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自由民主党・無所属の会環境副大臣衆議院参議院
総発言数
828
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境副大臣
直近の発言日
2014/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会37 件・37%
  • 総務委員会37 件・37%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会6 件・6%
  • 資源エネルギーに関する調査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

828 20 を表示
自由民主党2014/09/29

187参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号

○委員長(佐藤ゆかり君) 一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任をされました佐藤ゆかりでございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ─────────────

自由民主党2014/09/29

187参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号

○委員長(佐藤ゆかり君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2014/09/29

187参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号

○委員長(佐藤ゆかり君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に石井みどり君、上野通子君、太田房江君、江崎孝君及び佐々木さやか君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十三分散会

自由民主党2014/06/05

186参議院 内閣委員会 第20号

○佐藤ゆかり君 自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 今日は、行政改革の一環としまして、この独立行政法人制度に関わる改革関連法案について質問をさせていただきたいと存じます。 まず、独法通則法の方の改正の今回のポイントといいますのは、評価体制を見直しているということで、これまでは、それぞれの個別の独立行政法人の主務大臣が事業の目標を設定をするということに規定上なっていたわけでありますが、しかしながら、今回の改正で、主務大臣がいわゆる管理か…

自由民主党2014/06/05

186参議院 内閣委員会 第20号

○佐藤ゆかり君 政府保証を付与することができるという、できる規定を設ける意向であるということをお伺いいたしましたので、必ずしもそれでは完全に、最初から政府保証を必ず付けるのだというふうには私は御答弁で今捉えなかったわけでありますが、できる規定というふうに御答弁をいただいたというふうに認識をいたしました。 そこで、この日本貿易保険なんですけれども、リスク管理というのはやはり主務大臣の指揮監督の下でこれはきっちりやっていかなければいけないと…

自由民主党2014/06/05

186参議院 内閣委員会 第20号

○佐藤ゆかり君 今まさに松島副大臣おっしゃられましたように、この貿易保険というものは、うまく官民を併せながら、そして、いわゆる長期、超長期、短期で官と民ですとか、あるいは高リスク、低リスクで官と民というような形でうまく組み合わせていくことが極めて運営上大事であるというふうに思っております。 実際、そういう意味では、民間の保険会社と日本貿易保険とで共同保険を組んでほしいというような、そういう要望も実はあるんですね。パッケージとして、ここか…

自由民主党2014/06/05

186参議院 内閣委員会 第20号

○佐藤ゆかり君 戦争保険などの再々保険会社もたくさん世界にはありますので、そういったパッケージ化でできるだけ可能なことは御検討いただきたいと思います。 これで私の質問を終わらさせていただきます。 ─────────────

自由民主党2014/04/08

186参議院 内閣委員会 第8号

○佐藤ゆかり君 自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 国家公務員法等改正案について、今日は法案審議をさせていただきたいと存じます。 国家公務員の制度の在り方というのは、絶えず歴史的に改正の対象になってきたわけでございまして、特に、この財政が逼迫する我が国日本の現状にありまして、公務員制度の在り方、そしてより国民目線で、効率的で、そして質の高い行政サービスの確保に向けました制度改革というのは極めて重要である、その中での今回の法改正であると…

自由民主党2014/04/08

186参議院 内閣委員会 第8号

○佐藤ゆかり君 まさにそのとおりでありまして、国民主権の民主主義におきまして、公務員の勤務条件については国会で一義的に、専権的に決議をするということだと思います。 そこで、今回の法案でございますけれども、衆議院の法案審議におきましては附帯決議が採決されております。このいわゆる自律的労使関係に関する附帯決議でございます。 一般的に、この自律的労使関係でございますが、これはどういうことかと改めて復習でございますが、労使が職員の勤務条件につい…

自由民主党2014/04/08

186参議院 内閣委員会 第8号

○佐藤ゆかり君 ありがとうございます。 この自律的労使関係については、民主党政権に替わりましたその頃に、やはり公務員制度改革につきましていろいろな物の見方が当時吹き荒れていたという状況にあったと思います。これは決して公務員制度の改革について、選挙絡み、政治絡みで物事を考えるべきではないと私は思うわけでございますが、当時はあいにく選挙の前というような状況もございまして、ともすれば公務員制度を改革するんだというような声も先行し、それは正しい…

自由民主党2014/04/08

186参議院 内閣委員会 第8号

○佐藤ゆかり君 まさにそのとおりだと思います。大臣御答弁くださいましたように、公務員の方々の労働基本権という権利と、それを上回る憲法上の国会の決議という権利、これをどう整理していくかということは、非常に長い議論を要する問題点ではないかというふうに私も認識をするわけでございます。 そこで、少し切り口を変えまして、労働協約権そのものについて、私は問題が少し運用上もあるような気がしてなりません。 例えば、現在は労働協約権というのは付与されてい…

