佐藤一郎
会議録に記録された「佐藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,230 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1970/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会21 件・21%
- 物価等対策特別委員会14 件・14%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○佐藤(一)国務大臣 お説のように、公害の責任者が企業である、これをやはり一番の大原則にしてものを考えていかなければならぬ。これは私たちも全く同感でございます。それがやはり大原則になって、その上でもっていろいろな事態に対して対処をする、こういうことでございます。ただ国の税金で何でもかんでもやる、こういう気持ちは少しもございません。ですから、そういうような方向でもって今後できるだけ運営をしていかなければならぬ。なおまた、中小企業というよう…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○佐藤(一)国務大臣 今日までまだないようでございます。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○佐藤(一)国務大臣 水質保全の行政は、具体的にはだいぶ前から行なわれておるわけであります。私どもも、先ほど申し上げたように、事態の進展が急速でありますから、いまできるだけ見直しを行なっております。いままで設けました基準ではもう古くなっておるというようなものを極力見直しをする、そういう意味での点検を行なっておりますが、同時に、具体的な実行を担当しておる実体法の担当官庁である諸官庁においても、やはりいま御指摘のような点を、漏れのないように…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○佐藤(一)国務大臣 実は、私もあなたと全く同じ疑問を持ちまして、担当者に対して、罰則はあるんだが、それを適用した例はあるか、こういうことをただしてみました。そのときの答弁は、改善命令を出した場合、それは今日まで守られておる、したがって、まだ罰則を適用するような事態が起こってないものと見ておる、こういう話でありましたから、なおこれは、念を入れてもう一回よくそういう実態かどうかを調べるように、こう言っておるところです。おっしゃるように、罰…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○佐藤(一)国務大臣 まことにおっしゃるとおりだと思います。とにかく法案を実行するということ以外には、まだわれわれとして公害は公害防止の政策の実行がないのですから、これは厳重にそういう方向でもってやっていこうと思います。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○佐藤(一)国務大臣 河川管理者として河川の清潔をはかる、これは私は当然のことだと思います。そういう意味で、ただいまいわゆる汚濁というふうにいっておりますが、水質の保全の対象になる汚濁現象、これは単なる自然現象であったり、偶発的な現象でなくて、大きな社会現象でございますが、その汚濁を対象にして水質保全法というものができておる。一方において清潔という観念を、その汚濁と切り離して考えることも、私は可能だと思っております。でありますから、たと…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○佐藤(一)国務大臣 私の表現があるいはまずかったかもしれませんが、もちろん水は流れております。ですから、汚濁したところの水が川に流れておるわけでありまして、流れる水を私どもは扱わないというようなことはさらさらございません。それはもちろん流れる水を含めてとにかく河川全体のいわゆる汚濁、こういうものについていま水質保全でもってそれを防止するために、規制措置を実体法と結びついてやっておるというのが現状でございます。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○佐藤(一)国務大臣 この政令が、今日までどうして出なかったかの沿革は建設省に答えてもらおうと思いますが、いずれにいたしましても、いまも申し上げましたように水質保全の責任を持っておる経済企画庁でございますから、事汚濁によるところのいわゆる公害を防止するための水質保全という問題になれば、これは全面的に企画庁が責任を負わなければならない。これは今日の体制でございます。ただその中で、河川法でいわゆる「清潔」という表現がございますから、実は汚濁…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○佐藤(一)国務大臣 いま、建設省から話がありましたように、いま、その政令を制定すべく各省と調整をやっておるところでありますから、そう遠くないときに私はできるものと考えております。現に、それをやる作業が進んでいるわけです。 ただ、さっきからだんだんお話を伺っていますと、あるいは島本さんのお考えと私たちの考えにちょっとずれがあるかもしれません。ずれがないようにしたいと思うんですけれども、水質の汚濁という現象をとらえて、私たちがこれの保全を…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○佐藤(一)国務大臣 関係がないということじゃないのです。