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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,230 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 物価等対策特別委員会14 件・14%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,230 件中 20 件を表示
自由民主党経済企画庁長官1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 いろいろな物価対策が講じられてきておるけれども、どうもぴんとこない、こういうお話でございます。どうも、今日ますます物価問題がむずかしくなっていることは確かだと思います。私たちもこの物価問題の根深さというものを十分認識しておるつもりであります。したがいまして、その対策は根本的な、いわゆる総需要対策から、構造対策から、それ以外のいわゆる個別対策に至るまで、私はきめこまかに、かつ総合的にやる以外にないと考えております。い…

自由民主党経済企画庁長官1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 予算あるいは財投というような財政関係が少し甘いのじゃないか、一方、金融引き締めの効果というものは相当きびしくあらわれている、両方の関係に矛盾がありはしないか、こういう点がポイントであろうかと思います。今日の物価高あるいは非常な全体としての経済の過熱といいますか、こうした状況は一体どこに原因があるかということは、いろいろにいわれております。しかし、これらの逼迫しました原因の一つの大きな要因が、やはり私どもは、この四年…

自由民主党経済企画庁長官1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 現在の景気過熱に対しては、いろいろな原因がもちろん相当重なっているわけでございますが、その一つである購買力というものをほっておいていかぬじゃないか、こういう大きな問題があります。御指摘の点については、われわれも十分に検討しておるのでありますが、いずれにしましても、御存じのように消費需要は、何しろ高い成長が続くものですから、その成長に追っつかないんです。そのために、松浦先生も御存じのように、経済計画あるいは過去の国民…

自由民主党経済企画庁長官1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 前労働大臣としてのお考えで、いまの労働問題について御見識の披瀝がありました。確かに現在の賃上げというものにつきましては、それの生産性との関係において非常に問題がございます。今後この両者の関係というものを、われわれも十分に見守っていかなければならぬと思っておりますが、しかし、いずれにしましても、松浦先生のほうがよく御存じでありますけれども、先ほど御指摘になりましたように、労働問題はなかなかむずかしい点を持っています。…

自由民主党経済企画庁長官1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 いままで私からるる御説明をしたような状況でございます。今日、率直にいいまして、私も非常にむずかしいところだと思っています。中小企業というものが今後だんだん引き締めのしわが寄ってくるんじゃないかという御心配ももっともであります。われわれもしたがってそういう点はできるだけ遺漏のないように十分に考えてまいらなければならない、そのつもりでおります。 一方におきまして、この過熱現象が不健全な経営を生む程度にまで非常に各方面に…

自由民主党経済企画庁長官1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 そこに別に矛盾があるとは感じません。

自由民主党経済企画庁長官1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 四%とかなんとかいいますのは、全体を通じての問題で判断しなければいかぬと思うのです。

自由民主党経済企画庁長官1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 これは年間を通じて議論しなければならぬ。

自由民主党経済企画庁長官1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 ですから、もしそういうことになれば、御存じのように、現在でも通貨の増発率は相当高いのです。ですからこうした高い増発力が続くということは、われわれとしては健全とは思いません。そういう意味において、そうしたことを頭に置いて今後そうした貸し出しというようなこともやっていきたい、こういうふうに考えております。

自由民主党経済企画庁長官1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 単純に機械的に何%ならいいが何%がいかぬというものでは私はないと思っております。いままでも加速度がついておる話ですから、それが昨年の四月−六月以来からますます加速度がついてきておる。この加速度をどうやってスローダウンするかというときには、単純な平均算術ではいかぬわけです。そういう意味において、いま日銀がポジション指導において前年に対して相当きびしい態度をもって臨んできておることはやむを得ないことであると私どもは考え…

自由民主党経済企画庁長官1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 ドイツの協議制と、いまの労働省の説明の協議制は、また多少違うかもしれません。しかし、とにかく協議の体制が非常に進んでおるという事態については、私も非常にけっこうだと思います。いま労働省から言っております会議等にも、われわれ経済を担当する者も出席しまして、そうしてできるだけ今後の全体の行き方についてお話し合いをしていく、これは非常にいいことだと思っています。

