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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,230 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1951/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 物価等対策特別委員会14 件・14%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,230 件中 20 件を表示
大蔵省主計局法規課長1951/02/02

第10回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(佐藤一郎君) これは私の直接のあれじやありませんが、こういうことなんですね。アルコールの売佛についてはすでに昨年閣議決定もございまして、できるだけそのためにいろいろな方法を講じてその促進を図るという方針が政府で決定したわけであります。ところが、これについては勿論評価の問題もございますし、それからその従業員をどうするかという問題もございますし、実際又個々の処分に当りますと、非常に高能率の所には註文が殺到する、低能率のところは見…

大蔵省主計局法規課長1951/02/02

第10回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(佐藤一郎君) 国有財産法によりまして、そういう企業財産につきましては特別会計に特別の例を認めておるのです。そういう場合に、特別会計が従来のいきさつが十分分つておるし、将来のことも併せ考えるという意味で、特別会計自体がその処分をし得るようになつております。

大蔵省主計局法規課長1951/02/02

第10回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(佐藤一郎君) 売拂い代が七千五百万円です。

大蔵省主計局法規課長1951/02/02

第10回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(佐藤一郎君) いや、七千五百万円の予定でしたが、八千百万円で実際落したのです。

大蔵省主計局法規課長1951/02/02

第10回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(佐藤一郎君) いや、全然それに関係がないのです。ちよつと……或いは御説明のときにお出でにならなかつたかも知れませんがですね。

大蔵省主計局法規課長1951/02/02

第10回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(佐藤一郎君) ちよつと御説明しますと、つまりこの特別会計で固定資産、作業資産を合せまして二十六年度の場合ですと、固定資産は殖えるのです。二千万円ばかり……。作業資産の方は二億円ばかり減るわけです。そうしますと差引き結局一億何千万というものが資産の減になるわけですから、資産減に……。そうすると、資本の上から行きますと、それだけキヤツシュとして余裕が出て来るわけです。で、この特別会計としましては、従来固定資産を拡張いたしますとき…

大蔵省主計局法規課長1951/02/02

第10回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(佐藤一郎君) これはそういう面もあるのですが、只今の考え方といたしましては、最近の情勢といたしまして、甘藷以外の、今話に出ております糖蜜ですね、そういうような原材料も相当統制の撤廃と併せて持つように実際なつておるのです。その結果、自由になつておるので、一応資産を手持ちしないで済む、こういうような通産省の見解であります。

大蔵省主計局法規課長1951/02/02

第10回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(佐藤一郎君) 特別にないようであります。

大蔵省主計局法規課長1951/02/02

第10回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(佐藤一郎君) おつしやる意味は多分こういう意味だろうと思いますが、昭和二十五年度の一般の予定貸借対照表を御覧願うと分りますが、自己資本として……。

大蔵省主計局法規課長1951/02/02

第10回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(佐藤一郎君) 予算書を皆さんお持ちであれば、この予算書にございます二十五年度特別会計予算というものを各議員にお配りしてあるわけでございます。そこの二百七ページを御覧願いますと、昭和二十五年度の予定貸借対照表によりますと、自己貿本が六億一千四百万円になります。その中、固有資本五億八千万円、借入れ等もそこに出ております。その点を御質問なんですか。

大蔵省主計局法規課長1951/02/02

第10回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(佐藤一郎君) 二十五年度だけそれを予定しておりましたのが、同じくそこのところを見て頂くと分りますが、結局同様な状況が続くものですから、二十六年度にもそうしたい。それで、まあ結局今後一応でき得るような形にしてございます。で、まあ又情勢によりまして適当に法律は変えて行く、こういうつもりでおります。

大蔵省主計局法規課長1951/02/02

第10回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(佐藤一郎君) おつしやる通りでございます。逆に一般会計からその場合に繰入れるというような法律もございます。

大蔵省主計局法規課長1951/02/02

第10回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(佐藤一郎君) そうです。ですから、従来から繰入れられておる方が多いわけです。この予定貸借対照表の見込によると、作業資産が減つて行くということになつて来ますから逆に繰入れております。

大蔵省主計局法規課長1951/02/02

第10回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(佐藤一郎君) これはまあ工場に拂下げますときに一定の條件を付けておるわけです。従来の従業員を引取るということと、なお酒の免許を併せて獲得できる見込でなければいかん、そういうことによつて従来もその工場をできるだけ生かして行こうという趣旨の下に拂下げを現在行なつておるわけなんです。そして現在の法律から見ますと、国有財産法におきまして、企業財産は行政財産の一種とされておりまして、その行政財産の処分につきましては、特に法令で謳つてお…

大蔵省主計局法規課長1951/02/02

第10回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(佐藤一郎君) これはまあ考え方かと思いますが、現在のところは現行法の通りやつて、特にそれを変える特殊の理由もないということで、従来の法令通りに特別会計についても所管大臣にやらせる、こういうことで臨んでおります。

大蔵省主計局法規課長1951/02/02

第10回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(佐藤一郎君) この点は実は国有財産法ではつきりしております。それで従来の所管大臣がやるようにはつきり規定がなつております。

大蔵事務官(主計局法規課長)1951/01/31

第10回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(一)政府委員 お答えいたします。すでにお手元に予算の書類が行つておるはずでございまして、それをごらん願いますと大体わかるのでありますが、ここで簡單に御説明いたしますと、清算の経費といたしまして、本年の予算におきまして五十六億円を計上してございます。この五十六億円のうちで、まだ残つております事業の運営に伴う運送費であるとか、あるいは容器に関する経費であるとか、あるいは前年度末における未拂い諸掛の支拂い、こういうよな経費といたしまし…

大蔵事務官(主計局法規課長)1951/01/31

第10回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(一)政府委員 前年度と同様の資料を政府としてはもちろん出すつもりでおりますが、従来からそうなんですが、この各目が少し印刷の都合で遅れております。それでお手元にあるのは予算書だけだと思いますが、それがごく近々中に出ることになつております。それで今私も手元にはございませんので、具体的に御質問がありましたら、公団も来ておりますからお答えします。

大蔵事務官(主計局法規課長)1951/01/31

第10回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(一)政府委員 予算が不足したらどうするかというお話でありますが、一応見通しを立てまして、不足をしないものとしてつくつてございます。万一何らか特別な事情によりまして、どうしても不足をするというようなことがございましたら、ごくわずかでございますが、ここに予備費が組んでございますので、それで足りません分につきましては、もちろん予算の補正をするというような特別措置をしなければなりませんが、現在のところではその必要はないだろうというふうに…

大蔵事務官(主計局法規課長)1951/01/31

第10回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(一)政府委員 食糧配給公団の予算の予備費の項に三千六百万円とつてございます。