つまりそれを受けて実体法がありますね。それで工排法その他によって規制が行なわれておるわけです。そういう実体法によって規制が行なわれ、それ全体でもって水質保全が行なわれている。そのいままでの実体法でやっておる以外の規制の余地がもしあれば、問題として残っておれば、そういうものは河川については河川法の政令によってできるのじゃないか。つまり実体法でもって規制をしておりますそれの残った部分…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○佐藤(一)国務大臣 日にちがいつということは、まだ確定はしていないようでありますが、いずれにしても、いま作業しておるところですから、もうしばらくひとつお待ちを願います。私たちも一生懸命何とか政令をつくるように、こういうことでやっているわけであります。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○佐藤(一)国務大臣 いま島本さんがたいへん、水はなかなか複雑でむずかしいのに、基準を設ける段に至ってけっこうである、こういう評価をしていただきまして、われわれ非常にうれしく思いますが、なお、この方面、精を出しまして、できるだけ拡充をしてまいらなければいけないと思っております。 それからまた、先ほども触れましたけれども、もう現在、相当前に設けたために見直しを必要とするというものも相当あります。これについても、できるだけひとつ見直しをして…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○佐藤(一)国務大臣 別にそのままにしておくつもりはもちろんございません。この四十二というのは数が少ないようにお感じのようですが、これは御存じのように、一つの水域は相当広範にわたっていますし、それから水系も一水系に限らない場合もあるわけです。ですから、現在いわゆる工場排水等を中心にして、汚濁の問題でもって問題のありそうなところは一とおり網羅していると私は思っております。しかも、これは御存じのように水準を設けるのでありますから、やはり基礎…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○佐藤(一)国務大臣 いまの四十二水域でございますけれども、これは千五百本くらいになる、川にしまして。それで、重点的にとにかくやっていくということでございますから、実際上のウエートからいうと、私は相当高いと思います。ですけれども、御指摘のように、もちろん残さないのがわれわれの眼目でございますから、これはできるだけ急ぎます。 それからなお国民の健康という見地からは、これはもう全水域、こういうことでございます。その点もひとつ御了承をお願いし…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○佐藤(一)国務大臣 これは当然われわれも考えなければならないことでございますし、したがいまして、特に汚濁の激しいところは原則として五年以内にやる、そして一般のところは即刻行なう。それから、もちろん下水道の施設の進行状況というようなところともにらみ合わせないといけませんが、すでに今日までに汚濁が非常に激しくなっていて、どうしようもないような状態のところが間々あります。そういうようなものについて、五年をあるいは少しこえることがあるかもしれ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○佐藤(一)国務大臣 どうも私とあなたとは意見が一致し過ぎて困るのでありますが、私も実はそういうように考えております。実は下水道の現状等から見ますと、五年というのはなかなか無理だというような声も相当あったのです。しかし、とにかくこういう現状じゃないかということで、五年ということにしたようなわけでありまして、五年を、私どもも御指摘のように原則にするつもりでおります。ですから、私は例外的なことをちょっと申し上げたのでありまして、この五年の原…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○佐藤(一)国務大臣 どうも水質関係につきまして、おっしゃるように、まだ技術の立ちおくれがあります。全力をあげてこの関係の技術開発ということを進めなければならない、こう思っております。 また、いま御指摘のように、水域につきましても、できるだけすみやかに指定を拡大してまいりたい、こういうつもりでございます。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○佐藤(一)国務大臣 特段に努力したいと思います。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○佐藤(一)国務大臣 いま寒川さんの御指摘になった問題は、私も水質保全の対策上非常に重要な問題だと思っております。基準を設定しただけではだめなんでありまして、それをいかにして実行するかということに、これは各省にまかされていることではありますが、企画庁としても最も関心を持っています。そして特にこの下水の問題が、実は非常な難物なんです。工場の排水規制につきましては、とにかく法律を守れば一定の水質を確保できる、こういうめどが立ってきているわけ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○佐藤(一)国務大臣 いま、下水のこまかい数字ですが、これが何とおっしゃいましたか、三兆と言われましたか……。