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自由党衆議院
総発言数
1,590
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会29 件・29%
  • 両院法規委員会3 件・3%
  • 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会3 件・3%
  • 法務委員会労働委員会連合審査会2 件・2%
  • 法務委員会違憲訴訟に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,590 20 を表示
自由党1952/06/27

13衆議院 法務委員会 第71号

○佐瀬委員長 次に平和條約第十一條による刑の執行及び赦免等に関する件について調査を行います。発言の通告がありますので、順次これを許します。押谷富三君。

自由党1952/06/27

13衆議院 法務委員会 第71号

○佐瀬委員長 その前に、平和條約第十一條に基く赦免というのは、関係国の国家的行事、慶弔に際して、日本にある戦犯者に対する恩赦的赦免というのが予定されるように思うのでありますが、たとえばフランスの革命記念日とか、そういうものを対象にして政府はこの赦免の規定を生かすように一段努力を賜わつてしかるべきだと思うのでありますが、この点に対する政府の御所見をこの機会にただしておきたいと思います。

自由党1952/06/27

13衆議院 法務委員会 第71号

○佐瀬委員長 先ほど押谷富三君の御質疑に対してなお御答弁を願いたいと思います。

自由党1952/06/27

13衆議院 法務委員会 第71号

○佐瀬委員長 ちよつ速記を止めて……。 〔速記中止〕

自由党1952/06/27

13衆議院 法務委員会 第71号

○佐瀬委員長 速記を始めて。

自由党1952/06/27

13衆議院 法務委員会 第71号

○佐瀬委員長 平和條約第十一條に基く勧告の促進のために、法務府及び外務省の連絡合同委員会といつたようなものが近くできるということは、たいへんけつこうでありますが、同時に、同條約に基く関係国の決定を促進するために、出先機関に委任してもらうとか、あるいは関係国が多数の場合には、合同委員会を早急に設置してもらうとかいうことも、一つの案であろうと思いますが、しかしこれは相手国の内政に干渉することはできないし、もつぱら外務当局の外交折衝によつて要…

自由党1952/06/27

13衆議院 法務委員会 第71号

○佐瀬委員長 それではこの上とも、その点に対する関係当局者の善処を望みまして、本件に対する調査は、この程度をもつて終了いたします。 —————————————

自由党1952/06/27

13衆議院 法務委員会 第71号

○佐瀬委員長 次に請願の審査を行います。本日の請願日程中、第一及び第二は、いずれも戦争犯罪者の減刑等に関する請願であり、第三は人権擁護局存置等に関する請願でありまして、これらはいずれも、去る二十五日に審査いたしました請願と同一趣旨でありますので、政府よりの意見聽取は省略いたします。 日程第四、旭川地方裁判所名寄支部庁舎新築の請願及び日程第五、旭川地方検察庁名寄支部庁舎新築の請願を一括して、当局より意見を求めます。岡原政府委員。

自由党1952/06/27

13衆議院 法務委員会 第71号

○佐瀬委員長 御質疑はございませんか。——なければ本日の請願日程についての一応の審査は終了いたしました。 これより本委員会の態度を決定いたします。本日の請願日程第一、第二、第四及び第五の各請願は、いずれもこれを採決し、議院において採択の上、これを内閣に送付するを適当と認めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/06/27

13衆議院 法務委員会 第71号

○佐瀬委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたします。なお本日審査いたしました請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/06/27

13衆議院 法務委員会 第71号

○佐瀬委員長 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後四時十二分散会

自由党1952/06/25

13衆議院 法務委員会 第70号

○佐瀬委員長 これより会議を開きます。 まず請願の審査を行います。請願の審査は、文書表の朗読はこれを省略し、ただちに関係当局の意見を求めることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/06/25

13衆議院 法務委員会 第70号

○佐瀬委員長 御異議なければさようとりはからいます。 まず日程第一より第二〇までは、いずれも戦争犯罪者の減刑等に関する請願であります。政府の意見を求めます。野木政府委員。

自由党1952/06/25

13衆議院 法務委員会 第70号

○佐瀬委員長 何か御質疑はございませんか。——質疑がなければ、次の日程に移ります。 —————————————

自由党1952/06/25

13衆議院 法務委員会 第70号

○佐瀬委員長 日程第二一から第三二までは、いずれも人権擁護局存置の請願であります。これを一括して政府の意見を求めます。野木政府委員。

自由党1952/06/25

13衆議院 法務委員会 第70号

○佐瀬委員長 御質疑はございませんか。——なければ次の日程に移ります。 —————————————

自由党1952/06/25

13衆議院 法務委員会 第70号

○佐瀬委員長 日程第三三ないし第三八は、いずれも破壊活動防止法制定反対の請願であります。一括議題として、政府の意見を求めます。関政府委員。

自由党1952/06/25

13衆議院 法務委員会 第70号

○佐瀬委員長 御質疑はございませんか。——なければ次の日程に移ります。 —————————————

自由党1952/06/25

13衆議院 法務委員会 第70号

○佐瀬委員長 日程第三九ないし第四二は、いずれも住民登録法実施に伴う諸経費を国庫において負担せられたいという請願であります。政府の御意見を求めます。

自由党1952/06/25

13衆議院 法務委員会 第70号

○佐瀬委員長 御質疑はございませんか。——なければ次の日程に入ります。 —————————————