佐倉尚
会議録に記録された「佐倉尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政管理局長
- 直近の発言日
- 1978/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会61 件・61%
- 文教委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会逓信委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会、逓信委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐倉尚君) ただいまのお話の許認可の増加のことでございますけれども、やはり行政施策を遂行するに当たって必要な行政の範囲ができて、そのために許認可が新設されてくるということはあるわけでございます。それで、ふえていることが確かだと、四十七年のときのお話でございますけれども、それが確かかどうか、私どもそんなにふえていないんじゃないか、大体横ばい程度になっているのじゃないかというような感触もあるわけでございます。これははっきりした数…
第84回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐倉尚君) お話しのとおり四十四年の第二次行政改革計画で新設抑制の措置を検討するということがあったわけでございます。その後、四十七年の六月に、その四十四年の八月六日の行革本部決定で、いまの抑制の方法としまして、内閣官房あるいは法制局あるいは行政管理庁等が協議していくということが決まっているわけでございますが、それの方法としまして、許認可等の新設抑制については、先ほど申し上げましたような各省の自律的抑制、それから予算の審査ある…
第84回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐倉尚君) 三十九年の臨時行政調査会の改革意見において個別に指摘された許認可数は三百七十九の事項がございました。五十二年の四月一日現在の数字でございますけれども、二百五十二事項、約六七%達成しております。それから、二番目の点の行政改革計画、四十三年、四十四年のものでございますけれども、指摘されました事項が三千二百七十七事項でございまして、措置済みのものが三千百九事項、これは約九五%の達成率というふうに考えております。それから…
第84回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐倉尚君) 先ほど申し上げましたように、許認可の整理でございますけれども、これにつきましては各省庁の自律的整理、自発的なやり方と、それから第三者機関による指摘をしましてそれを整理していくという二つの方法があるわけでございますけれども、臨時行政調査会あるいは行政監理委員会といったものの指摘に基づいて整理していくというのが後者でございます。で、行政改革計画というものは各省と相談の上出てくるわけでございますから、勢い達成率もわりに…
第84回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐倉尚君) 行政改革計画には、たとえば第三者機関、昔の臨調とかその他行政監理委員会とか、そういったところで指摘された事項も行政改革計画の数字の中には盛り込まれているわけでございます。でございますので、その行政改革計画の達成率がよくてほかのが悪いのは、各省がなかなか放そうとしないんじゃないかというお話がございましたけれども、第三者機関の指摘はやはりいろいろとその検討を加えて実施していくというようなことが必要になってくる場合があ…
第84回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐倉尚君) 前にも申し上げましたけれども、許認可のその全体を把握するということはかなり困難な作業になってまいるわけでございます。ただ、私どもそういうものが不必要だとはもちろん考えておりません。できればそういう努力はしていくべきであろうし、ただ私が申し上げているのは、いますぐに、それをはっきりと全体を把握しろということはいますぐにお約束することができないということを申し上げているわけでございまして、方向としましては、ただいま和…
第84回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐倉尚君) ただ上がってきたのを整理したと、そんなことではございませんで、先生御指摘のとおり、こういう許認可はどうかということは一つ一つについて各省と十分に協議し、それから、こちらからこれはできるかできないかということをかなり私どもとしましては積極的に各省庁に働きかけて、それで取りまとめてきたと、そういう経過をたどっております。
第84回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐倉尚君) どの程度の総数を把握していたかというのは、先ほど申し上げましたとおり、約一万弱の総数の中のそれを検討しまして千二百四十という数字が出てまいりました。それで、先ほどからお話のあります臨時行政調査会の意見、あるいは第一次、第二次行政改革計画の場合の議論、あるいはその行政監理委員会の答申で指摘されました事項、そういうものを十分検討しまして、約一万弱を検討した結果千二百四十というふうな今回の結果になったわけでございます。
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(佐倉尚君) 委員長。
