P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党衆議院
総発言数
1,590 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会29 件・29%
  • 両院法規委員会3 件・3%
  • 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会3 件・3%
  • 法務委員会労働委員会連合審査会2 件・2%
  • 法務委員会違憲訴訟に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,590 件中 20 件を表示
自由党1952/04/30

第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐瀬委員長 公述人は刑法学者として、特に本法案のごとく、行政上の保安処分の規定と刑罰規定とを同一の法律に規定することが、いわゆる法体系上いいか悪いかということと、現在の事態に対して、刑法をもつて足るというふうにお考えになるのかどうか、これをあらかじめ承つておきたいと思います。

自由党1952/04/30

第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐瀬委員長 よくわかりました。 次は清瀬一郎君にお願いいたします。清瀬一郎君には、特に過激運動取締法、治安維持法時代の御経験から、破壞活動防止法案に対する批評を中心として御意見の開陳を願います。

自由党1952/04/30

第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐瀬委員長 次は櫛田フキ君にお願いいたします。もつぱら婦人の立場から御意見の開陳を願いたいと思います。

自由党1952/04/30

第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐瀬委員長 次は西島芳二君にお願いいたします。西島君には言論出版の自由の問題に関する立場から、もつぱら御意見を開陳していただきたいと思います。

自由党1952/04/30

第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐瀬委員長 次は大森眞一郎君にお願いします。主として農民組合の立場から本法案に対する御意見を承りたいと思います。

自由党1952/04/30

第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐瀬委員長 最後に河原亮三郎君にお願いいたします。河原君には特に労働争議の体験を中心にして御意見を承りたいと思います。

自由党1952/04/30

第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐瀬委員長 御静粛に願います。

自由党1952/04/30

第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐瀬委員長 先ほど團藤教授から、行政的処分と刑罰規定とを一つの法律の中に規定するも、法体系としては論理的に矛盾するものではないという趣旨の御意見の開陳があつたように拜聴しましたが、本法案のように、行政機関が行う行政的保安処分と、裁判所が適用する刑罰規定とを並列する場合でもそうであるのか、あるいはまたしからずして、刑罰規定により裁判があり、その裁判に付随して裁判所が行政的保安処分をなす場合にその矛盾がないという意味であるか、この点をあら…

自由党1952/04/30

第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐瀬委員長 御意見のほどはよく了承いたしました。以上をもつて一応各公述人の供述は終了いたしました。 これより各公述人に対する質疑を順次許しますから、質疑は大体において五分以内にお願いすることにいたします。また御答弁は努めて簡單にお願いいたしたいと思います。なお清瀬一郎君と西島芳二君はやむを得ない事情のために退席されましたので、他の公述人に対して御質疑を願います。田嶋好文君。

自由党1952/04/30

第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐瀬委員長 大西正男君。

自由党1952/04/30

第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐瀬委員長 ただいま第三條の條文の整理の問題があげられたようでありますが、この「せん動」に次いで「又は」以下の文書活動は「せん動」の範疇に入るものではないかという疑念があるようでありますが、この点に対する教授の御意見はいかがでありますか。

自由党1952/04/30

第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐瀬委員長 よくわかりました。

自由党1952/04/30

第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐瀬委員長 鍛冶君の今の質疑は、訴訟法上適正にできると思うからこの程度に止めて、もし他の問題があるならば続行願います。

自由党1952/04/30

第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐瀬委員長 田中堯平君。

自由党1952/04/30

第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐瀬委員長 古島義英君。

自由党1952/04/30

第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐瀬委員長 第三條の第二号の「政治上の主義若しくは施策」という意味が、犯罪の構成要件として非常に概念が広過ぎるという説もあるようでありますが、政治上の主義、施策と行上の施策というものの概念的な区別が明確にできるかどうか、刑法学者としての見解を承つておきたいと思います。

自由党1952/04/30

第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐瀬委員長 梨木作次郎君。

自由党1952/04/30

第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐瀬委員長 梨木君に申し上げますが、団藤君その他公述人は、長時間にわたつておるので疲労されておりますから、政策や意見の発表は他の機会にお願いいたしまして、刑法学者としての團藤君に要点的に簡潔に御質疑を願いたいと思います。

自由党1952/04/30

第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐瀬委員長 世耕弘一君。

自由党1952/04/30

第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐瀬委員長 本日の議事はこの程度にいたします。公述人各位は、長時間、かつ熱心に有益な御意見を賜わりまして、まことにありがとうございました。次会は五月二日午前十時より公聴会を開会いたします。 これをもつて散会いたします。 午後五時二十分散会