佐藤一郎
会議録に記録された「佐藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,230 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1970/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会21 件・21%
- 物価等対策特別委員会14 件・14%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(佐藤一郎君) ですから、いま申し上げましたように、これは経済企画庁の研究所で出しておりますけれども、あくまでそれは私見であると思います。そういう簡便法というものを私見として出したものとお受け取り願っていいと思います。いま申し上げましたように、これについては、比較をする場合に当初当初の比較も成り立ちますし、実績当初の比較も成り立ちますし、そこいらのところもはっきりしてないのです。そして在庫も含まれておらない。あるいは特定の費目…
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(佐藤一郎君) いま御指摘になりました私どもが政府財貨サービスの計算を立てますときには、御指摘のように、地方財政計画は立っておりませんでしたが、しかし、いろいろなデータはそろっております。つまり政府一般会計の関係と地方財政は非常に補助金その他関係が深いのでございますが、そうしたような伸び率、あるいは起債の計画、あるいは財政投融資と、こういうようなことで前年の財政計画に対する伸び率を推定いたしまして、そうして今日までほぼほとんど…
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(佐藤一郎君) 御存じのように、つい最近受け取りました。で、これにつきましては、もちろんこの物価安定政策会議の相当の研究を経て提言がなされたわけであります。そして政府のいわゆる行政行為によるところの介入というものが、いやしくも経済の効率化を妨げている方向で働いているということであれば、これはわれわれとしても検討しなければならぬと思っています。特に物価の問題がこれだけ重要なときでございますから、何らかの意味でそれが下がるべきはず…
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(佐藤一郎君) もちろん、ずいぶん多くの提言もなされてきていますから、できるだけ私といたしましても具体化を急ぎたい、実行を急ぎたい、こう思っております。もちろん、これは企画庁だけではできませんから、各省と折衝をし、そうしてやらなければなりません。最小限そうした時間はもちろんかかるわけでありますけれども、なおその上に凡百のものがあるわけでありますから、手順も大事でございます。そういうことで、いま多少私のニュアンスとは違う報道のよ…
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(佐藤一郎君) いまお示しの新計画の問題でありますが、私どもは、今度の新計画においては特に物価問題を重視していると、こういうふうに考えております。それは、数字は別といたしまして、全体の課題の解説においてそのつもりでおります。ただ、基本的に違いますのは、前回の計画では八%台の成長でございまして、これを一〇・六ということにしました。まあそのほか、われわれの経験によりまして、また、一面において、物価を引き下げることを困難ならしめてい…
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(佐藤一郎君) いまお話しの点ですが、新しい計画でいろいろ課題を提供し、それからまた提言を行なっております。ですから、そうした政策の遂行ということが大事だろうと思います。そうして、その中でも特に物価対策を言っておるわけであります。そうした物価対策を集中的に行なう、こういうことを前提にし、そうしてそのほか、それに関係するところの産業対策、輸入対策、いろんなものが総合されて、そうして結局その政策努力を待って初めて、ああいう四・四と…
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(佐藤一郎君) 一昨年ということになりますが、四十二、四十三、四十四と、こうずっと高い成長が続いてまいりました。その一三%台の実質成長率を一一%そこそこにスローダウンさせよう、こういうことであります。それはどこでそれでは実現するようになっているか、やはりいま御指摘のありました従来非常に高いベースできたところの民間設備投資、これを何とかもっとスローダウンさせなければいかぬ、こういうことがやはり一つの大きな要素でございます。そうい…
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(佐藤一郎君) たびたびここで申し上げたと思いますが、最近非常に物資の需給が逼迫してまいりまして、この物資の需給が逼迫してまいってきておりますけれども、いわゆるまだ下方硬直的なところまではいってない、こういう感じを持っております。したがいまして、今後の情勢によりまして卸売り物価もまた下がる、こういうようなことでありますから、よく外国で言われているような意味のいわゆるクリーピング・インフレーションとかその他のインフレーションには…
