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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,230 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1954/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 物価等対策特別委員会14 件・14%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,230 件中 20 件を表示
大蔵省主計局総務課長1954/03/29

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第10号

○政府委員(佐藤一郎君) それは…。

大蔵省主計局総務課長1954/03/29

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第10号

○政府委員(佐藤一郎君) 大変遅くなりましたが、大体刷り上りまして直ぐ御提出するように手配をいたしております。

大蔵省主計局総務課長1954/03/29

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第10号

○政府委員(佐藤一郎君) 季節保育所設置補助金ですが、これは二十八年度の三千万円と同額を二十九年度において計上しております。

大蔵省主計局総務課長1954/03/29

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第10号

○政府委員(佐藤一郎君) 事後補導費補助金四百八十万円は、ちよつと全体の額は今書類を忘れて来ましたのでわかりませんが、前年と同じような計算をしておるはずであります。これは職親と申しまして、児童が社会に出ます前に職業を委託いたしまして、覚えますまでの職親の手当でございます。ほぼ前年度と同額かと記憶しております。詳しいことはあとで申上げます。

大蔵省主計局総務課長1954/03/29

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第10号

○政府委員(佐藤一郎君) これは私どものほうで資料を直接お出ししまして、厚生省のほうでよくまだ見ておられなかつた点もあるかと思いますが……。

大蔵省主計局総務課長1954/03/29

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第10号

○政府委員(佐藤一郎君) 申上げますが、七百四万円に減りました御説明は、これは今私直接担当しておりませんが、厚生省から御説明のように、私どもの考えは、従来の八百万円台のものを七百四万円に減らす理由があつて当初減らした、その減らした額を平衡交付金に廻した、そこで平衡交付金はその七百四万円の二分の一でございますからして、それの二倍の額を地方平衡交付金で組む、こういうことになつております。

大蔵省主計局総務課長1954/03/29

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第10号

○政府委員(佐藤一郎君) おつしやる通りであります。

大蔵省主計局総務課長1954/03/29

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第10号

○政府委員(佐藤一郎君) これは実は私のほうで、衆議院に自治庁のほうから出した資料がございますから、一連の問題だと思いますので、あしたでも自治庁と連絡しまして至急に取寄せまして、その具体的な数字ですね、どういう金額を平衡交付金に廻して計上いたしておるかというものの費目ごとのものを自治庁から取寄せまして、お手許にお配りいたしますから、金額の具体的な点は一つあしたにでもお願いできたらと、こう思います。

大蔵事務官(主計局総務課長)1954/03/24

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第11号

○佐藤(一)政府委員 それでは、私から、文部関係の今回提案になりましたことにつきまして、ごく簡単に御説明申し上げます。 最初の公立高等学校定時制課程職員費国庫補助法、これに関する特例でございますが、公立高等学校で定時制の課程のみを置くものの校長と、それから主としてその定時制の課程の授業を担任するいわゆる教職員でございますが、これの給与に関する経費は、従来予算の定めるところに従いまして国庫がその十分の四を補助することになつておるという規定…

大蔵事務官(主計局総務課長)1954/03/24

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第11号

○佐藤(一)政府委員 実は大臣は詳細についての資料をお持ちでないと思いますので、私から一応かわつて御答弁申し上げます。この問題につきましては、当初御説明申し上げましたように、私どもといたしましては、こういうものは国の収入としては適当でない、せいぜい地方競馬と同じように地方の収入として認める程度であるという考え方に基きまして、一応の整理をいたしたわけであります。ただ御承知のように、この収入はいわゆる臨時的な収入でございまして、相当浮動性の…

大蔵事務官(主計局総務課長)1954/03/24

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第11号

○佐藤(一)政府委員 川俣さんの御心配はごもつともでございます。それで、私どもの考えといたしましては、御承知のように競輪の収入は全部で大体二十二億ぐらいは上るだろう、こう見込んだわけであります。しかしこれについては一面いわゆる富裕団体に行く分もございましようし、ただいま申し上げましたように、元来がこの収入というものは浮動性に富んでおるものでございますから、そういう点で少し安全を見て、地方財源に入れなければならぬというので、二十二億のうち…

