佐佐木吉之助
会議録に記録された「佐佐木吉之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 125 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社桃源社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1996/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 125 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○証人(佐佐木吉之助君) その前に、住専買取機構株式会社というのが銀行の償却のためにつくられて、三年ぐらい前ですけれども、これに対しては、さっきちょっと言ったと思いますが、うちは積極的に参加して、当初はその金額量が一番だったと思います。したがって、そういう中に全部入れているような、大体、そうですね、物件で五分の三ぐらい入っているんじゃないでしょうか。したがって、この住専で同じような処理機構ができますが、そういうような場所においてはうち側…
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○証人(佐佐木吉之助君) これは全くイエスであります。とにかく、減らすこと、それのみに専一今やっておりますので、重たい部分は全部減らします。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○証人(佐佐木吉之助君) その写真はフライデーの記者が撮ったと思いますが、そしてそれは平成元年の三月三日、三月三日というのは桃の節句で、桃源社は桃ですからいつもそういうようなことをやるんですが、そういう意味合いにおいて蒲田の土地の着工式、それで政治家としては二人来られましたけれども、加藤紘一先生はある方が連れてこられたというか、紹介してそこに来ていただいたと。そういう場面でそういう写真になって、フライデーの記者がたまたま保存していたと、…
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○証人(佐佐木吉之助君) まさにその日です。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○証人(佐佐木吉之助君) これは二回目はTBSの生井部長さん、経済部長さんですか今、この方がもともとお知り合いだったものですから、東洋経済におられたころから。それで、一度この間も来たんだから、約一カ月ぐらい後でしょうかね、中華料理屋がありますけれども、そこで歓談してくれと、そういうようなことで二回目は会いました。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○証人(佐佐木吉之助君) はい。これは当然、単純にその場所において会うという意味合いも余りありませんから、そういうような意味合いで、その三月三日のパーティーのこっちもお礼がありましたもので、そういうようなことも兼ねてそこで会いまして、そのような要請は受けました。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○証人(佐佐木吉之助君) これは電話で、先ほど言いました小林豊機さんがこちらを東京地検に告発した日、こちらがTBSの「ニュースの森」というのに生井さんに呼ばれて出たんです。出演したんですね。そのときだと思いますけれども、フライデーが記事を書くんであると、これは非常に困るから、そっちはフライデーの記者と知っているであろうから、何といいますか、まず「ニュースの森」に出たことから官邸筋から非常に圧力が加わったと。 それはいいんだけれども、もう…
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○証人(佐佐木吉之助君) これは確かにありましたですよ。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○証人(佐佐木吉之助君) 生井氏が、先ほども言いましたように東洋経済の、何といいますか、対外的な記事を書いているころ、たまたまこちらの取材の記事がありまして、その時点から一応知り合いになったと、そういうような感じです。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○証人(佐佐木吉之助君) それは、大体そのころ、今から十年ぐらい前でしょうかね、十一年ぐらい前でしょうか、それで彼が率いていた外国人の部下一二人が、僕がTBSへ行くから失職しちゃうということで、会社をつくってこの三人を面倒見てくれないかと、そういうような、両方で資本を出してというようなことなんですね。ですから相当、十年ぐらい前から。その後においては、そうですね、年に二、三回ぐらいとは思いますけれども、そういうようなつき合い方であります。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○証人(佐佐木吉之助君) もう一回、済みません。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○証人(佐佐木吉之助君) それは、先ほど暴力団の侵入行為等ありますですね、そういうような情報のやりとり及びその画像を撮ってもらうとかなんとか、そういうような問題で最近も、何といいますか、二、三年の間でも五、六回は会っているんじゃないかなと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○証人(佐佐木吉之助君) 先ほど全日空の食事のことを言いましたけれども、その中の話だけでありまして、私は、何といいますか、ある程度延ばしちゃって、自然の抹消の話になりました。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○証人(佐佐木吉之助君) 蒲田のビルの融資の案件が、うちが一番原点的に考えているところなんですが、この融資が突如としてどういうわけか、まあ理由はあるんですけれども、四回建物融資を行うという問題の中で一回で終わっちゃうんですね。したがって、手持ち資金を投入してもだめ、ほかにも先ほど言ったように十件ぐらいやっていましたから、そういう意味合いにおいて約束されたシンジケートローンが興業銀行が出さなきゃならないので、平成のあれは四年の四月でしたか…
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○証人(佐佐木吉之助君) 当時の審査部長の野村清洋さん、これが意向を受けて、いろいろと小林事務所から当行の上層部に対して電話がかかってきて、会ってやってくれと、そういう問題において特派されてきたんだと。名刺も渡されていないので、後ほど興銀のいろんなリストを見ながら判明するんですが、その方と会ってしゃべって、向こうが盛んに橋本事務所と言うので、そうであろうかなと、そういう認識で、具体的なその日の話はなくてこちらは三十分ぐらいで退去するんで…
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○証人(佐佐木吉之助君) それで、この問題に関与する人数は、確かに佐藤守宏というのは死亡しておりますが、ここに顔を合わせて、ここに何らかの形で居合わせたのは総計九人おります。そういう意味合いにおいて、推定、変な言葉で言えば有罪的な問題でありますから、そういう意味合いでは物証がなくても実証ばっかりいっぱいありますので。それから約、そうですね、一カ月後ぐらいにおいて突然その佐藤守宏というのがおやじさんに四千万円を請求されたと、それで守宏が私…
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○証人(佐佐木吉之助君) 私に関しては、初めに佐藤守宏がこういうふうに四つの指を出すから、何、四百万と言ったら、四千万ですよ、違いますよと言うんで、冗談じゃないと、そんなの直ちに拒絶しなさいということを言って、でも、そうはいってもいろいろあるからというようなことで、約、そうですね、一カ月、その後一カ月の中で三、四回ぐらい引き続いて、繰り返してそういう話がありましたけど、断固として断っております。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○証人(佐佐木吉之助君) 基本的に私は、まあそう言っちゃ失礼なんですが、政治家の方に献金等をやっておりません。というのは、大体、うちにも大分紹介で来られる方もおるんですよ。ただし、いつもその前に秘書の方が来られまして、お金の話やら前渡し着手金みたいなような話が出るんで、そういう意味合いにおいて好まないところであるということなんですが。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○証人(佐佐木吉之助君) ちょっとわからないんですが、質問が。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○証人(佐佐木吉之助君) それは何らかの影響力を残したんじゃないかなと私は考えております。