佐藤一郎
会議録に記録された「佐藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,230 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1951/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会21 件・21%
- 物価等対策特別委員会14 件・14%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○佐藤(一)政府委員 すでに提案理由の御説明をしておりますが、ごく簡単にそれに対して補足を申し上げたいと思います。 この法律は、すでに御説明申し上げましたように、明治四十四年にできました租税外諸政入金整理に関する法律というのが、現行法として現在ずつと続いてございますが、それを一応廃止しまして、全面的な改正ということで、旧来のものを廃止してかわりにつくつたというにすぎないわけでございます。 今回この法律を特に全面改正いたしました理由は、租…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○佐藤(一)政府委員 これはたしか資料としてお手元にお出ししたいと思つておりましたが、もし出ておりませんでしたら、至急に出します。ただいま現在額といたしまして、この法律の該当になりますものが、金額にして千七百三十三万九千円、件数にして二千六百五十六件でございます。なおそのうち定期貸が四百七十四万九千円、すえ置き貸が千二百五十九万円、こういうことになつております。その内容は、一般会計が大部分でございまして、千七百万円のうち、千五百六十九万…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○佐藤(一)政府委員 おつしやるように、私どももできるだけこれの整理を進めたいというので、今回取立ての機関をかえたわけでございますが、ただいまのところ、債権の性質上、いつになつたらこれが全部やまるかということは、ちよつと申し上げかねるのでございます。経済事情の変動等によりまして、この法律の対象にございますように、いわゆる無資力なるものが今後もやはり発生を予想されますので、ある程度の金額というものは引続いてずつとあることと思います。ただ現…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○佐藤(一)政府委員 この法律の冒頭にございますように、租税と貸付金債権以外のものはすべて、含まれます。従つてただいまのようなものも当然入るわけであります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○佐藤(一)政府委員 これはちよつとお断りしておきますが、最初の取扱いは、もちろん各所管大臣がやるわけでございます。それで差益金等については、税関係の機関がこれを取扱つております。しかし今度は、それがどうしても無資力と判断されまして、定期貸あるいはすえ置き貸というふうに、貸付金の形に形がかわつて参りました場合において、その管理は今度は財務部に移るわけであります。それで無資力の結果、定期貸なり、すえ置き貸なりにすることが適当かどうかという…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○佐藤(一)政府委員 薪炭等に赤字が生じまして、一般会計から繰入れますのは、特別会計の決算をいたす都合上、さしあたつて一般会計から繰入れるのでございまして、薪炭の特別会計が持つておりますところの個々の債権につきましては、決してただちに免除いたすわけではございません。薪炭特別会計が廃止になつた後には、一般会計が財源として取立てて参ります。
第10回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(佐藤一郎君) お手許に衆議院の修正案が出ておると思いますが、実はこの修正は本法附則の修正でございます。今回この法律を提案いたしました理由は、従来国民金融公庫と住宅金融公庫につきましては、御承知のように公団等の予算及び決算の暫定措置に関する法律というものがございまして、それによりまして予算の編成提出、決算の手続等を規定して参つておつたのでございますが、公庫の予算の特色に鑑みまして、二十六年度の予算編成におきましては従来と異なり…
第10回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(佐藤一郎君) 私で適当かどうかわかりませんが、実はこれにつきましては、食糧管理特別会計のほうのですね。予算の関係もあるわけでございます。食管の予算は、現状において相当窮屈になつておりまして、その予算を賄えるようにということで、食糧配給公団の予算と一貫して、合せて見まして、こういうふうな單価で立てておるようであります。なお簿価は二十三円というような安い單価でございますし、一方において、今の食管の性格等も一貫して、同じような一連…
第10回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(佐藤一郎君) 先ほどの御質問は包括的でありまして、先日、油井さんが、おつしやつたような点ならば、具体的に説明できそうですが、新聞に出ておる……。
第10回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(佐藤一郎君) これは只今の専門家の話によりますと、市場の価額は大体五十円か六十円だそうであります。併し何分にも数回転、何回にもこれを使用しておりまして、物は相当傷んでおるものもあるわけであります。 それから先ほどちよつと説明が私足りなかつたと思いますので、油井委員の御質問にお答えを補足しますが、食糧管理特別会計と食糧配給公団は勿論独立の機関でございまして、独立の採算を建前とすべきものとは考えております。ただこれがたまたま食糧…
