佐藤ゆかり
会議録に記録された「佐藤ゆかり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境副大臣
- 直近の発言日
- 2011/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- 地方創生8 件
- 社会保障・年金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会37 件・37%
- 総務委員会37 件・37%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会6 件・6%
- 資源エネルギーに関する調査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○佐藤ゆかり君 それでは、第二弾に向けて御検討いただけますでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○佐藤ゆかり君 被災者対策ですので、本則を変えるという話をしているんじゃないんですね。所得税法第八十七条を被災者に向けて適用除外にしてはどうですかという御提案をさせていただいているんであって、第八十七条の本則そのものを改正してくださいというお話はしていないんですね。 ですから、その根本的な議論というよりは、被災者対策として早急に議論を進めるべきだと思いますが、もう一度お伺いします。大臣、いかがですか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○佐藤ゆかり君 前向きな検討を早急にお願いしたいと思います。 それでは、最後になりますが、今お伺いしたようなこういう議論の中で少し話を整理して、私なりにこの税制の雑損控除の繰越しについて、繰越し若しくは繰戻しの可能性も含めて提言を申し上げたいというふうに思います。 一、提言の一つとしては、今回、このように大臣もおっしゃられましたように、根本的な議論が必要であるというふうにも思われるこの所得税法第八十七条に係る雑損控除の取扱いですけれども…
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○佐藤ゆかり君 しっかりとした検討を第二弾までによろしくお願いいたします。 被災者第一優先で御対応をお願い申し上げ、私の質問を終わらせていただきます。
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○佐藤ゆかり君 私は、自由民主党を代表して、東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 まず、提案の趣旨について御説明いたします。 今回の法律案には、現在、衆議院の財務金融委員会で審議中の所得税法等の一部を改正する法律案の改正規定が含まれております。しかしながら、所得税法等の一部を改正する法律案の内容をめぐっては各…
第177回 参議院 財政金融委員会 第8号
○佐藤ゆかり君 私は、自由民主党、みんなの党及びたちあがれ日本・新党改革を代表して、資本市場及び金融業の基盤強化のための金融商品取引法等の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 まず、提案の趣旨について御説明いたします。 今回の改正案には、企業財務会計士制度の創設等を内容とする公認会計士制度の見直しが含まれておりますが、公認会計士試験の待機合格者問題等へ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第8号
○佐藤ゆかり君 私は、ただいま可決されました資本市場及び金融業の基盤強化のための金融商品取引法等の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党、公明党、みんなの党及びたちあがれ日本・新党改革の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 資本市場及び金融業の基盤強化のための金融商品取引法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 東日本大震災…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○佐藤ゆかり君 おはようございます。自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 今日は、金融庁が提案をしております、まだ法案、趣旨説明がこれからですけれども、企業財務会計士について、そしてまた金融市場をめぐる諸問題について、東電の問題を中心にお伺いをしてまいりたいというふうに思います。 まず、金融庁が今回提案をしております企業財務会計士でありますが、市場関係者の方々の意見を伺いますと、様々な混乱が生じているというのが実態であります。そこで、本…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○佐藤ゆかり君 簡潔に御答弁いただきたいというふうにまず冒頭にお願いするべきでした。よろしくお願いいたします。 企業財務会計士は独占業務ではありませんので、まさに公認会計士と税務業務との垣根の中間的な存在とも考え得るわけでありますが、ですから、今の御答弁では一向に、なぜ税理士の方が独占業務でない企業財務会計士ができないのか、それが範疇に入っていないのか、全く制度設計としてなぜ除外されているのか理解できないという、そこの疑問は残るままでご…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○佐藤ゆかり君 直接私の質問には全くお答えいただいていないわけでありまして、そういう情報開示の制度を規制として創設することについて踏み込み過ぎた規制だと。逆に公認会計士、企業財務会計士の登用を強要するような結果として格好になりかねないということを指摘させていただきたいと思います。 次に、時間も限られておりますので次の議題に入りたいと思いますが、金融機能強化法について、先週の金曜日に自見大臣は改正についてその意向を記者会見で示されました。…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○佐藤ゆかり君 全く私の質問にお答えいただいてなくて、ただ何分も何分も一方的にお話をいただいているようでありまして、これじゃ質疑にならないんですね。 ちょっと議長、御注意いただきたいと思うんですが。
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○佐藤ゆかり君 それで、破綻金融機関と債務超過の金融機関について、預金保険法百二条を使うのか、それとも金融機能強化法を使う意向なのか、そのことだけ一言、意向としてお答えください。
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○佐藤ゆかり君 要するに、申請ベースで、民間金融機関がどちらに申請するかに委ねるということですか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○佐藤ゆかり君 この点を私は確認したかったのは、要するに、資産査定が被災地の地域金融機関では今直ちに不可能なんですね。ですから、債務超過になっているかどうか分からない中で、しかし早期健全化は図らなければいけないと、そういう実態があると思うんです。 ですから、申請ベースで金融機関に、自己査定において金融機能強化法を適用するのか、あるいは預保法第百二条を適用するか、金融機関の判断に任せるのではなくて、これは事後的に最初は健全資産と思われたも…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○佐藤ゆかり君 金融担当大臣としては非常にマーケットの動向に対してセンシティブでない、これはちょっと極めて問題なコメントを今最後にされたなという気がいたしますが、今、金融市場が一番懸念をしているのは、東電の社債がどうなるかと、あるいは国有化された場合にその金融資産はどうなるか、どういう扱いを受けるだろうかと。それが明確に方向性としていまだにくすぶって打ち出されていないので、金融市場関係者というのは非常に萎縮した状況に置かれざるを得ないわ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○佐藤ゆかり君 ちょっと違う答弁をされたようでありますけれども、電力債の取扱いについて一般担保付社債というふうに電気事業法第三十七条で規定されております。これは民法上の一般の先取特権に次ぐ高い弁済順位という理解で構いませんか。もう一度お答えください。一言でお答えください。
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○佐藤ゆかり君 今後の東電の事業再建において、例えば最近では日本航空の再建で会社更生法が適用された直近の事例があるわけでありますが、会社更生法によりますと、一般の先取特権その他一般の優先権がある更生債権に分類されていますこの一般担保付社債は、先取特権や更生担保権に劣後する関係にある一般更生債権に分類されている損害賠償請求権よりも優位にあるという見方があるわけであります。 会社更生法上、この解釈で間違いないでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○佐藤ゆかり君 すなわち、会社更生法上の解釈によれば、東電は一般担保付社債である東電債の債権実現を保全しつつ、損害賠償の支払が生じれば更生計画において実質的に棒引きを依頼する対象となり得るのではないかと思われますが、いかがでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○佐藤ゆかり君 いや、損害賠償です。
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○佐藤ゆかり君 ちょっと意味がよく伝わらなかったようなんですが、要するに、一般担保付債権である東電債と損害賠償請求権の優劣の順位について確認をさせていただいているんです。 今のお答え、先ほどのお答えでは一般担保付債権の東電債は優位にあるというふうにお答えいただいたと思いますが、それを受けて、仮に会社更生法を適用した場合に、更生計画においてこの損害賠償請求権は一般担保付社債である東電債よりも劣位にあると。したがって、会社更生計画において損…