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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,230 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1951/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 物価等対策特別委員会14 件・14%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,230 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局法規課長)1951/11/08

第12回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○佐藤(一)政府委員 これは昭和二十五年度までの分でございますので、金額はほぼ確定したものと御了承願つてよろしいと思います。内藤さんのおつしやいます意味は、この法律案の中に金額が入つておらないじやないかという御質問と思いますが、これは金額を入れても入れませんでもよろしいのでありまして、一応決算ができておりますから、はつきりした金額を入れてさしつかえないのですけれども、従来から一般会計に繰入れる場合に、積立金等に対してはこういうふうに金額…

大蔵省主計局法規課長1951/10/26

第12回 参議院 大蔵委員会 第3号

○説明員(佐藤一郎君) 余り簡単なものですから御説明することは大してございませんが、御承知のように、従来大蔵省に預金部特別会計というのがございまして、それが昭和二十六年から資金運用部特別会計というふうにドツジ書簡によりまして構成が変つたのでございます。その昔の大蔵省の預金部特別会計、その時代の積立金が八億余つてあります。これにつきましては、その八億をどう処理するかということについて法律上何ら措置がいたしてございません。で、今回補正予算を…

大蔵省主計局法規課長1951/05/25

第10回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(佐藤一郎君) それでは提案理由の説明はいたしてございますが、私から補足申上げます。 租税債権及び貸付金債権以外の国の債権の整理に関する法律案、これは明治四十四年の法律でございますが、租税外諸収入金整理に関する法律というのが従来からございました。この法律は、租税と、国の政府貸付金と、それを除きました一切の国の収入を、それの予定通りに取り立てができなかつた場合に、あと始末をどうするかということを規定してございまして、従来は主務大…

大蔵省主計局法規課長1951/05/25

第10回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(佐藤一郎君) これはちよつとそういう資料がありませんのでお答えいたしにくいのですが、大体この法律を御覧願うとわかりますように、債務者が無資力になつたかどうかということの判定を主務大臣がいたしまして、そうしてその結果これはもうとても見込みがないと思いますと、定期貸、据置貸ということにいたします。そうして定期貸、据置貸にいたしまして二十年たちまして、とても駄目だというときには、免除し得る、こういうことになつておりますからして、そ…

大蔵省主計局法規課長1951/05/25

第10回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(佐藤一郎君) これは弁償金、違約金、返納金以外のものでございますから、そうして租税と政府貸付金を除いたものでございますから、これはちよつと内訳は私のほうでもわかりませんのですが、雑多なもの、あらゆる政府の諸収入ですね。負担金もございましようし、それから一般のいわゆる契約上の債務のそのまま不履行になつているものも一切入つております。

大蔵省主計局法規課長1951/05/25

第10回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(佐藤一郎君) これは勿論、価格差益金もこの法律の対象になります。ただ価格差益金の場合には、恐らくまだ主務大臣が定期貸、据置貸に編入する措置をとつておらないと思います。

大蔵省主計局法規課長1951/05/25

第10回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(佐藤一郎君) 各省、各庁の長において管理すると申しますのは特別会計になりますね。

大蔵省主計局法規課長1951/05/25

第10回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(佐藤一郎君) 特別会計の現在の分は百六十四万円ございます。

大蔵省主計局法規課長1951/05/25

第10回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(佐藤一郎君) あれは国税徴収法によりますが、これは全然こういうような趣旨の規定はございませんです。御承知のように例の滞納処分をいたしまして、そうして結局取れないときにはそのまま免除するということになつております。

大蔵省主計局法規課長1951/05/25

第10回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(佐藤一郎君) これは昭和十年にできました別の法律がございまして、それによつて処理されております。政府貸付金処理に関する法律というのが昭和十年にできております。貸付金と申しますのは、大体が震災のあれでありますとか、そういう大抵特殊な事態によつて政府が計画的に貸付をするわけであります。従つて貸付を最初からしますときに、当然のこととしてこの免除の規定を適用するということは、理窟からいえばおかしいわけです。それぞれ全然別個の單行法に…

大蔵省主計局法規課長1951/05/25

第10回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(佐藤一郎君) ちよつとそれはわかりませんです。

大蔵省主計局法規課長1951/05/25

第10回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(佐藤一郎君) この定期貸、据置貸の中で、どの程度のものが免除になる見込みかという、ちよつと、これは全然見当がつかないです。

大蔵省主計局法規課長1951/05/25

第10回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(佐藤一郎君) この定期貸、据置貸が千七百万ございます。

大蔵省主計局法規課長1951/05/25

第10回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(佐藤一郎君) これは一遍定期貸か据置貸という特殊な貸付金に形を変えてしまうわけです。そうして今度それが十年なり二十年たちまして、その際に主務大臣がとても駄目だと思つた際に初めて免除ができるのです。

大蔵省主計局法規課長1951/05/25

第10回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(佐藤一郎君) 税金はこれは一切入つておりません。

大蔵省主計局法規課長1951/05/25

第10回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(佐藤一郎君) これは実は昔と違いまして今これはとるに足らないものでもありますからですが、知事のほうとしては別に国が特別に経費もくれないし、仕事だけ残つているわけです。又而もこれはやはり仕事として引受けている間は責められるわけですが、むしろ自治団体としては軽くなつたと考えております。

大蔵省主計局法規課長1951/05/25

第10回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(佐藤一郎君) 結局欠損処分にするということは取らないのです。

大蔵省主計局法規課長1951/05/25

第10回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(佐藤一郎君) 特別の期間はおいておりません。

大蔵省主計局法規課長1951/05/25

第10回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(佐藤一郎君) これは勿論歩調が合つておりません。それで租税のほうは、これは特殊な債権としてその取立て自体についていわば国税徴収法による特殊な滞納処分方法が特別な途が開かれておりますので、強力に措置ができるようになつています。それだけに又その強力に処分をした結果、どうしても駄目な場合には免除するということになつておりますが、これは普通の債権でございますので、そういう特別な措置を講じておりません。ただ無資力なときにいつまでも整理…

大蔵省主計局法規課長1951/05/25

第10回 参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(佐藤一郎君) ちよつとその点は私たしかでありませんでしたので……、別個にやるようです。