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(佐倉尚君) その前にちょっと。 ただいまいろいろ御指摘のございました都道府県の協会のいろいろな経理、支出状況について、たとえば私どもの方で行政監察をやるかどうかというような点をちょっと考えてみますと、御存じのとおり、行政監察というのは国の行政機関の業務の改善を目指していろいろ監察を行うわけでございまして、直ちに都道府県に置かれている任意団体である協会の経理状況等を拝見していくということは若干問題があろうかと思います。ただ、先…
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(佐倉尚君) ただいま先生御指摘の点でございますけれども、確かにいろいろ各省の施策を実現する手段で許認可等毎年新設されるものがあるわけでございます。それで、こういうものを新設を抑制することと、それからいまお話のありましたように、現在あるもので社会の情勢で不要であろうというようなものは廃止するとか、その他の方向でもっていくということで、できるだけ許認可数を減らしていった方がいいんじゃないかということは考えられるわけでございます。…
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(佐倉尚君) ただいまの貸家組合法の問題でございますけれども、これはかなり古い法律でございまして、昭和十六年に公布施行されているわけでございます。法の制定当時は、組合に対する建設資材の特別割り当て等の特例がございました。現在はそういう特例はもうございません。今後民間の賃貸住宅供給上機能する余地は余りないのじゃないかというふうに判断されるわけでございます。このために、同法に規定しております許認可等を廃止しますと、許認可等規定の廃…
第84回 衆議院 内閣委員会 第17号
○佐倉政府委員 行政相談委員のことについてお尋ねでございますけれども、行政相談委員の身分は、行政管理庁長官が委任者でございまして、それを受ける受任者と、委任者と受任者というのがその身分上の立場でございます。 行政相談委員に対します処遇の問題でございますけれども、大体報酬という名目のものはないわけでございます。それで実費弁償金としまして、五十三年度は一人当たり一万二千円という額が計上されているわけでございますが、そのほかにいろいろ資料購入…
第84回 衆議院 内閣委員会 第17号
○佐倉政府委員 失礼いたしました。年額でございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第17号
○佐倉政府委員 行政相談委員は、定員としまして全国で四千五百七十六名でございます。これは、市町村には小さいところでも一人は必ず置く、それから大きな市等においては、大体人口五万人に一人というのがその設置基準になっております。
第84回 衆議院 内閣委員会 第17号
○佐倉政府委員 行政監察のことでございますけれども、設置法の第二条の十一号にございます「各行政機関の業務の実施状況を監察し、必要な勧告を行うこと。」これが行政監察の使命でございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第17号
○佐倉政府委員 ただいま御指摘のございました、地方公共団体に対する関係でございますけれども、確かに委任事務等につきまして、都道府県等をいろいろと調査し、資料を提出させることが非常に多うございます。それで、ただいま全国知事会等においても、行政監察のやり方が非常に煩瑣で、場合によっては都道府県の仕事の邪魔にもなるじゃないかというような点が指摘されているわけでございます。これにつきまして、私ども、そういう御意見があるということは重々承知してい…
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○佐倉政府委員 ただいま先生御指摘の監察のことでございますけれども、いままでの私どもの経験に照らしますと、各省庁とも勧告の趣旨に沿っていろいろと、かなり改善が図られているわけでございます。 それで、ただいま総理大臣直属の組織にというお話も出たわけでございますけれども、行政管理庁設置法第四条第八項に基づいて、行政管理庁長官から内閣総理大臣に対する意見具申の権利が認められております。こういうものを活用することによって、必ずしも総理大臣直属の…
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○佐倉政府委員 ただいまの御質問の数字でございますけれども、北海道の場合、北海道管区行政監察局及びその管内にあります三地方局の問題をお答えいたします。 まず、監察関係でございますけれども、監察には、御存じのとおり中央計画監察とそれから地方監察とがございます。中央計画監察の北海道での実施の数でございますけれども、管区局で二十、函館五、旭川四、釧路四、合計で三十三。地方監察につきましては、管区局が四、函館局二、旭川局二、釧路局三となっており…
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○佐倉政府委員 全般のものを申し上げます。五十一年度の数字を、まずちょっと申し上げたいと思います。 中央計画監察で全部で十三本、地方監察が二百十五本、それから特別調査と称するものが三本、これは先ほどの話で、中央計画監察と私ども一緒に勘定しておりますけれども、三本。それから行政相談の問題でございますけれども、行政相談の受付件数が、受付でございますけれども、五十一年度十五万二千九百三件ということでございます。全国的には一応そのような数字にな…