自由民主党経済企画庁長官1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 これは松浦先生一番御存じのように、私たちの全総計画、これにおいても北海道開発の基本構想というのは非常に重視しております。国土の再編成で、どうも東海道ベルト地帯に片寄り過ぎておった従来のものの考え方はこの際ぷっつり改めよう、こういう思想であります。ですから、雪に埋もれた北海道を雪から解放しよう、そうしてまた大型空港あるいは大型の港湾を中心に交通網を十分にしよう、そうして日本としては珍しい重要な資源を持っておる北海道と…

自由民主党経済企画庁長官1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 御指摘の点は、新全総計画等でも、従来のいわゆる片寄ったものの考え方を全面的に改めようということでありますから、東北地方の開発についても、すでに古寺さんが御存じと思いますが、新しいネットワークをつくり、そうしていわゆる一方において大食糧の供給基地としてあるいは大畜産の基地としてこれを重視する。それと同時にこの新しいネットワークの上に立って大きなプロジェクトの構想もまた考えておる、こういうことでございますからして、それ…

自由民主党経済企画庁長官1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 いま古寺さんから、東北開発庁ですか、そういうお話がありました。私どもも、東北の現状から見まして、今後できるだけこの開発に力を入れたいと思っています。したがいまして、たとえば現在の東北開発促進法、こういうようなものもいま検討を加えておるのでございます。しかし、そのために新しい役所をつくるというところまでは目下考えておりません。内容的に今後充実したものに持っていくべきである、こういうふうに感じております。

自由民主党経済企画庁長官1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 三法のうちで促進法につきましては目下検討を加えておるところでございます。他の二法については別に目下特別にこれを改定するというような機運にはなっておりません。したがいまして、これらについて具体的なものはまだないわけでございます。しかし、全体としていま御指摘の点の具体的な問題があると思いますので、それを政府委員から答弁させます。

自由民主党経済企画庁長官1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 いまほとんどというお話でありましたが、私たちは地元についても相当重視しているというつもりでおりますが、もちろん今後におけるところの開発の方式というものは、プロジェクトその他ますます大型化してまいります。そういう意味においてこれらの資金調達をどうやっていくか、これにつきまして、御存じのように中小企業関係は一応中小企業公庫がございまして、その上に開発公庫が乗っておる、こういう体系に一応金融的にはなっております。でありま…

自由民主党経済企画庁長官1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 これは古寺先生の御指摘のように、今後の方針として全総の方針でやってまいりたい、こう思っております。今回はいわば臨時緊急のあれなものですから、やむを得ずこういう措置をとっておるわけであります。

自由民主党経済企画庁長官1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 いまの御質問は、私も実は同感であります。それだけに水質保全のいわゆる環境基準の責任者である経済企画庁としても、容易ならぬ責任を持っているわけであります。 御存じのように、従来水質保全法によっていろいろとやってまいりましたが、さらに公害基本法というのができまして、目下環境基準の作成を、これは特に私としても関心が深かったので、着任以来非常にこれを急がせております。この問題につきましては、すでに御存じのように、関係方面が…

自由民主党経済企画庁長官1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 あるいは私の理解が足らないので、御質問の趣旨を正確に理解しているかどうかちょっと不安でありますが、大体現在の対象水域はすべて公共用水域というふうに実は考えております。あるいは御質問の趣旨が、たとえば個人の家庭から出る水、こういうものまでもという御趣旨でありますと、それは公共用水域とはあるいはいえないかもしれない。しかし、それらが下水のところから出ますので、そこから私たちは水質基準のいわゆる取り締まりの対象として考え…

自由民主党経済企画庁長官1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 現在よごれてないものは、これからよごれるのを防ぐことは当然であります。しかしさらに、現在よごれておるものをそのままにほっておくということは、なおよくないと思います。全般を通じて私たちはこの基準を設定してまいる、そういうつもりでおります。