佐瀬昌三
会議録に記録された「佐瀬昌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,590 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会29 件・29%
- 両院法規委員会3 件・3%
- 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会3 件・3%
- 法務委員会労働委員会連合審査会2 件・2%
- 法務委員会違憲訴訟に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 静粛に願います。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 時間の関係から簡潔に御答弁を願います。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 午前中の審議はこの程度にとどめ、暫時休憩いたします。 午後一時十八分休憩 ――――◇――――― 午後二時二十五分開議
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 これより休憩前に引続き会議を開きます。 昨日のメーデーに際しまして、騒擾事件が惹起されましたが、この事態はわが国独立直後のことで、国際政治の上に、また国内治安等の上において、まことに遺憾にたえない次第であります。時あたかも当委員会においては破壞活動防止法案を審議中のことであり、本事件につきその審議上重大な関心を持つ次第でありまして、この際政府より本事件の実態について、その説明を聴取いたしたいと思います。 なおこの際、騒擾事…
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 御異議なければ、さようにとりはからいます。 まず最初に警視総監田中榮一君より、参考人として供述いたしていただきます。田中警視総監には、取締り当局として、昨日のメーデーに対する対策がどう講ぜられておつたか、また昨日の騒擾事件の概況はどうであつたか、その点を中心にして御説明を願いたいと思います。田中榮一君。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 静粛に願います。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 なお一応の御説明を伺つた上で、ただしておきたい点が数点あるのでありますが、武器あるいは暴徒の戰術等から見て、今までの捜査の段階から、組織的、計画的であつたかどうか、あるいは背後の思想団体の関係はどうであつたか、また現在審議中の破防法案との関係について、感想はどうかという点について、御意見を承りたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 次は法務総裁木村篤太郎君にお願いいたしたいと思います。木村法務総裁には、本件に対する検挙状況あるいは将来の治安対策、特に審議中の破防法案との関係について、御意見及び感想を承つておきたいと思います。木村法務総裁。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 なおこの際、あらためて法務総裁に御意見をただしておきたいのであります。外人の自動車が焼却されたり、あるいは外人にして暴行を受けたり、被害が相当あつたやに聞き及んでおるのでありますが、政府としてはこれに対していかなる措置を講ぜられるか、御方針を承つておきたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 次は労働大臣吉武惠市君にお願いいたします。吉武労働大臣には、もつぱら労働組合運動の立場から、メーデーと昨日の騒擾事件に対する御意見を、調査に基いて御報告願いたいと思います。吉武労働大臣。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 これにて政府及び参考人の実況説明は一応終了いたしました。これに対する質疑は後日に讓ることといたします。これにて本議事を終了いたします。 ―――――――――――――
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 次に破壞活動防止法案、公安調査庁設置法案、公安審査委員会設置法案、以上三法案について公述人各位より御意見を承ることといたします。 委員長として公述人各位に一言ごあいさつを申し上げます。これら三案は去る四月十七日本院に提出、同日本委員会に付託され、爾来本委員会において慎重審議を重ねているのであります。これら三案は平和条約の効力の発生後の事態にかんがみまして、暴力主義的破壞活動による危險を防止して、公共の安全の確保に寄与する目…
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 憲法の保障する人権の自由と、これを制約する公共の福祉の原則との関係を、教授はいかに考えておられるか。この点を一応伺つておきたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 御意見の点はよくわかりました。 次に石川達三君にお願いいたします。石川達三君には言論、表現、出版の自由の問題の立場から、また特に作家としての御体験に基いた御意見を述べていただきたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 石川公述人は、国家と個人の関係をいかように文学者として理解されているか。それから本法案に対しては、運用の面で非常に濫用されるきらいがある、また拡張されるきらいがあるというところから、反対されておるようでありますが、国家として治安対策なり治安立法が全然必要ないという御意見になるのかどうか。その二点を伺つておきたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 次は、長野国助君にお願いいたします。長野君には、特に人権擁護の立場から、本法案に対する弁護士会の輿論及び公述人個人の御意見を承りたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 次は菊川忠雄君にお願いいたします。菊川忠雄君は、もつぱら労働組合運動の御体験に基いての御意見を述べていただきたいと思います。菊川忠雄君。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 次は吉田資治君にお願いいたします。吉田資治君も労働組合運動の御経験に基いた御意見を承りたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 吉田君に申し上げますが、時間が超過しておりますから、あとで補足的な質問に対してお答えを願いたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 以上をもつて一応各公述人の意見の開陳は終了いたしました。各委員からこれらの御意見に対して質疑がありますので、通告によつて順次これを許します。田嶋好文君。