自由民主党2014/04/08

186参議院 内閣委員会 第8号

○佐藤ゆかり君 今御答弁いただきました中に重要な点がございましたが、それは、要するに、人事院勧告というのは、いわゆる労働基本権が制約をされている公務員という立場の方々に対して人事院勧告が必要であるということでございまして、逆に言いますと、労働基本権が制約されていなければ、労働基本権が付与されていれば逆に言いますと人事院勧告も要らなくなるというような状況ではないかということでございます。 ですから、そうしますと、仮に自律的労使関係というも…

自由民主党2014/04/08

186参議院 内閣委員会 第8号

○佐藤ゆかり君 まさに大臣、難しい点であるというふうに御指摘くださいました。実際そうだと思います。 実はこういう、先ほどの一覧表でありますけれども、団体についても、大方は連合か全労連、これが大きな職員加入数を持っている団体ではあるわけでございますが、こういった各々の系統の職員団体についても、省庁横串で、そのそれぞれの系統で交渉に当たって調整をしていく可能性というのはあるんだろうと思いますけれども、それぞれの職員団体の異なる職員団体同士で…

自由民主党2014/04/08

186参議院 内閣委員会 第8号

○佐藤ゆかり君 そのとおりだと思います。 先ほど来、この一覧表を使わさせていただいておりますが、このように、これだけ多数の職員団体が存在する、そして組織率もかなり上から下まで各省庁によってまちまちである。中で勤務条件の統一性を確保するために、曲がりなりにも、また第三者機関を設けるとか、そういうことで調整機能を外に求めるというようなことになれば、やはり原点に戻って、そもそも協約締結権付与の意義そのもの自体が損なわれるということになるわけで…

自由民主党2014/04/08

186参議院 内閣委員会 第8号

○佐藤ゆかり君 今大臣の御答弁にございましたように、結局、急な財政的逼迫の要因が生じて予算要求額が減額措置をしなければならないとか急な事態への対応を考えますと、何らかの調整機関、これまでであれば人事院の人事院勧告とかで改定をする勧告が出るですとか、そういう措置があれば調整はしやすいんだろうと思います。ただ、立て付けとして、労働基本権を付与して人事院が要らないんだと、理念上ですね、そういうことになればそういう調整機関すらなくなってしまうわ…

自由民主党2014/04/08

186参議院 内閣委員会 第8号

○佐藤ゆかり君 ありがとうございました。これで私の質疑を終わります。 ─────────────

自由民主党2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○佐藤ゆかり君 自由民主党の佐藤ゆかりでございます。 本日は、まず、科学技術の司令塔強化についてお伺いをしたいと思います。 昨日、政府は、総合科学技術会議で研究開発型の独法二法人、理化学研究所と産業技術総合研究所を特定国立研究開発法人に指定することを決定したと聞いております。 この背景としましては、独法法人の改革の一環でもありますけれども、世界最高水準の新たな研究開発法人制度を創設しようということで、特に国家戦略に基づいて世界最高水準の…

自由民主党2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○佐藤ゆかり君 特に国の戦略を推進するということで、国が強く関与するこの特定国立研究開発法人等につきましては、やはり長く制度が進んでいきますと、どうしても既得権益との関連が懸念されると思います。そういう意味では、やはり既得権益にならないように、徹底した成果給の導入ですとか、あるいはプロジェクトが打切りもできるような判断機能ですとか、そういったものを担保していくことが極めて重要ではないかというふうに思うわけでございます。 そこで、少し具体…

自由民主党2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○佐藤ゆかり君 ありがとうございます。 一義的に研究不正の責任というのは研究者に属すると、これは当然のことでありますが、なかなかこれがうたわれていなかったものですから、その点を確認させていただきました。 それがうたわれていないということで、実はこういう事例があるんです。昨年の秋に、こういった様々な科研費の不正使用ですとか研究不正の事案が日本でも上がっておりますし、世界的にも出ているわけでありまして、そういったことを受けまして、政府の取組…

自由民主党2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○佐藤ゆかり君 ありがとうございます。 結局のところ、私も、この国が進めます国家戦略の一環としての科学技術の司令塔強化、そして世界に冠たるこの研究開発法人というものを推進していくという、それを成功に導いてほしいという思いがございます。 そういう中で、その一部の研究者の、特定国立研究開発法人も理化研にしても産総研にしても様々な研究プロジェクトを抱えているわけでありまして、一部のプロジェクト、一部の関わった研究者の研究不正によって組織全体が…