佐藤ゆかり
会議録に記録された「佐藤ゆかり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境副大臣
- 直近の発言日
- 2011/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- 地方創生8 件
- 社会保障・年金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会37 件・37%
- 総務委員会37 件・37%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会6 件・6%
- 資源エネルギーに関する調査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○佐藤ゆかり君 まさにその点を確認させていただきたかったんですが、要するに、東電が損害賠償請求権に応じるだけの十分な資金がなければ、かぎ括弧付きの棒引きという対処もあり得るということになるわけだと思います。それが法的な解釈であるということが今確認できたと思います。 要するに、法律にのっとってやれば、一般担保付社債である東電債は守られるという、優先順位が高いという位置付けに法律的には保証されているわけでありまして、ですから、あくまで粛々と…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○佐藤ゆかり君 早急にやはり政府が方針を打ち出すということが一番大切であると思いますし、その中で国有化とは一線を画す対案もいろいろ出ているようですが。劣化資産、いわゆる廃炉のコストですとかあるいは損害賠償という、この問題処理の部分だけを東電から会社分割、切り離して、スペシャル・パーパス・カンパニー、SPCなどを設置して、そこで政府保証債を発行して損害賠償資金に充てると、賠償請求に応じると。そしてまた、その政府保証債の元利金支払の原資とし…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○佐藤ゆかり君 ありがとうございました。これで質疑を終えます。
第177回 参議院 財政金融委員会 第6号
○佐藤ゆかり君 私は、ただいま可決されました関税定率法等の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党、公明党、みんなの党及びたちあがれ日本・新党改革の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 関税定率法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 平成二十三年東北地方太平洋沖地震による被害が広範囲にわたり大規模に発生していることにかんがみ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第6号
○佐藤ゆかり君 私は、ただいま可決されました中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党、公明党、みんなの党、日本共産党及びたちあがれ日本・新党改革の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○佐藤ゆかり君 自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 まず、委員会での質問に先立ちまして、今回の東日本大震災で震災に見舞われました方々、また、その御家族の皆様方に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げたいと存じます。 さて、早速審議の方に入らさせていただきたいと思いますが、今回の東日本大震災、特にこの原子力発電の事故が大変国民的に不安の要素になっているわけでございます。 さて、この原子力に関しましてですが、原子力損害賠償法では、巨大災害、今…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○佐藤ゆかり君 今回のように、本当に未曽有の巨大地震と巨大津波、いわゆる天変地変とはまさにこのことだと思いますけれども、このような天変地変であれば、この損害賠償法では基本的には全額国が補償をするというような規模の大災害に我々は直面したということだと理解をしております。枝野官房長官や様々な民間の有識者の方々の御発言では、今回、東京電力による補償は免れないと、その一方でそういう発言をされておられるわけであります。 ここで少し整理をしたいと思…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○佐藤ゆかり君 様々な二次災害的な十一日以降の原発現場における事故の連発につきましてはまた後ほど触れてみたいというふうに思いますが、これと同時に、やはり三月十一日、この震災が発生した直後の夕方ですけれども、政府としては既に緊急事態宣言というものを発令しているわけでございます。緊急事態宣言を発令しますと、当然ながらそのことの意味というのは、内閣総理大臣の下で全ての基本的には権限や決定力が掌握され、そして結果責任についても、国難ですから、内…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○佐藤ゆかり君 総理のヘリに同行された原子力安全委員会の方の御答弁をお願いします。
