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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,230 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1951/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 物価等対策特別委員会14 件・14%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,230 件中 20 件を表示
大蔵省主計局法規課長1951/03/07

第10回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(佐藤一郎君) この三十三億円の残額を昭和二十六年の一月までにすでに十五億円償還をいたしておりまして、二月以降に、二十六年度中も含めまして十七億円というものを償還いたす予定になつております。従いまして全部二十六年度中には償還したい、こういう計画になつております。

大蔵省主計局法規課長1951/03/07

第10回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(佐藤一郎君) 今油井さんのおつしやいましたのは、予算の書類からおつしやつたのですか……。これは実は予算の書類は、ちよつと説明を要するのですが、そこにございますのはちよつと表現がまずいのですが、発行予定なんです。と申しますのは、買收令書を発行しました分の数字がこの添附書類に載つておるのです。その買收令書は発行いたしましたが、実際に今度は買上げまして、農地証券を発行いたしましたのが八十八億円、こういうことになるわけです。と申しま…

大蔵省主計局法規課長1951/03/07

第10回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(佐藤一郎君) 現在までに償還をすでにいたしておるものが五十四億円あるわけであります。それで二十六年の一月末をとりますと、七十億円すでに償還をしております。二十六年の一月末の償還済が七十一億千四百万です。そうして二月以降に十七億九千九百万というものの償還の予定をいたしております。

大蔵省主計局法規課長1951/03/07

第10回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(佐藤一郎君) これは全体として債務償還費の中から一部を割いて出すわけであります。

大蔵省主計局法規課長1951/03/07

第10回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(佐藤一郎君) これはまだ起らなかつたのです。据置期間があるわけです。

大蔵省主計局法規課長1951/03/07

第10回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(佐藤一郎君) それはどうも私が御答弁してよいかどうかわかりませんが、先日もちよつとお答え申上げましたが、インヴエントリー・フアイナンスの問題も一面ございますが、純粋なインヴエントリー・フアイナンスと言えるかどうか多少問題でありますが、いずれにいたしましても、本特別会計としては当初の出発以来、借入金の制度ということで当初は出発してやつて来ておるわけであります。それで、この本法自体を変えてしまつて、今後は成るべく借入金の制度によ…

大蔵省主計局法規課長1951/03/06

第10回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(佐藤一郎君) これは私から御説明するのでは不十分であろうと思うのですが、まあ開拓者資金に限りませず、ほかの特別会計その他を通じまして、いわゆるドツジ・ラインとしまして、インベントリー・フアイナンスと申しますか、資産の見合いの資金の融通というものにつきましては、従来でありますれば普通の借入金を以て賄つて行くという方法をとつておりましたのを、特にいわゆるドツジ方式ということで、一般会計から繰入れてれを賄う。但し将来余裕があれば又…

大蔵省主計局法規課長1951/03/06

第10回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(佐藤一郎君) これはまあ、予算の問題にも触れて参りますのですが、一番最初、これは本年初めての問題でございませんから、昭和二十四年度の予算のときからすでに問題になつておりました点でありまして、そのときのいきさつをちよつとつまびらかにいたしませんが、たしか内部的には公債によつてやる、即ちこの特別会計法の趣旨に基きまして従来のやり方でやるという意見も政府の部内にはあつたわけでありますが、いわゆるドツジ・ラインとして、全体の国の財政…

大蔵事務官(主計局法規課長)1951/02/26

第10回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○佐藤(一)政府委員 申し上げます。従来農地証券を発行いたしました分と、それから昭和二十五年度の三月末までに発行を予定いたしておりまする 一切を差引きまして八十八億千三百万円というものがこの三月末までに発行されることになるのでございます。それに対しまして二十六年の一月末に償還の済んでおりまするものが、七十億千四百万円ございます。従いまして二十六年二月以降に償還を予定するものが十七億九千九百万ございます。

大蔵事務官(主計局法規課長)1951/02/24

第10回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○佐藤(一)政府委員 お答えいたします。予算には本年度二億七千四百二十四万九千円の分だけが載つております。

