佐川宣寿
会議録に記録された「佐川宣寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,562 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐川宣寿君) 売買契約におきましては、ここは用途指定の売買契約でございますので、その学校法人がきちんと開校以降、学校の用地として使っているかということにつきましては、私どもその調査する権限等はございます。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐川宣寿君) お答え申し上げます。 私ども国有財産の処分、管理をしてございまして、そこは売買契約におきまして必要な事項を定めて契約をさせていただいているということでございます。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐川宣寿君) お答え申し上げます。 私、昨日から、不当な働きかけはございませんでしたと答弁させていただいてございます。 これの根拠でございますが、平成二十四年の閣僚懇申合せ「政・官の在り方」におきまして、国会議員等との接触のうち、個別の行政執行に関する要請、働きかけであって、政府の方針と著しく異なる等のため、施策の推進における公平中立性が確保されないおそれがあり、対応が極めて困難なものについては大臣に報告した上で保存すると…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐川宣寿君) お答え申し上げます。 委員おっしゃいますように、通例、国有地の管理、処分につきましては各財務局の方できちんと対応しているところでございますが、ただ、通常、各財務局でのそういう管理、処分につきまして本省にも必要に応じて報告をもちろん当然しております。本件につきましては、森友学園とのやり取りにつきましても、理財局の担当の部屋において承知しておりました。 したがいまして、先方が新たな埋設物が工事の真っ最中に見付かっ…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐川宣寿君) 昨日も御答弁申しましたが、三月の十一日に新たな埋設物が見付かって、これを何とかしてほしいと、早急に何とかしてほしいということでございましたので、東京にお見えになったということでございます。 したがいまして、三月の半ば頃に会ったということですが、昨日も御答弁申し上げましたが、先方から新たに埋設物が見付かりましたと、したがいまして、これを何とかしないと開校に間に合いませんので何とかよろしくお願いしたいということで…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐川宣寿君) お答え申し上げます。 豊中市の売買契約書六条、乙は、売買物件の引渡しと同時に、甲が引き渡す地下埋設物調査に関する報告書記載の内容の地下埋設物が存在していることを了承した上、売買物件を買い受けるものとし、新たな埋設物等が発見されたとしても、七条の規定にかかわらず、甲はその責を負わないとございます。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐川宣寿君) 今お読みした条文でございますけど、豊中市には公園としまして平成二十二年に国有地を売却してございますが、売却前に国におきまして実施しました試掘調査の結果、廃材、ごみ、基礎コンクリートなどの地下埋設物の存在が確認されてございます。これらにつきましては土地の減価要因として評価しまして、地下埋設物の撤去費用を勘案した価格をもって豊中市に対しまして売却したところでございます。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐川宣寿君) お答え申し上げます。 豊中市に対する売却も公共用ということで、地方公共団体でございますので随意契約でございますが、当然、見積り合わせというのを随意契約のときにも地方公共団体と行います。我々、不動産鑑定価格を事前に持ってございますが、我々の責任としまして、その持っています予定価格以上の提示を豊中市からいただきまして、豊中市の希望価格で売却をしたということでございます。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐川宣寿君) お答え申し上げます。 豊中市のこの売却しました公園と、それからこの森友学園の土地、委員御承知のとおり隣同士になっておりまして、事前の調査におきまして両方ともその地下の浅いところに埋設物があったわけでございます。先ほど申しましたように、豊中市の方はそれを減価して売却しております。森友の方もそれをちゃんと勘案しまして、もちろん不動産鑑定価格は取ってございますが、こちらは貸付契約でございますので、当然、委員も御承知…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐川宣寿君) お答え申し上げます。 豊中市との関係は先ほど申し上げたとおりでございまして、先方が見積り合わせのときに持ち出してきた予算と我々が持っております予定価格との間で先方の方が高かったということで、先方の御希望の価格で売却したということでございます。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐川宣寿君) お答え申し上げます。 森友学園の方は、こちらも不動産鑑定価格をきちんと取りまして、ここで何度も御説明申し上げておりますが、国土交通省で新たに見付かった埋設物の撤去費用を積算しまして、それを控除した時価で売却したと、こういうことでございます。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐川宣寿君) 豊中市に対しましては、六条で貸付け、特約が付いていまして、七条で瑕疵担保条項が付いてございます。したがいまして、豊中市の六条の方は、事前にお渡ししております、例の浅いところに埋設物がありますよという報告書の中について、そこについてはこれ以上、鑑定価格に反映していますので、そこは見ませんと。ただ、瑕疵担保条項で、隠れた瑕疵が発見された場合にはきちんと国が面倒を見ますということが書いてございまして、そういう意味で…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐川宣寿君) そこは豊中市が行ったものでございまして、たしか約二千三百万円だったと思います。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐川宣寿君) お答え申し上げます。 豊中市に対しましては、そういう意味で、事前に埋設物があることを承知の上で売却価格を設定して瑕疵担保責任を付けて売却してございます。 こちらの森友の方は、まさに貸付け、有償貸付けをしている間に、工事中に新たな埋設物が発見されて、その新たな埋設物をどう処理するかということを急いでいる中で、日要して、それを勘案しながら、国土交通省に撤去費用を見積もっていただいて、そこを控除して時価で売却したと…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐川宣寿君) お答えします。 森友学園の売却価格につきましては、不動産鑑定価格から適切に見積もった撤去費用を控除しました時価で適正に売却をしてございます。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐川宣寿君) お答え申し上げます。 今申しましたように、国土交通省が申しましたように、積算の撤去費用につきましてはきちんとした単価に基づきまして積算をしたわけでございます。その上で、不動産鑑定価格から適正に見積もった撤去費用を控除しまして時価で先方に売却をしたわけでございます。その売買契約の後に先方において適切に埋設物が撤去されるだろうと思いますが、いずれにしても、売買契約上、それを当方で確認するということにはなってござい…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐川宣寿君) 契約上、売却後それを確認するということになってございません。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐川宣寿君) 具体的に撤去についてそれに幾ら掛かったと、そういう点については確認してございません。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐川宣寿君) 平成二十八年三月十一日に新たな埋設物が建設工事中に発見されまして、そこにつきまして、一年後に開校を控えた学校ということでございますので、先方の方からこれは自らきちんと埋設物を撤去して急いで建設工事をしたいという申入れがありまして、私どもとしましては、国が自ら撤去するということもありますが、入札手続等時間が掛かりますし、そういう意味での開校が遅れることに対する様々なリスクもございますので、それはきちんと撤去費用…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐川宣寿君) お答えします。 工事中に新たに埋設物が見付かったわけでございまして、これ国の瑕疵でございます。したがいまして、国でこれを撤去する必要がございます。したがいまして、国として自らその埋設物を撤去するか、あるいは先方が撤去するか、その場合はこちらがその撤去費用を見積もって控除して売却するということでございますので、そういう意味では、時間の関係で急いでいるということも踏まえまして、当方で見積りをして時価で売却をしたと…