佐藤一郎
会議録に記録された「佐藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,230 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1951/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会21 件・21%
- 物価等対策特別委員会14 件・14%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○佐藤(一)政府委員 これは非常に機械的に、こういうつじつまを合せたかという御質問のようでありまして、私は直接予算編成はいたしておりませんが、もちろんせつかく剩余金が出ましたものを、現在の規定通りに一ぺん国庫に納付するというのもむだな話でありますので、一応入れる。それを見合つて、他の予備費の金額等は実際上は彈力性のあるものでございますから、收入と支出のしわを寄せる場合に、結局予備費等の金額で多少の調整もできましようし、雑收入、雑支出とい…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○佐藤(一)政府委員 これは先ほどちよつと奧村さんからお話がありました点と、あわせてお答えしておきますが、先ほど剩余金の十四億円、それがかりに二十億なり、三十億なりになつた場合にも、全部はめ込むのかという御質問がありました。それと関連して来ると思いますが、私どもの方では、しいて剩余金に含みを持たせるという考えもございまん。御承知のように、予算は、歳入の方は一応單純の見積りでございます。これはかわつて来る。法律の規定その他一定の根拠により…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○佐藤(一)政府委員 公団のお話によりますと、昨年の九月上半期分は、実績が大体数字として出せますような次第であります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○佐藤(一)政府委員 一週間くらいかかるようです。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○佐藤(一)政府委員 これは御承知のように原料が従来統制せられておりました際には、相当の量のストツクを用意しておつたわけなんであります。その統制がはずれまして、その結果として従来よりも手持の量が減少して来た。しいて資産を処分するというよりも、手持が徐々に運転をして行くうちに減つて行つた、こういうような事情もございます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○佐藤(一)委員 該当いたします。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○佐藤(一)政府委員 償却につきましては別に考えております。なお固定資産は二十六年度の予算書をごらん願うとわかるのでございますが、実際問題としましては、資産のうち作業資産が一億九千万減りまして、固定資産は逆に二千四百万ふえております。その結果差引一億六千万なにがしというものが、結局この法律の対象になるわけであります。実際問題としては固定資産は減つておりません。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○佐藤(一)政府委員 これはただいま結核に必要な病床ということになつておりますが、大体従来は療養施設、そういうものを実際の例としては考えております。今後予算等でどういうものを見ますか、これはこの保險の性質ということもありますので、あまり拡充して考えるということもできません。実際に当つて判断してみたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(一)政府委員 ただいまの御質問でありますが、食糧配給公団の方ともよく相談しまして、できるだけ御希望に沿うような十分な資料を用意するようにいたします。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(一)政府委員 これにつきましては、大蔵省の方の予算査定の資料としては、予算の内訳の表面に出ておりますものよりも少し詳細なものと、それからバランス・シートその他についても、その内訳についてのものをとつてあるわけでございます。今どういう資料がありますか、全部私持つておりませんからお答えできませんが、大体今の御趣旨に沿うようなものを一応出しまして、なお議論の進むに従いまして、さらに必要なものがありましたならば、追加して出したいと思つて…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(一)政府委員 ただいまお申込みの資料をできるだけ用意いたします。ただ農林省あるいは通産省の原局に連絡いたしましてやります関係で、用意のできているものは時間的に早くなりまするし、多少時間のかかるものもあるかと思いますが、一応そちらの方と連絡してからにいたします。
第9回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(佐藤一郎君) ちよつと失礼しましたが、油井さんの御趣旨をもう一回……。
第9回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(佐藤一郎君) これは予算全体の問題でありますが、私から便宜お答えしますが、これは勿論当初からそういうふうな予定を立てておるわけでありますから、債務償還につきましても、そのときは別個に他の場合と同様にインベントリー・ファイナンス、ということで特に一般会計から予定して繰入れておるわけでございます。結局それだけの金額はいずれにしても予算として見なければならない。
第9回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(佐藤一郎君) 大蔵大臣とドツジ氏のいきさつの内容は、勿論我我の申上げるあれはありませんが、従つて大臣に直接お聞き取り願う以外にはないのですが、全体としてインベントリー・ファイナンスをどうして税で賄うかということの一環になつておるわけであります。勿論大蔵大臣も予算委員会でも常に答弁されておりましたが、安定は、二十四年以来安定しつつあるけれども、併しなお特需その他の問題があつて、いつ再発するかわからない、こういう懸念もなきにしも…
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(佐藤一郎君) それでは私のほうから一括御審議を願つております予算並びに会計に関係のございます六本の法律案、これは大体予算に伴つておりまするものばかりでございますが、最初に極く概略御説明を申上げます。それで御説明の順序といたしましては、公報の順序に従いまして最初に食糧管理特別会計の歳入不足を補てんするための一般会計からする繰入金に関する法律の一部を改正する法律案、それを最初に御説明申上げます。 お手許に提案理由の説明等が行つて…
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(佐藤一郎君) ちよつとこれは理財局長に答弁して頂いたほうがいいと思います。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(佐藤一郎君) 民間の業者は最初にコンマーシャル・ファンドで以て買付けますが、そのあとで今度は政府からもう一度もらいますときには、勿論前にただでやつておるわけでありますから、ただでもらうわけです。前のコンマーシャル・ファアンドで買うのは、一般の代金の支拂と異なるところはございません。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(佐藤一郎君) 拂つておるのです。一応コンマーシャル・ファンドから出るのです。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(佐藤一郎君) 先拂いというか、つまり普通のやり方と同じなんです。普通にコンマーンヤル・ファンドで入れる場合と。先拂いとおつしやる意味が、つまり援助資金……、どうもよく意味がわかりませんが。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(佐藤一郎君) それはコンマーシャル・ファンドから出すのですから。