第10回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(佐藤一郎君) 布袋につきましては、先ほど非常に激しい御追及がございましたものですから、こちらのほうで正確な細かい数字を手持ちしておらないために遠慮して申上げたのでありますが、これにつきましては麻袋のような特別の操作をいたしておりません。たまたま細かい具体的な数字が只今申上げられないので残念でございますが、一応の予算單価をここに掲げてございますが、実情に即して売つておることになつております。若し数字がお入用でしたら、あとでこれ…
第10回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(佐藤一郎君) これは私も物を当つて見なければわからないのですが、実際問題といたしましては、現場でしよつちゆう使つておりまして、ただこうやつて見ておりますが、麻袋等については私も曾つて見たことがあるのですが、非常にぼろぼろなものが随分ありまして、布袋の状況は私も確言申上げるわけには行かないのでございますが、恐らく同じような状況のものが相当あるのだろうと思います。それから何分にもこういう大きな組織が解散になりますときは、配炭公団…
第10回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(佐藤一郎君) おつしやる意味がちよつとわかりかねますが、勿論この解散をいたします際に残りました一句の剰余金は、別にこの十四億に限られたものではなく、更にこれが余計出ますれば、それだけのものはいずれにしても終極的には一般会計に入つて参るわけでございます。どの程度の含みがあるかということでございますが、一応そういう特別の留保は、どうせ間もなくこの九月には清算を結了いたしまして、そうして一般会計に取るものでございますから、特別の操…
第10回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(佐藤一郎君) 不正事件については、それはもう別に十分追及して頂いて結構なんです。これは清算経費の出所がなくなつてしまうので、これを入れて頂きたいのであります。
第10回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(佐藤一郎君) この不正事件で、先ほどちよつと後藤さんから説明がありましたが、できるだけ、つまりあらゆる手段を講じて取つております。即ちその保証人なり或いは後見人というか、親族等からもできるだけ取つております。これは政府の一般会計において損害を生じた場合と同じように追及をいたして参ります。なお清算の結了までに間に合いませんときには、これは一般会計に引継ぎまして、そうしてできるだけ最後に取れるまで処置をとるようにしておりまして、…
第10回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(佐藤一郎君) 国民金融金庫につきましては、只今のところそういう規定はございません。
第10回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(佐藤一郎君) 食糧配給公団の清算経費の財源に充てるための剰余金の使用に関する法律案を提案した大体の理由を申上げますと、御承知のように食糧配給公団は昭和二十六年の四月一日に解散をいたすことになつております。そうしまして大体昭和二十六年の九月頃までその清算事務を続行いたすことになつておりますので、それに伴います必要なる経費は、すでに予算において御審議を願つておるわけでありますが、その予算を編成いたします際の収入の一つといたしまし…
第10回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(佐藤一郎君) 只今の法律案につきまして、大体の御説明を申上げます。 こういう法律案は、毎国会実は御審議を願つておつて恐縮でございますが、御承知のように、農業共済保険を実施しておるわけでございますが、その際に毎年この食糧の価格がパリテイ指数と共に上つて来るわけでございます。それと共に当然農民並びに消費者が負担いたしますところの共済掛金額も上つて来るわけでございます。然るに現在食糧価格、消費者価格というものはできるだけこれを上げ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○佐藤(一)政府委員 ただいまの点でございますが、御承知のようにこの貸付におきましてはすえ置き期間がございますが、利子につきましては当初から収入することになつておりまして、その収入の見込みは、現在のところ農林省等の見込みにおきましては、十分利子収入をもつて当初から経費をまかなうことができるという見込みを立てております。それで私どもの方としましては十分余裕があるものと考えております。すなわちこの規定によつて、御心配になるような点は起らない…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○佐藤(一)政府委員 もちろん委託をいたします際には、必ず委託契約を結ぶわけでございます。従いまして、その委託契約の條件内容として、場合によつては非常に概括的にこれをやる場合もございますし、それからただいま御心配のような点も十分考慮いたしますれば、その條件はできるだけ精密にすることもできるわけであります。いずれにいたしましても、その場合の諸條件はすべて委託契約の内容になるわけであります。