佐倉尚
会議録に記録された「佐倉尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政管理局長
- 直近の発言日
- 1979/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会61 件・61%
- 文教委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会逓信委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会、逓信委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐倉政府委員 来年度以降につきましてどういうふうにやるかということはこれから考えるわけでございけれども、目安的な話としまして事業団を順次手がけていくということにあるいはなろうかと思います。そのほかの特殊法人もあるわけでございますけれども、全部をやる必要があるかどうかということもまたその検討の課題でございますので、今後関係各省庁あるいは関係各方面の意見をヒヤリングなり何なり勉強いたしまして、どういうような事業団をやり、どういうような特殊…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐倉政府委員 現在本庁の監察官の部屋は、多い部屋少ない部屋ございますけれども、監察官を含めまして六名から十一、二名程度でございます。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐倉政府委員 そのとおりでございます。
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(佐倉尚君) 監察局の仕事は、大きく言いまして監察の仕事に行政相談の仕事、この二つというふうに考えていただいてよろしいかと思いますが、地方局を置く趣旨は、やはり行政の運営の改善ということをやるためには、現地の状況、実情を知らなくてはならない、調べなくてはならない、それから行政相談等につきましては、住民の行政に対する苦情、そういうものを直に把握するために、やはり地方局を置いておる、こういうことに考えております。
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(佐倉尚君) 地方局がございますれば、地方局長の権限で地方監察というのを施行することができるわけでございますが、今回このような措置になるとしますれば、これは全部管区局長の権限で地方監察をやることになるわけでございます。それで、監察には、私ども本庁の方で計画して出先に流す、中央計画と私ども言っておりますけれども、そういうやり方と、いま申し上げました管区、地方で発意してやる地方監察というのがございますが、大体私どもは国の行政を見て…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(佐倉尚君) いままで監察をやっておりました経験上、地方公共団体に流れていく国の行政、こういうものを把握する方法、いろいろ私どもも検討しているわけでございますけれども、それはやはり、その地方公共団体自身の行政のレベルの向上とか、あるいは交通機関の発達とかいう意味で、北海道の場合に、今後は地方監察というものは管区一本になるわけでございますが、もちろん先ほど申し上げましたように分室が置かれるわけで、そこで種々の情報を収集し、当然管…
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(佐倉尚君) 脱落地の問題でございますけれども、私ども、国有財産の管理とかその他について監察をやったことは、御指摘のとおりでございます。それで、国有財産の未利用地の利用を促進するようにというようなことも申し上げたことがあるわけでございますが、脱落地は脱落しておってわからないわけでございますので、ここで指摘しているのは、どっちかというと、はっきりわかっている未利用地の利用がされていないものを勧告しているというのが従来の私どもの勧…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(佐倉尚君) 私どもの行政監察局地方支分部局、地方局は北海道を除きまして都道府県単位に置かれているわけでございます。それで、国の行政機関及びその国の事務をやっております都道府県等調査いたしますが、行政は大体行政機関、この場合都道府県でございますけれども、これに国から委託されて行っておりまして、県内は大体一つにまとまって行政が行われることが非常に多いわけでございます。それで北海道の場合、非常に地域が広いというようなことで従来地方…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(佐倉尚君) ただいまお尋ねの中央計画監察、地方監察、行政相談でございますけれども、まず中央計画監察等を特別に申し上げます。函館が中央計画監察等四本、旭川が三本、釧路が四本、これは五十一年度でございます。五十二年度は、中央計画監察等函館が五本、旭川が四本、釧路が四本。それから地方監察、これは地方局で独自に計画しましたものでございますが、五十一年度が函館、旭川、釧路の順に五本、五本、四本、それから五十二年度がそれぞれ二本、三本、…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(佐倉尚君) ただいま先生からお話のありましたように、わが庁の定員、これは沖繩を入れますと千四百九十八人、五十二年度末で。