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自由党衆議院
総発言数
1,590 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会29 件・29%
  • 両院法規委員会3 件・3%
  • 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会3 件・3%
  • 法務委員会労働委員会連合審査会2 件・2%
  • 法務委員会違憲訴訟に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,590 件中 20 件を表示
自由党1952/04/26

第13回 衆議院 法務委員会 第43号

○佐瀬委員長 それではこれより質疑に入ります。山口好一君。

自由党1952/04/26

第13回 衆議院 法務委員会 第43号

○佐瀬委員長 ただいまの扇動の点ですが、用語の概念の問題として、従来の法令の中にあるいは判例によつて若干明らかにされたり規定されたものがありますが、なお本法案の立案にあたつて政府においては扇動以外に何らかの用語概念をもつてこれに当てようとされたことがあつたかどうか、参考までに伺つておきたいと思います。

自由党1952/04/26

第13回 衆議院 法務委員会 第43号

○佐瀬委員長 扇動と教唆の区別の場合において、特定の多数人を対象とした以外に、不特定の少数人を対象にした場合もあり得ると思うのでありますが、これと扇動との関係を、政府は原案の立案にあたつていかに解釈されておつたか、その点も一応説明を願つておきたいと思います。

自由党1952/04/26

第13回 衆議院 法務委員会 第43号

○佐瀬委員長 ただいまの説明によると、その対象の点から見て、教唆も不特定の人を含むことになるわけであるかどうか、犯意の有無という点以外に、一つの基準として、対象の面から教唆と扇動あるいは第三の概念の区別ができるかどうかその点を承つておきたいのであります。

自由党1952/04/26

第13回 衆議院 法務委員会 第43号

○佐瀬委員長 北川定務君。

自由党1952/04/26

第13回 衆議院 法務委員会 第43号

○佐瀬委員長 これは強制調査権を認めない建前上、かような規定になるわけなのですか。その関連はどうなのですか。強制調査権をこれは認めない建前になつておりますね。その建前からこういう弁護人のあたかも刑事訴訟における権限を制限するような感じを受ける規定になつておるが、その関係から、来ているわけなのですか。それとは別箇の問題……。

自由党1952/04/26

第13回 衆議院 法務委員会 第43号

○佐瀬委員長 古島義英君。

自由党1952/04/26

第13回 衆議院 法務委員会 第43号

○佐瀬委員長 本日の審議はこの程度にとどめます。 —————————————

自由党1952/04/26

第13回 衆議院 法務委員会 第43号

○佐瀬委員長 この際理事補欠選任についてお諮りいたしたいと思います。 本日、理事の鈴木義男君が本委員を辞任せられましたため、理事が一名欠員となりました。つきましてはこの際その補欠選任を行いたいと思いますが、これは先例によりまして委員長において指名するに御異議りませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/04/26

第13回 衆議院 法務委員会 第43号

○佐瀬委員長 御異議なしと認めます。 よつて石川金次郎君を理事に指名いたします。 次会は明後二十八日午前十時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十七分散会

自由党1952/04/25

第13回 衆議院 法務委員会 第42号

○佐瀬委員長 これより会議を開きます。 前会に引続き破壞活動防止案、公安調査庁設置法案、公安審査委員会設置法案、以上三案を一括議題として質疑を継続いたします。質疑の通告がありますので、順次これを許します。角田幸吉君。

自由党1952/04/25

第13回 衆議院 法務委員会 第42号

○佐瀬委員長 その点は昨日以来質疑の問題点になつておるのでありますが、具体的な事情については政府から後刻あらためて資料を提出していただいて、資料に基いて説明を願うことになつております。従つてこの際は一般的な説明として、政府委員の御説明を願いたいと思います。

自由党1952/04/25

第13回 衆議院 法務委員会 第42号

○佐瀬委員長 後刻意見長官が出席の上答弁するそうでありますから、その先の質疑を続行していただきたいと思います。

自由党1952/04/25

第13回 衆議院 法務委員会 第42号

○佐瀬委員長 なおその点はかなり重要な問題でありますから、他の法令において行政処分によつて法人団体の解散措置が先例としてあるかどうか、その点をあわせて御説明願いたいと思います。

自由党1952/04/25

第13回 衆議院 法務委員会 第42号

○佐瀬委員長 その点は後刻説明を願うことにいたします。 この際特審局長において発言を求められておりますので、これを許可いたします。吉河政府委員。

自由党1952/04/25

第13回 衆議院 法務委員会 第42号

○佐瀬委員長 ただいまの破壞活動に関する古河特審局長の報告は、法案の審議上また一般治安対策上国会としても注目すべきものがあると思います。もとより政府はその調査の方法等にお いて十分責任を持たれるものと信じますけれども、一応その点をただしておきたいと思います。

自由党1952/04/25

第13回 衆議院 法務委員会 第42号

○佐瀬委員長 田嶋好文君。

自由党1952/04/25

第13回 衆議院 法務委員会 第42号

○佐瀬委員長 午前の審議はこの程度にとどめ、午後一時から再開いたします。暫時休憩いたします。 午前十一時五十一分休憩 ————◇————— 午後一時十九分開議

自由党1952/04/25

第13回 衆議院 法務委員会 第42号

○佐瀬委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 質疑を継続いたします。花村四郎君。

自由党1952/04/25

第13回 衆議院 法務委員会 第42号

○佐瀬委員長 吉田安君。