佐藤一郎
会議録に記録された「佐藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,230 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1970/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会21 件・21%
- 物価等対策特別委員会14 件・14%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○佐藤(一)国務大臣 いま島本さんのおっしゃられましたように、まず環境基準の設定を急がなければなりません。そうしてその基準に従ってそれを実行させなければならぬわけです。基準の設定その他の事務は、これをいま非常に督励し、急いでおりますが、これは経費としては私はそれほどのものは要らないと思います。問題は、これをどういうふうに実行させるか、こういうことになろうかと思います。 御存じのように、これの実行につきましては、地方長官に委任しておる分が…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○佐藤(一)国務大臣 島本先生のおっしゃるとおりと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○佐藤(一)国務大臣 いわゆる微量の金属の問題は、私たちも一番心配しておりますし、したがいまして、いやしくもそうしたものによる弊害のないように、今後極力その方面については特にきびしい考え方で進めてまいりたい、こういうふうに考えております。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○佐藤(一)国務大臣 御存じのように、水の問題につきましては、基準を経済企画庁でやります。そうして、今度具体的にそれの規制は、いわゆる工場排水法等の法律によってこれを施行しております。また、その実行にあたりましては、通産大臣並びに地方の知事にこれが委任されておるものがたくさんございます。そして、この法律においては、御存じのように、罰則として一年以下の懲役の規定もあるわけでございます。 公害問題がますます近ごろ国民一般にも認識をされてまい…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○佐藤(一)国務大臣 お説のように、どうもむずかしいといえばむずかしい点もあったと思いますが、水の問題はおくれがちであったと思います。アメリカにおいても、最近急速に関心が高まってきましたが、わが国においても、それに劣らず、いまや公害の問題、したがって水質の問題もこれから非常な大きな関心事になろうとしております。私たちも十分そこを考えまして、今後、運用その他においても、そうした点において手抜かりのないように、お説のとおりの方向でひとつ進め…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○佐藤(一)国務大臣 何でも機構のことですから、できるだけ、あんまり複雑でないほうがいいのですが、私もそういう意味で、内田厚生大臣の言われる点もわからぬではないのですけれども、どうも水の問題は、厚生省だけでも片づかぬことがあるようです。関係各省に非常に広範にまたがっておるようであります。そうしたいきさつから、経済企画庁の所管になったという経緯もありますので、これはやはり水の行政は一つの省だけが幾らふんばりましてもだめでして、結局各省の協…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○佐藤(一)国務大臣 いままさしく御指摘のとおりでございます。私どもも、魚に蓄積されたものがめぐりめぐって人間にも悪影響を及ぼすことのないように、そこまで十分配慮して現在基準の設定をはかろうとしております。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○佐藤(一)国務大臣 ひとつ十分農林大臣にそうした点を注文をつけてみたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○佐藤(一)国務大臣 各方面に都市化が進んだりいたしまして、われわれが当初考えていた以上に御指摘のような点が起こっておると思います。そういうことから今回公害基本法によりまして新しく流水全体についての目標値を設定しよう、従来の個々の排出規制を中心とするところの水質保全体系だけでは不十分であるということで、われわれも公害基本法に基づくところの基準設定を急いでおるようなわけでございます。 なおまた、従来の水質保全によります分もそれらとあわせ考…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○佐藤(一)国務大臣 私もその記事を拝見いたしました。ただ私も日銀総裁とはお会いをしていままでもいろいろとお話をした機会も十分あります。そういうようなことで、その記事の後にお会いしているわけじゃありませんけれども、しかし総裁のいままでの政策運営の方針というものについても十分承知しておるつもりでございます。