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○佐藤ゆかり君 勉強している暇はないんですね。地元の危機、緊急対応の初動がこれによって遅れたとするならば、本当にこれは人災とも言わざるを得ないわけでありますね。 私がこれ今申し上げたいことは、要は、ある意味では東電任せにすっかりしていた初動の遅れ、そして政府は政府で訳の分からない、複雑怪奇に様々なこの緊急対応部署ができ上がっていると。幾つか、もうたくさんあって私もよく訳が分からないんですが、まず、総理が本部長を務める東日本大地震緊急災害…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○佐藤ゆかり君 総理に聞きたいんですが、今日は来られないので、担当の、じゃ内閣全体でお答えいただける方に。
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○佐藤ゆかり君 全く、現場から上がってくる報道、ニュースからすると、今御答弁いただいたような体制の下で一元化されてなされているとはとても印象として持ちません。 例えば東京消防庁が送った屈折放水塔車の放水作業ですけれども、これでようやく一時期、炉心の温度が下がったという一時期があったわけでありますが、その前には自衛隊のヘリが上空から放水をする活動をしていたと。ただ、あれが飛散してしまってなかなか効果が出なかったということでありますが、なぜ…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○佐藤ゆかり君 全く現場が統率を取れていなかったということを今、池田副大臣は暗に御答弁いただいたような気がいたします。 私がなぜこれ振り返って数日前のことをお伺いしているかといいますと、やはりこういう危機の状況ですから、一つ一つ正確に情報を連携していただいて、適材適所きちっと動いていただかないと、二次災害、三次災害、四次災害と、こういうものを発生することを直ちに抑えるべく、体制に不備があるならば直ちにやはり改めていただかなければいけない…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○佐藤ゆかり君 作業員を立ち入らさせるためには、その現場が安全かどうかということは事前に計測をして、それで当然許可をするという手続をなぜ踏まなかったのか。私は、ここは大きなミスであり人災であると、もう考えられないことであるというふうに思うわけでありますが。 実は、この三号機に二十四日の時点で三人の作業員の方が入ったその前に、二号機ではやはり大変高い高濃度の放射線量が計測されていた。二号機のタービン建屋の地下一階の水たまりでは大変高い放射…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○佐藤ゆかり君 二号機では原子炉内で回っている水の一千万倍という高濃度の放射線量がこの水たまりから検出されていた、それを伝え忘れていたということで、その二日後に今度は三号機で正しく計測をしました。そうしたら、この地下一階の水たまりからはやはり原子炉内の水の一万倍の放射線物質が検出をされているわけであります。そして、この二日前に入った三人の方々は被曝をされたということであります。 さらに、この三号機では燃料にプルトニウムの合成燃料を使用し…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○佐藤ゆかり君 現場監督をすべき保安院が余りに監督が甘過ぎませんか。今危機対応の時期なんですよ。平時ではないんですよ。一刻でも一秒でも、プルトニウムがもし、飛散しているおそれがあると、これは東電が会見で言っているんですよ、おそれがあると。にもかかわらず、まだ対処をさせていないんですか。これは一体どうなっているんですか。 もう一度お伺いします。経産副大臣、お願いします。
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○佐藤ゆかり君 早急にといっても、日々現場で必死になって仕事をしている作業員の方々いるわけですよ。早急にといってもいつまでなんですか、お答えください。
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○佐藤ゆかり君 取り計らいとおっしゃいましたが、既に計測の指示の段取りは出したんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○佐藤ゆかり君 今回の三人の方々の被曝は、やはり被曝するとすぐに影響が出ないんですね。しばらくしてからいろいろと内臓疾患等出てくるわけでありまして、非常に懸念されるわけでありますが、三人の作業員の方々の被曝のレベル、第二号機は当時千ミリシーベルト以上あって、第三号機で七百五十ミリシーベルト、いずれも高い放射線量をこの作業を行った二日後の二十六日に計測をしています。 それで、厚生労働省は労働安全衛生法で健康被害がない範囲内の基準値というの…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○佐藤ゆかり君 手元に数字がないって、これだけ甚大な人体被害を及ぼし得る話をしているわけでありまして、そのぐらい、資料がなくたって問題意識が危機意識になっていればそのぐらい十分認識しているはずなんですよ。保安院何やっているんですか。本当にこんなことで我が国日本の原発の危機を対処できるんですか。 監督の経産副大臣、どうですか、保安院の今の回答に対して。