大蔵事務官(主計局法規課長)1951/02/24

第10回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○佐藤(一)政府委員 この十七億と申しますのは、二十六年の二月以降今後の全部を表わしておるわけでございますので、年々の余裕金から償還するということになつております。すなわちあえて補正予算といわずに、二十七年度には幾らというふうに今後予算化し、ないしは会計に余裕がありまして償還が可能であるたび、ごとにやつて行くわけであります。ですからこの十七億の差額を全部二十六年度に償還をする、こういうことではございません。

大蔵事務官(主計局法規課長)1951/02/24

第10回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○佐藤(一)政府委員 先ほど本年度と申しましたのは訂正いたします。先ほどの数字は二十六年度の予算でございます。

大蔵事務官(主計局法規課長)1951/02/24

第10回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○佐藤(一)政府委員 これはむしろ農林省からお答え願つた方が適当と思いますが、おつしやるようにせつかく自作農創設をいたしまして、それを維持する上にいろいろな困難があることは、私どももしばしば伺つております。これについては過去においてもいろいろと、内藤さんも御承知のように検討されまして、従来もわずかでありますが、金が出ておつたわけでありますが、ただいまのところは打切られております。ただ今回のこの金をただちにそれに振り向けるということは、少…

大蔵事務官(主計局法規課長)1951/02/21

第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○佐藤(一)政府委員 これは農林省の営農課長が間もなく見えますので、詳しいことは農林省の方から答弁する方が適当かと思いますが、ただいま私どもでお答えできる範囲でお答えいたします。開拓者資金は、御承知のように営農資金を中心にいたしまして、それに付随するところの共同施設というものの建設に必要な資金を、入植者に貸す建前になつております。今回十四億円繰入れております金額のうちで、営農資金として、すなわち農機具代であるとか、肥料代であるとか、種子…

大蔵省主計局法規課長1951/02/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(佐藤一郎君) これは、予算書のアルコール専売事業特別会計の中の参考に貸借対照表が付いてございまして、それを御覧願いますとわかるのでございますが、大体一億六千万円というものを現在のところでは予定しております。と申しますのは昭和二十六年度のアルコール専売事業特別会計の損益計算書を見ますと、作業資産におきまして一億九千二百万円の減がございますが、固定資産におきましては二千四百万円の増ががございます。そこで一億九千二百万円から二千四…

大蔵省主計局法規課長1951/02/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(佐藤一郎君) これは郵政事業のような大きな特別会計におきましては、非常に経理が複雑でございまして、その関係のことが相当起るのでございます。それで振替勘定を実際上起してやつておるところはございますが、アルコール関係等につきましては、極めて簡單なのでございまして、特別にそういう中間勘定を設けて経理はいたしておりません。只今の二千四百万円の内訳は、一つには例の先日から問題になつておりますアルコール工場の拂下げ、それを全然代金は計算…

大蔵省主計局法規課長1951/02/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(佐藤一郎君) これは予算におきましては、この貸借対照表の比較は内訳を細かく見て参りませんと完全に付き合いませんが、この固定資産のほうは歳入歳出予算のいわゆる施設費という項がございます。この施設の中で、アルコールで申しますと、一億五百万円ばかり二十六年度に載つております。その中に含まれております。

大蔵省主計局法規課長1951/02/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(佐藤一郎君) これは誠に申訳ない点でありまして、実は私のほうからここで訂正を申上げようかと思つておりましたのですが、予算の最後の締めくくりの異動等の手落ちからこういうふうなことになりまして、誠に申訳なかつたと思つております。

大蔵省主計局法規課長1951/02/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(佐藤一郎君) 予算書のほうが正しいのです。つまりこの提案理由の説明のほうが間違つておりまして、予算書のほうにお直しを願いたいと思います。

大蔵省主計局法規課長1951/02/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(佐藤一郎君) 詳しい説明は改めて通産省からあると思いますが、建前といたしまして、事業特別会計の経理のやり方が損益を出しますときにはいわゆる未收未拂等を頭に入れました発生的な経理をいたしておるのでございます。ところがこの予算のほうは純粋の歳入歳出の現金の出入りということになつておりまして、そういう方面の食い違いも起り得るわけであります。数学的に若しお入用でしたら詳しく改めて説明しますけれども……。