佐瀬昌三
会議録に記録された「佐瀬昌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,590 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会29 件・29%
- 両院法規委員会3 件・3%
- 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会3 件・3%
- 法務委員会労働委員会連合審査会2 件・2%
- 法務委員会違憲訴訟に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第2号
○佐瀬委員長 これをもつて当連合審査会の議事を終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時七分散会
第13回 衆議院 本会議 第38号
○佐瀬昌三君 ただいま議題となりました、罹災都市借地借家臨時処理法第二十五條の二の災害及び同條の規定を適用する地区を定める法律案につきまして、提案の要旨及び法務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 御承知のように、去る四月十七日午後二時五十五分、鳥取市の南東部温泉道路附近より発火いたしました火災は、折からの南々西十メートル以上の強風にあおられ、たちまち東北に延燒するとともに西方にも延び、市中心の繁華街を総なめにいたし…
第13回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○佐瀬委員長 これより法務委員会労働委員会連合審査会を開会いたします。 不肖私が議案の付託を受けている法務委員会の委員長でありますから、先例によりまして本連合審査会の委員長の職務を行います。 それではただいまより破壊活動防止法案、公安調査庁設置法案、公安審査委員会設置法案、以上三法案について審査を進めます。 〔委員長退席、田嶋(好)委員長代 理着席〕
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 これより法務委員会公聴会を開催いたします。 破壞活動防止法案、公安調査庁設置法案、公安審査委員会設置法案、以上三案について公述人各位より御意見を承ることにいたします。 開会にあたり委員長として公述人各位に一言ごあいさつを申し上げます。これら三法案は去る四月十七日、本院に提出、同日本委員会に付託され、爾来本委員会において慎重審議を重ねているのであります。これら三法案は、平和条約の効力の発生後の事態にかんがみまして、暴力主義的…
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 ただいまの前田種男君の議事進行に関する発言につきましては、本委員長においてしかるべく措置いたす考えであります。 ではこれより公述人の御意見の陳述を願うことにいたします。原安三郎君。――原安三郎君には、経営者の立場から御意見を開陳されたいのであります。その際経団連の破壞活動防止法案に対する声明をもあわせて御説明を煩わしたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 次は平野義太郎君にお願いいたします。平野義太郎君からは、学者として本破壞活動防止法案に対する御意見を述べていただきたいと思います。特に外国との比較立法例について御調査があれば、あわせて御説明と御意見を賜わりたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 原安三郎君は、やむを得ない用事で退席を希望しておりますから、この際原君に対する委員の質問があれば、少時間に限りまして許したいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 風早君、御注意申し上げますが、時間の関係もありますので、意見や政策の発表は、別の機会に譲つていただいて、本破壞活動防止法案に関する質疑を簡単に願います。また公述人もその限度において、簡単に御回答願いたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 次は山根真治郎君にお願いいたします。山根真治郎君には、もつぱら言論報道の自由の問題の立場から、この法案に対する批判、御意見の開陳を願いたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 山根君に申し上げますが、時間の関係がありますから、一応意見の御陳述はこれをもつて終了いたしまして、後刻各委員の質疑に対してお答えを願いたいと思います。最後に、真杉静枝君にお願いいたします。真杉君には、もつぱらわが国の婦人大衆の立場から、本破防法案に対する御感想なり御意見の開陳を願いたいと思います。なお時間は一応十五分以内におまとめを願つてお述べを願いたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 以上をもつて各公述人の御意見の開陳は終了いたしました。 これより委員の各公述人に対する質疑を続行いたします。原安三郎君は先刻退席されましたから、残りの三君に対して御質疑を願いたいと思います。山口好一君。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 ただいま山口君の質疑の第一点については、前回も相当論議されたのでございますが、新憲法がフランス革命憲法のごとくに、天賦人権論的絶対自由を保障しているものであるかどうか、あるいは十三条以下の公共の福祉という原則に基いて、その自由、人権がいかように制約されるかといつたような基本的問題について、なるべく学者として詳細に御意見を述べていただきたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 ただいまの御意見の中で、政府の施策の上において自由権が侵害された場合に、国民はいかなる態度をとるか、自然法上の自由権であるということの上から言うと、国民はこれに対して暴力的な革命権あるいは抗争権というものがあるのではないかということを、一部の者からは言われておるようでありますが、この点に対する平野公述人の御意見はいかがか、承つておきます。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 御意見のほどはよくわかりました。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 一言申し添えますけれども、自然法上のいわゆる暴力的な革命権、あるいは抗争権、あるいは抵抗権というものが、なお新憲法の上において、精神上許されるものかどうかという点にも触れて行くわけであります。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 その点は意見の相違でありますから、その程度にとどめて、山口好一君。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 その点について、一九三七年に、国際連盟のもとにおいて政治的テロリズム鎮圧条約というものが起案され、またこれを裁判する国際刑事裁判所の設置条約も締結されたように聞いておりますが、十九世紀でなくして二十世紀にも、そういう暴力主義的あるいは政治的テロリズムの鎮圧立法というものはあつたように見ておるのでありますが、この点に対する平野公述人の御意見を伺います。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 平野公述人以外に、なお山根、真杉両公述人もおりますから、質問がありましたらこの際許可いたします。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 時間の関係から、御意見の点はなるべく差控えて、質疑の要点だけをお述べ願いたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○佐瀬委員長 風早君に注意いたしますが、先ほど前田君の動議によりまして、後刻政府より責任ある調査報告を受けることになつておりますから、質問の要旨だけを告げて、平野公述人からの陳述を願うことにしてください。