そういう意味において、どういういきさつでああいう記事が出たか知りませんけれども、あの記事は、少なくとも日ごろの総裁の心事から想定しまし…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○佐藤(一)国務大臣 日銀総裁がそういうお考えをもって発言されたとは私は思っておりません。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○佐藤(一)国務大臣 学者の中でいろいろと意見が分かれていることは御指摘のとおりと思います。ただし、政府は一貫してこの現状における物価の状態というものはぜひ是正すべきである、これもまたはっきりしていると思います。ただ御指摘のような社会悪——あるいは悪ということばを使っていないかもしれません。しかし、いずれにしても現下のこれからの日本の経済を安定した成長の路線の上に持っていくためには、どうしても必要なのは物価の抑制である、これだけは一致し…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○佐藤(一)国務大臣 やらなくていいものということにつきましては、実は現在物価安定会議におきまして、行政介入が、物価の下がるべきものも下がらないというような効果を相当もたらしているのではないかというので、広範にわたって各種の行政介入について現在検討してもらっております。近々中にその提言が出ると思うのですが、そうしたことを十分に見まして、そしてわれわれとしてもできるだけ実施をしてまいりたい、こういうふうに考えています。積極的な問題というこ…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○佐藤(一)国務大臣 和田さんが御指摘になりましたように、ものにもよると思いますが、非常にむずかしい問題を含んでおると思います。また、農業投資一つをとってみましても、最近ずいぶん、たとえば果樹その他に農業投資の金額をふやしております。これはもちろん一律ではございませんが、ものによってはかなりそうした自由化を一面において進める趨勢というものを頭に考えながら、一面において一刻も早く私たちがそうした面における合理化を進めてまいる、そうして、い…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○佐藤(一)国務大臣 目玉商品というようなことになるとあれでありますけれども、御存じのように目下総需要の抑制ということで、全体の基調というものをそこに持っていきながら個別対策をやっていこう、こういうことでございます。 それで抽象的というお話もありましたけれども、個別対策については、いま申し上げましたように、たとえば現在提案中の卸売り市場などの問題にしましても、その他具体的にいわゆる流通機構の問題を取り上げておるわけでありますから、特別の…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○佐藤(一)国務大臣 御指摘のように、総需要対策と物価対策というものの関係ですね、物価対策における総需要の抑制の意味というものはなかなかむずかしいものがあります。しかし、いずれにしても高い成長をこういうふうに続けて加速化してきた過熱状態、こういうものを冷やしていくことは、今後物価対策をやる上の大前提であると思います。個別対策だけを幾らやりましても、全体のバックというものがそれを支援する態勢になければいけない、そういう感じが強いのでござい…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○佐藤(一)国務大臣 九月に金融引き締めを行ないました目的を達成できればもちろん別ですけれども、そういうあかしのない以上、解除をするというようなことは考えられません。日銀総裁の言も言い過ぎだと申し上げたのじゃなくて、ああいう言い過ぎた表現はされてなかったのじゃないかと私は思うのですけれども、多少誤解もあるのじゃないかと思いますが、そういうふうに感じております。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○佐藤(一)国務大臣 修正するつもりはございません。どうもまことに私も残念に思っております。五%が五・七%になり、それがさらに六%をこえようとする情勢を見まして私も残念でございます。が、まあこれは私があまり説明すると言いわけがましくなりますので申し上げないのですが、率直に言えば、五%を五・七%にしあるいはそれが六%をこえようとしておるのがほとんど季節商品でございます。それらを除いてみますと目下大体五%くらいのところにいっております。四十…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○佐藤(一)国務大臣 終始非常に明晰な分析でございます。私は四・八%の中におさまる、こういうふうに思っております。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○佐藤(一)国務大臣 足りないところは政府委員に補足してもらいますが、私も経済企画庁に水質の保全行政があるということについては、どなたもお持ちのように一応しろうと的な疑問を持ったのであります。まあ沿革的なものは確かにあると思いますが、御存じのように、これはむしろ岡本さんのほうがお詳しいのですが、水の行政関係方面が非常に多いものですから、なかなか単純でないようでございます。建設省に持っていけば、それはそれなりに問題がある、厚生省だけという…