大蔵事務官(主計局総務課長)1954/03/24

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第11号

○佐藤(一)政府委員 御趣旨ごもつともな点もございます。実は、ただいまの、通産省は相当権力があるから、地方団体をある程度押えつけるおそれがないかというお話の点は、自治庁という機関が、御承知のように地方財政のために存在しておるわけでありまして、自治庁と通産省と十分話がつかなければ、もちろん政府といたしましてはその制度を発足させるという結論が出ないわけでありまして、地方自治庁の立場からいたしましても、まあこの程度ならば支障ないだろうという見…

大蔵省主計局総務課長1954/03/24

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○政府委員(佐藤一郎君) 数字ですから私から申上げますが、三十三億ございますうちで、例の保健所につきましては途中で予算の修正がございまして約四億落ちまして、二十八、九億に全体がこの法案関係は一応なるという計算になりますが、そのうちでいわゆる地方団体に対する補助の関係が十億ございます。その千億の地方団体に対する補助の分は、この法律案に関する限りにおきましては全部一応地方の財源を見てる、こういう計算でございます。先ほど大臣がおつしやいました…

大蔵省主計局総務課長1954/03/24

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○政府委員(佐藤一郎君) 正確に申上げますと、例えば公営住宅のごときものは起債で見ております。そのほかのものは、いわゆる交付税で見ておるわけでございます。いずれにしても地方の財政計画の中にはそれだけのものをプラスして考えている、こういうわけであります。

大蔵省主計局総務課長1954/03/24

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○政府委員(佐藤一郎君) 先ほどからもお話がございましたが、勿論政府としてお出しいたしますのですから全然基準がなくてやるというようなことは勿論慎しまなければならないわけであります。我々大蔵省が先ず事務当局としての案を作り、各省と折衝し、それから大臣の御認可も得、閣議を経てから出て参る予算であります。その点当初やはり補助金の整理という方針を盛り立てたわけでありますが、実はこの補助金の整理は大きな意味で二つの流れがあつたのであります。全体と…

大蔵省主計局総務課長1954/03/24

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○政府委員(佐藤一郎君) これはまあ私どもの考えが適当かどうかいろいろ御批判もあろうと思いますが、一応大蔵省がこれについて、いわゆる二十トンといたしました考え方を申上げますと、まあ御存じのようにこれにつきましては元来いわゆる零細な船主というものに対して国庫負担の制度が当初開かれたわけでございます。零細な船主と申しますと大体二十トンくらいが限界ではなかろうかということで、まあその零細な船主に対してのみ国庫負担をする、それ以上のものはいわゆ…

大蔵省主計局総務課長1954/03/24

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○政府委員(佐藤一郎君) 政令に譲つております実態は只今秋山さんのおつしやつた通りでございます。

大蔵省主計局総務課長1954/03/24

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○政府委員(佐藤一郎君) ちよつと資料の出し方で申しわけありませんでしたが、歳入と歳出は差引いた面をつくつて差引いてあるのでありますが、これは今大臣がお話になりましたように、歳入と歳出、そこで差引くのは御提出申上げてから気が付いたのでありますが、余り意味がないと率直に解しております。一方において収入が減りましたが、それは又地方財政計画のほうに織込んで、そのかわりにそれだけ交付税の出るのが減らされておるわけでございますからして、歳出の約三…

大蔵省主計局総務課長1954/03/24

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○政府委員(佐藤一郎君) 今ちよつとおわびをしたのですが、その数字、非常にミスリードしやすい数字をお出ししたのですが、実際はやはり三十億、結局国としてはそれだけのものを節約した、こういうことになるわけであります。その場合に差引くということは余り意味のないことだと今考えております。

大蔵省主計局総務課長1954/03/24

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○政府委員(佐藤一郎君) これは考え方でありますが、まあ私のほうの考えといたしましては、一方にその減つた財源がそのまま財政計画に使われておるわけでありまして、それだけ歳出のほうが節約、つまり交付税のほうが減額し得る余地を作つておるわけでありますからして、どうしても実質的には三十億というものが全体として財源の上から言つて浮いて来るこういうふうに考える。