佐川宣寿
会議録に記録された「佐川宣寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,562 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(佐川宣寿君) 最終的な売却額は一億三千四百万円でございます。(発言する者あり)失礼いたしました。鑑定価格、九億五千六百万円でございます。
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(佐川宣寿君) 先方に売却した額は一億三千四百万円でございます。
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(佐川宣寿君) 不動産鑑定価格がございまして、二十八年三月に新たな埋設物が発見され、それにつきましての対応を国としてしなければならないということでございまして、その対応をしなければ国としても訴訟リスク等いろいろある中で、早急にこの埋設物を撤去するというのに一番適した方法が、大阪航空局の知見を生かしてその撤去費用を見積もり、その金額を引いて先方に提示したということでございます。
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(佐川宣寿君) 通常、見積り合わせをするときには時間的余裕がございまして、こちらで不動産鑑定価格を取った後に先方もそういう希望価格を持ち出してくるということで見積り合わせをしますが、本件は学校の建設途中でございます。その中で、二十八年三月に深い部分から新たな埋設物が出てきまして、一年後の学校開設に間に合わせるためにも何としてもこれ対応しなくちゃいけない、国としてもいろんなリスクを考えながら対応したわけでございます。
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(佐川宣寿君) お答え申し上げます。 基本的に、国有財産の売却については、当然、一般競争入札でやるわけでございますが、公共、公用ということを優先するということで公的取得要望を取りまして、その中で随意契約等もございます。 いずれにしましても、個別の案件それぞれでございまして、それぞれのケースで法令にのっとって適切に売却処分しているということでございます。
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(佐川宣寿君) お答え申し上げます。 豊中市も公共性が高うございます。そういう意味では、豊中市は府、国からの補助金あるいは交付金等、十分な予算を持っておりまして、そういう意味ではほとんど、豊中市自身の負担は数千万でございますが、そうした予算全体を持って希望価格をこちらに提示されたというふうに理解してございます。
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(佐川宣寿君) 一回目の調査が二十七年の一月で、二回目の調査が二十七年四月でございますが、そのボーリング調査が先方から近畿財務局に提出された時点が二十七年の四月だったと思います。それを踏まえて、私ども、そのボーリング調査の結果、地盤が軟弱な地層を含む地盤だということでございましたので、専門的な業者にも頼みまして、これは再度鑑定のする必要があるということなので、再度不動産鑑定士にお願いをしまして、再度鑑定していただいたというの…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐川宣寿君) お答え申し上げます。 国有財産一般につきまして、様々なその処分につきましての知見がありますことから、国土交通省の特会が持っている財産につきまして、私どもに処理についての事務委任をしているということでございます。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐川宣寿君) お答え申し上げます。 ちょっと御質問、通告になかったので確認できませんので、ちょっと国有農地につきましては今はお答えすることができません。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐川宣寿君) お答え申し上げます。 本件、大阪航空局からの売払いの処分依頼を受けてございますが、別に国土交通省以外でも、私ども、処分依頼の、依頼を受けて処分をしておることがございます。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐川宣寿君) お答え申し上げます。 随意契約につきましては、会計法の中に随意契約によることができるという規定がございまして、その下に予算決算及び会計令というのがございまして、随意契約によることができる場合というのがあって、公共、公用、公益事業の用に期するために必要な物件を事業者に売り払い、貸付け等をするときと、こうございます。それで、各省各庁の長は、あらかじめ、その随意契約をする場合には財務大臣に協議をすると、こういうふう…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐川宣寿君) お答え申し上げます。 委員おっしゃいますように、随意契約の場合、基本、価格については公表してございます。ただ、情報公開法上非開示事由に該当する場合には非公表とすることができるというふうになってございます。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐川宣寿君) お答え申し上げます。 行政機関の保有する情報の公開に関する法律の中で不開示にする要項が幾つかございますが、その中で、法人その他団体に関する情報、そういうもので、公にすることにより当該法人等の権利、競争上の地位その他正当な利益を害するおそれがあるものは不開示にすることができるというふうにございます。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐川宣寿君) お答え申し上げます。 ここで何度も御答弁しておりますけれども、先方の方から申出がございまして、その価格を公開することによりまして生徒を集める等につきましての風評被害が出ることを恐れるので公開は控えてほしいという要請がありましたので、それを受けて非公開にしたところでございます。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐川宣寿君) 頼まれれば非公開にするのかということではございませんで、先方の要請を判断しまして、地下埋設物の存在が、地下埋設物の存在が周知されることによりまして小学校に入学する保護者等への風評リスクが懸念されるということの御要請でございましたので、非公表としたところでございます。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐川宣寿君) お答え申し上げます。 この土地の価格は、不動産鑑定価格から新たに発見された埋設物の撤去費用を控除した金額ということで、不動産鑑定価格相当よりは低くなっているわけでございますので、この金額を公表することによって地下埋設物の存在が周知されることになるということで、風評被害のリスクを恐れたということでございます。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐川宣寿君) お答え申し上げます。 繰り返しになりますが、その価格を公表することにより地下埋設物の存在が周知されることとなり、小学校に入学する保護者への風評リスクが懸念されるということでございましたので、非公表の要請があったということでございます。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐川宣寿君) 地下埋設物の存在が周知されるということだけでも、それは、保護者にとっては、どういうものがあったのかとか、そういう懸念は生じるものだろうというふうに思われます。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐川宣寿君) お答え申し上げます。 本件土地につきましては、学校建設が進む中での売却契約に移行したわけでございますが、不動産鑑定士にお願いをしまして不動産鑑定価格を出して、そこから国土交通省の方で算出しました適正な処分費用を控除したもので、そこで売却をしてございます。 したがいまして、この森友学園は、小学校の今建設工事中であると承知してございますが、産業廃棄物を適切に処分していただけるものと考えてございますが、いずれにして…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐川宣寿君) お答え申し上げます。 先ほどもお答え申しましたように、本件、撤去費用を引きまして不動産鑑定価格に基づきまして時価で売却したものでございまして、そういう売買契約上でございますので、先方におかれまして適切に処分していただけるものというふうに考えてございます。