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行政管理庁行政管理局長参議院衆議院
総発言数
716
直近の所属会派
直近の役職
行政管理庁行政管理局長
直近の発言日
1978/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会61 件・61%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会逓信委員会連合審査会6 件・6%
  • 内閣委員会、逓信委員会連合審査会5 件・5%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 20 を表示
行政管理庁行政監察局長1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○佐倉政府委員 特にございません。

行政管理庁行政監察局長1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○佐倉政府委員 特にございません。

行政管理庁行政監察局長1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○佐倉政府委員 この項目は、各省庁この点に関しまして大体うまくやっておりますので、特に内閣総理大臣に意見を具申したことは、いままでのところございません。

行政管理庁行政監察局長1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○佐倉政府委員 先生御指摘のように、部数を減らすとか、場合によっては枚数を減らすとかいうものも確かにいろいろ含まれております。ただ、こういう事務の簡素化的な面等につきましても、国民の負担の軽減とか、それを与える役所側の事務の簡素化という見地からいって、やはり許認可制度の簡素合理化の重要な部分であろうと考えております。

行政管理庁行政監察局長1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○佐倉政府委員 ロッキードの問題がどういう原因か、許認可とどういうふうにかかわり合っているか、その辺の分析はなかなかむずかしいと思うのでございますけれども、一つ行政指導といったような面からとらえますと、許認可制度の問題とやはりかかわってくるわけでございますが、私どもの今回の許認可の簡素合理化という見地の中には、どういうものをどういうふうにやるかをできるだけ広く知らせるといったような基準の明確化ということも当然入ってはいるわけでございます…

行政管理庁行政監察局長1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○佐倉政府委員 ロッキード問題との絡みにおきましては、運輸省から出てまいりますいろいろな許認可の整理合理化の意見の中に、恐らくそういうことも考えて措置しているものというふうに思っております。

行政管理庁行政監察局長1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○佐倉政府委員 今回の許認可整理、昨年の閣議決定の千二百四十事項でございますが、私どもの考えでは、これは一応各省で総点検の結果出てまいったものでございますので、いま先生御指摘のような観点はそれぞれの省において入れているものと思いますし、また、第三者的なチェック機関云々という点は、先生の御意見のとおりかと存じますが、それが現在はっきりと制度としてまだとられていないということもございまして、今回の合理化に直接それが入っているということは、あ…

行政管理庁行政監察局長1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○佐倉政府委員 御指摘のとおり昨年末の閣議決定で千二百四十事項を簡素合理化することになりました。そのうち法律の事項が百七十事項ございまして、今国会にお願いしているのがそのうち九十六でございますが、それを差し引きました千七十につきましては、政令以下になっております。これも五十三年度末までには簡素合理化するということになっておりますので、当然これから鋭意簡素合理化に向けていろいろとやっていくわけでございます。 それから今回のこれは、一応総点…

行政管理庁行政監察局長1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○佐倉政府委員 ただいま御指摘の栄養改善法の関係でございますけれども、今回の法の改正の趣旨は、国民栄養調査の執行が一つ、それから二番目に国民栄養調査員の任命、これに関する都道府県知事の権限を保健所を設置している市長に委譲するというものでございます。それと、国民栄養調査の実施に関しまして、第三条第三項の規定でございますが、これは同法の第三条第二項において一応一般的に調査の実施に協力する義務がございますので、この第三項は置かなくてもよいので…

行政管理庁行政監察局長1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○佐倉政府委員 ただいま御指摘の中小企業振興事業団の評議員のあり方の問題でございますが、これにつきましては、四十九年十一月六日の行政監理委員会の答申において指摘を受けているものでございます。そこで、ほかの事業団と区別する理由がないと認められるので、任命権を理事長に委譲するように、こういう答申があったわけでございますけれども、ほかの事業団等すべてそうなっておりますので、この中小企業振興事業団につきましても同様に、これは理事長でよろしいので…

行政管理庁行政監察局長1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○佐倉政府委員 この貸家組合法は、御指摘のとおり昭和十六年三月に公布された法律でございまして、当時は意味があったわけでございますけれども、現在、建設資材等の特別割り当て等の特例がもうすでになくなっております。そういう特例もないし、今後、民間賃貸住宅供給上機能する余地がないというふうに考えられております。そういうことで、簡素化の意味からこれを廃止したらいかがかということでございます。これを規定している許認可等を廃止することによりまして、こ…

行政管理庁行政監察局長1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(佐倉尚君) 医薬品の行政監察を行った結果、医薬品につきましては種々世間でもかなり薬品公害等の問題もこれあり、あるいは厚生省等の薬品の安全性というものに対する認識の仕方、そういう点で私ども主に見たわけでございます。それで、いま申し上げましたように国民の健康を守るべき薬について薬品公害等があることは非常に逆でございますから、その辺のところをいろいろと厚生省に申し上げたというのが趣旨であります。

行政管理庁行政監察局長1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(佐倉尚君) ちょっと突然のお尋ねでございましたので、いまちょっと資料を取り寄せておりますので、ちょっとお待ちいただきたいと思います。

行政管理庁行政監察局長1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(佐倉尚君) ただいまの数字、ちょっと資料に当たらないとわかりませんが、多分そうだろうと考えております。

行政管理庁行政監察局長1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(佐倉尚君) ただいまのお尋ねの、九千しか終わってないということでございますが、薬品の問題、これが人体にどう影響を及ぼすかという点は、かなりいろいろな点から検査なり試験なりというものをやらなくてはならないので、そういう点でなかなか思うように品目数が伸びないのかと、そういうふうに考えております。

行政管理庁行政監察局長1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(佐倉尚君) 確かに先生御指摘のとおり、なかなか思うように進捗しないという事実があるわけでございます。 先ほどの数字でございますけれども、四万品目のうち五十一年度までには六千九百余りという数字が手元にございますけれども、いずれにせよ、先生の御指摘よりもあるいはまだ少ないのかもしれません。それで、そういう点につきましては、非常にやはり遺憾であるので、薬品の再評価の促進ということをやはりわれわれとしては、厚生省に対して、勧告の重要…

行政管理庁行政監察局長1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(佐倉尚君) 行政監理委員会に対しましては、この医薬品に関する勧告を出す際に行政監理委員会に報告し、承認を得ております。

行政管理庁行政監察局長1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(佐倉尚君) 検査検定につきましては、いま御指摘のように、行政監理委員会にもかけまして御答申を得ております。中身は、輸出検査とそれから生糸検査、それから米穀検査、それから車の車検の問題、この辺が主なものでございます。それぞれ各省と詰めて、具体的な措置についてはいろいろと考えている最中でございます。

行政管理庁行政監察局長1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(佐倉尚君) 一番のポイントと考えておりますのは、やはりその技術援助なり経済援助なりに対する各省間の連携の問題、特に外務省とその他の各省庁の連携の問題、この辺が一番問題であろうと考えておりまして、勧告の中にもその点を中心に勧告しておるわけでございます。

行政管理庁行政監察局長1978/03/27

84参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(佐倉尚君) 行政監察はただいまの御意見のとおり、国民一般の福祉に即したことを公正な立場から監察していくということが非常に重要なことでございます。このために、計画立案に際して国政に対する国民の意見、要望等を十分配慮して検討すべきものと考えておりますが、テーマの選定をいたしますときに、総理府の方でやっております世論調査あるいは新聞の論調あるいはただいま先生御指摘のありました行政相談にあらわれた国民の声、こういったものを配慮しまし…