますときに、どうしても上がり幅が大きいもので…

自由民主党経済企画庁長官1970/02/26

第63回 衆議院 予算委員会 第6号

○佐藤(一)国務大臣 ちょっと御質問の趣旨がはっきりわからなかったのですが、御存じの三次防は四十六年で終わります。それから私どもがいま考えております経済社会発展計画、これは五十年が最終になっております。それからまた計算の過程におきましても、そういうマクロ的な計算をやっております社会発展計画でございますから、いまのそうしたこまかい点の突き合わせは、もちろん行なわれておりません。そういう意味において、いまおっしゃいましたGNPは途中の過程で…

自由民主党経済企画庁長官1970/02/25

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 このたび経済企画庁の長官に就任いたしました佐藤でございます。どうぞひとつよろしく御指導をお願いいたします。 それでは、公害対策につきまして申し上げたいと思います。 近年わが国経済は、目ざましい発展を遂げまして、国民の生活水準も著しい向上を見せております。 しかし、その反面、経済の急速な発展に伴う産業活動の活発化、人口の都市集中等により大気汚染、水質汚濁、騒音等による公害が激化し、国民の健康と生活環境に重大な影響を与…

自由民主党経済企画庁長官1970/02/25

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○国務大臣(佐藤一郎君) このたび経済企画庁長官に就任いたしました佐藤でございます。 当委員会には、今後、わけてもいろいろと御指導願わなければならないと思います。どうぞひとつ、よろしくお願いいたします。 ————————————— それでは、物価対策、消費者保護対策につきまして、一言申し上げたいと思います。わが国経済は、本年二月で通算五十二カ月の景気上昇局面を迎え、ここ三年来、実質一三%をこえる高成長を続けております。しかし、このような…

自由民主党経済企画庁長官1970/02/23

第63回 衆議院 予算委員会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 ただいま北山さんからお話がございましたが、確かに日本の経済成長が予想以上の非常に高率な伸びを示しております。御存じのように、大体雇用者所得の伸びとGNPの伸びは、景気の非常に上昇期においては、むしろどっちかといいますと、GNPの伸びのほうがやや上回る傾向がございます。景気の下向期にあたってはその逆の現象が強いのでございますが、そういうことで、GNPの全体の伸びに対しまして雇用者所得の伸びが追いつくというのがやっとぐ…

自由民主党経済企画庁長官1970/02/19

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 このたび経済企画庁長官に就任いたしました佐藤でございます。きわめて未熟なものでありますが、これから物価問題を通じまして、皆さまともいろいろおつき合いが多いと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 物価対策、消費者保護対策につきまして、最初に所信の表明を申し上げたいと思います。 わが国経済は、本年二月で通算五十二カ月の景気上昇局面を迎え、ここ三年来、実質一三%をこえる高成長を続けております。しかし、このような急速…

自由民主党経済企画庁長官1970/02/19

第63回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(佐藤一郎君) 大橋さんの御質問にお答えいたします。 一つは、OECDの調査によりまして過去十年間の消費者物価の上昇傾向を見ますると日本が一番高い、したがって、こういう状況のもとにおいては賃金が幾ら上がっても物価高に食われてしまうんじゃないか、おまえはこれをどう考えるのか、こういう御質問であったように思われます。まさしく、お話のとおりに、十年間を比べますと日本がデンマークに次いで高くなっておる、これはもう数字のとおりでございま…

自由民主党経済企画庁長官1970/02/19

第63回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(佐藤一郎君) 御質問がたくさんございましたが、総理、大蔵大臣からすでにお答えの部分もございますから、私の分野で残っておるものを申し上げたいと思います。 予算も相当伸びたが、経済成長が一一・一%でおさまるか、それから、あるいはまた、物価について四・八%でおさまるか、こういうような御質問がございました。これにつきましては、もちろんわれわれといたしましては、目下の金融引き締めの調整あるいは財政の運用を今後機動的にして、結局、政策努…