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(佐藤一郎君) 三菱商事の社長がインフレという話があったといいますが、インフレの呼び方はほんとうにたくさんあるように思います。先ほど諸外国のお話に触れられましたが、諸外国では二%、三%上がってもインフレという呼び方をしておるところもあるわけでありますから、いろいろな呼び方があると思うのです。いまの最後の問題の換物の傾向、私もこれが一般化してはたいへんだと思っていますが、従来持っておりました土地を何となく手放したくない、いまのこ…
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(佐藤一郎君) まあ、羽生さんのおっしゃいましたように、各方面にいろいろな現象が出ていることは私も感じますが、これは率直に言いまして、全体として日本の経済がいわゆるインフレ的になって不健全になってきているかどうかということになりますと、私は全体としてはまだ健全な姿である。ただ、一部の現象がこのまま突っ走るとこれは困ったことになる。いま、そういう意味では、私も大事な時期だと思います。まあ、しばしば申し上げるのでありますが、全体を…
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(佐藤一郎君) インフレの使い方になってしまいましたが、それじゃおまえはなぜ物価対策に努力しているのだということになるわけなのでありまして、私たちも総力をあげて物価対策に取り組まなければならない、こういう気持ちに変わりはございません。そういう状況をインフレというのだといういまのお話でございましたが、そこいらいのところは見解の相違ということになるのかもしれません。私たちは一生懸命物価を押えなければならぬという必要性は大いに認めて…
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(佐藤一郎君) 私、ちょっとうかつでしたが、御注文どおりのあれになるかどうかちょっとはっきりわかりませんが、三十五年から四十四年までの間の上昇率が消費者物価で七O・四です。ですから、これを年平均にいたしますと、五・五と、こういうことになっております。
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(佐藤一郎君) いま、要するに、物価についてわれわれとしても一生懸命これをやろうとしているわけですから、これについてできるだけ明確な目標をもってそして対処していきたい、こういうことでやる以外にはないと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(佐藤一郎君) これについては、私は率直に申しまして、今度新しい計画を立てますときに、先ほどお話ししましたように、やはり一面において阻害要因も発生してきておる、ですからこれ、プラス、マイナスいろいろな要因が出てきています。そうしたことを頭に置いて今度の六カ年計画というものをやって臨まなければならない、こういうふうに考えているのです。そういう意味では前の計画よりも数量的に見ると歯切れが悪いじゃないかというさっきの話が出たのもそう…
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(佐藤一郎君) 三十三年から四十四年の間に七三・八上昇したとこういうわけです。十五年で八八・五。
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(佐藤一郎君) これは、物価問題について政府が目標を立てておるのでありますからして、そういう目標に向かってあらゆる努力をすると、そうして一般の審判におきまして、どうもこれはだめだということになれば、これは政府全体の責任でございます。われわれとしてはできるだけ努力をして、一般の評価に値するだけのひとつ政策の実現につとめてまいりたい、こういうふうに考えています。
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(佐藤一郎君) 提言は一つのやはり参考でありまして、われわれはわれわれとしてまた別に必要なものを対策を組まにゃいかぬと思います。そういう意味では、お説のとおりであります。
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(佐藤一郎君) まあ、この公共料金を一定期間押えると、こういう提言がときどきあるのです。三十九年でしたか、一ぺんやりまして、このときは必ずしも成功しなかった。逆にあとで上がったようなことにもなりまして、この物価の全体の趨勢にもよると思うのですけれども、一切がっさいある期間やめるという方法がいいのか、やはりもっといまの実情に即して、それぞれのまた料金の事情というものが実際あります。そういうものをよく検討しまして、もっと計画的に考…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○佐藤(一)国務大臣 ただいま、本案につきまして議決されました附帯決議につきましては、政府といたしまして、十分にこれを尊重し、その御趣旨に沿いまして、国民生活センターの運営並びに国民生活行政を推進してまいる覚悟でございます。 —————————————
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(佐藤一郎君) 最近の御存じのような野菜等を中心とします季節的な商品の値上がり、これが非常に激しい点等もあると思うのでありますが、政府の統計局の消費者物価指数というものが、どうも実感的に現在の物価の感じと遠いものがある、こういう御批評をしばしば受けます。確かに、ことしのように野菜等が上がります際には、主婦は一日に何回も買いものに行くと、その買う回数の高い、頻度の高い商品が上がりますと、どうしても実感として高さを感ずるのは無理な…