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自由党衆議院
総発言数
1,590
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会29 件・29%
  • 両院法規委員会3 件・3%
  • 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会3 件・3%
  • 法務委員会労働委員会連合審査会2 件・2%
  • 法務委員会違憲訴訟に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,590 20 を表示
自由党1952/07/29

13衆議院 法務委員会 第73号

○佐瀬委員長 御異議なしと認め、理事には従前通り田万廣文君を指名いたします。 これより本日の日程に入ります。平和條約第十一條による刑の執行及び赦免等に関する件について調査を行います。発言の通告がありますので順次これを許します。佐竹晴記君。

自由党1952/07/29

13衆議院 法務委員会 第73号

○佐瀬委員長 次に本委員会の運営につきまして発言の通告がありますので、これを許します。古島義英君。

自由党1952/07/29

13衆議院 法務委員会 第73号

○佐瀬委員長 ただいまの古島議員の御発言は、国会の運営及び政府機構並びに国家治安の対策上きわめて重要な御意見であると存じますので、今後御趣旨に沿うて当委員会において適当な処置をとりたいと存じます。 なお古島委員の発言の通り、さしあたつてその問題を当委員長に御一任を賜わりたいことをこの機会に申し上げたいと存じます。御異議ありませんか 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/07/29

13衆議院 法務委員会 第73号

○佐瀬委員長 御異議なければさようにとりはからいます。 —————————————

自由党1952/07/29

13衆議院 法務委員会 第73号

○佐瀬委員長 次に恩赦に関する件について発言の通告がありますからこれを許します。押谷富三君。

自由党1952/07/29

13衆議院 法務委員会 第73号

○佐瀬委員長 この際申し上げておきます。接収不動産の返還に伴う賃借権に関する件につきましては、要綱案としてお手元に配付してあるような一応の成案を得ましたので、各自御研究の上、意見のある方は当委員長、及び専門員に後刻お申出願いたいと存じます。なお散会後村専門員より、御希望によりましては懇談会を開いて、簡単に成案の骨子について御説明と懇談をいたしてもけつこうだと存じます。それではさようとりはからうことにお願いいたします。 —————————…

自由党1952/07/29

13衆議院 法務委員会 第73号

○佐瀬委員長 次に請願の審査を行います。 日程第一、戦争犯罪者の減刑等に関する請願は、すでに本委員会において審査いたしました請願とまつたく同趣旨のものでありますので、本請願につきましては、その審査を略し、ただちにこれを採択すべきものと決し、議院において採択の上、内閣に送付するを適当と認めるものと議決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/07/29

13衆議院 法務委員会 第73号

○佐瀬委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 —————————————

自由党1952/07/29

13衆議院 法務委員会 第73号

○佐瀬委員長 日程第二、裁判所構内弁護士控室の設備充実に関する請願について関係当局の意見を求めます。

自由党1952/07/29

13衆議院 法務委員会 第73号

○佐瀬委員長 御質疑はございませんか。——御質疑がなければ、本請願に対する本委員会の態度を決定いたします。 本請願を採決すべきものと決し、議院において採決の上、内閣にこれを送付するを適当と認めるに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/07/29

13衆議院 法務委員会 第73号

○佐瀬委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 なお、ただいま審査いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/07/29

13衆議院 法務委員会 第73号

○佐瀬委員長 御異議なしと認め、御一任願うことに決しました。 —————————————

自由党1952/07/29

13衆議院 法務委員会 第73号

○佐瀬委員長 次に陳情書の審査を行います。本日の陳情書日程中、第一ないし第六三は、いずれも戦犯関係の陳情書であります。日程第六四ないし第六八は、いずれも破壊活動防止法案反対等の陳情書であります。また日程第六九は、住民登録法実施経費全額国庫負担に関する陳情書であり、日程第七 ○は、市区町村役場における戸籍届出用紙等の無料頒布中止に関する陳情書であります。 これらの各陳情はいずれも先日の委員会において審査いたしました陳情書とその内容または趣…

自由党1952/07/29

13衆議院 法務委員会 第73号

○佐瀬委員長 次に日程第七二、宮之城町に簡易裁判所設置に関する陳情書。

自由党1952/07/29

13衆議院 法務委員会 第73号

○佐瀬委員長 次に日程第七三及び第七四、戦傷病者戦没者遺族等援護法による戸籍謄本等の手数料免除に関する陳情書を議題といたします。

自由党1952/07/29

13衆議院 法務委員会 第73号

○佐瀬委員長 次に日程第七五、刑事の控訴審を覆審制に復元すること等に関する陳情書を議題といたします。

自由党1952/07/29

13衆議院 法務委員会 第73号

○佐瀬委員長 以上政府委員並びに説明員の意見に対し、御質疑ございませんか。——質疑がなければ、これより陳情書に対する態度を決定いたします。 本日の陳情書日程中第一ないし第六三、第七一ないし第七五の各陳情書は、いずれも委員会において了承することとし、その他についてはその決定を延期することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/07/29

13衆議院 法務委員会 第73号

○佐瀬委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 本日はこの程度にとどめ、明日は午後一時より委員会を開きます。 これをもつて散会いたします。 午後三時三十六分散会 ————◇—————

自由党1952/07/04

13衆議院 本会議 第65号

○佐瀬昌三君 私、は自由党を代表いたしまして、本案に賛成の意を表する次第であります。 原案の修正点である本法第二條に拡張解釈の禁止、第四條に破壞活動のうちに外患罪を加え、また文書の所持を削除し、いわゆる扇動の定義を明確にし、本法運用上の一般の危惧の念を一掃した点、第二十二條公安審査委員会の審査についてその権限をさらに詳細に明記したこと、公安調査官の職権濫用の罪を新設し、本法案がこれによつて一般に誤解されているところの濫用の危惧の念を一掃…

自由党1952/07/04

13衆議院 本会議 第65号

○佐瀬昌三君(続) 以上をもちまして、私は本修正案に賛成をする理由を簡單に申し上げた次第であります。(拍手)