これは沖繩が入らないと千四百七十人、先生のおっしゃる数字になるんでございますが、御指摘の地方局は、大体現在少ないところは十四人、多いところで二十三人、こういうふうになっております。管区の場合には四十六名から六十九名、一番多いところと少ないところでございますが、そうなっております。それで、監察業務は各行政機関…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(佐倉尚君) 公益法人の監督につきましては、まず第一次的には各省庁、その公益法人を認可をされました各省庁がその監督をしているわけでございますが、私ども監察局の方では、四十六年にその行政監察を実施したことがございます。その結果を踏まえまして四十六年十二月に各省庁に対して勧告をしたこともございます。それで、引き続きまして昭和四十六年の十二月に、各省庁の文書課長会議の申し合わせによって、公益法人監督事務連絡協議会というものがつくられ…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(佐倉尚君) ただいまのお話、先ほど申し上げましたように、総理府の管理室が現在各省庁の連絡及び協議の世話をやっているわけでございます。それで、私ども行政管理庁の立場としましては、ただいま先生御指摘のように、具体的な海洋科学技術研究所につきましては大体そのように承知しておりますし、またこれを科学技術庁が認可を取り消したこと自体も、これは措置としては当然だろうというふうに考えておるわけでございますが、こういうような公益法人を全面的…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(佐倉尚君) 私どものやりました補助金の事務手続の問題でございますけれども、これについては八月末までに各省から各省なりの総点検の結果をいただくことで措置してあります。
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(佐倉尚君) 私どもがやりました補助金の事務手続の問題でございますが、確かに先生おっしゃるように、私どもとしましては補助金の額が多いか零細であるかということにかかわらず、非常に手続が煩瑣なので、その点をいろいろ指摘したわけでございますが、おっしゃるように零細補助金につきましては、やはりこれは全体の手間等の効率から見て余り効果がないかもしれませんというふうに考えております。それで五十三年度は、その零細補助金の廃止または統合等を—…
第84回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐倉尚君) ただいま先生の御指摘でございますけれども、臨時行政調査会、三十九年のその改革意見において個別に指摘された許認可、御承知のとおり三百七十九事項あったわけでございますが、そのうち去年の四月一日現在で申し上げますと二百五十二、約六七%実現しているわけでございます。それでその差の分がまだ残っているわけでございますけれども、そのうち今回の行政改革計画に盛られているものが十事項ございまして、これを入れますと大体七〇%の実現率…
第84回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐倉尚君) 申すまでもなく、許認可は国民の多様な行政需要に対処するため、いろいろな行政手段の一環でございます。それで、公共の福祉のために各省庁、行政各分野において許認可というものが、大ざっぱな話でございますけれどもおおむね有効に機能している。しかしながら、社会情勢の変化等によってその許認可を設置した当時と状況が変わり必要性が乏しくなったものもいろいろあるわけでございます。そういうものはもう廃止をする、あるいは許認可等の規制が…
第84回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐倉尚君) 許認可等というふうに一口に申し上げているわけでございますけれども、この中には非常に多種多様なものが入っておりまして、たとえば承認とか認証とか、あるいは指定とか、あるいは車の検査とか、そういうものもずいぶん種類が多うございます。私ども大体二十一ぐらいの種類に分けて考えておりますし、それからまた、幾つあるかというお話でございますけれども、これも数え方が非常に各方面でまちまちな点もございます。たとえば法律の場合でも、項…
第84回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐倉尚君) ただいまお話のございました四十三年の行革三カ年計画に基づくときの一万八千五百三十七件、私どももこのように把握してございますが、これには国民とかかわりが深い許認可等のほかに、各省庁の所管に係るすべての許認可と申しますか、報告類、地方支分部局から、あるいは地方公共団体等から徴収する報告あるいは相互の協議、そういうふうに範囲を広くとりましてそれが一万八千五百三十七と、一応そういう事項数になって出てまいっております。先ほ…
第84回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐倉尚君) 最初の話の約一万八千という中にはその報告類は大体入っておると。
第84回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(佐倉尚君) 約一万弱という場合のこれには入っていないわけでございます。ただ若干、非常に細かな点を見ますと――報告と申しますと、私がいま申し上げましたのは役所の地方支分部局あるいは公共団体、特殊法人、そういったものからの報告は含んでいない、国民から直接徴している報告等はこの約一万という中には入っております。そういうふうな関係になっております。