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防衛庁経理局長衆議院参議院
総発言数
163
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁経理局長
直近の発言日
1961/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会51 件・51%
  • 予算委員会第二分科会25 件・25%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

163 20 を表示
大蔵省主計局主計官1961/02/14

38参議院 文教委員会 第4号

○説明員(佐々木達夫君) 矢嶋先生のお説ごもっともの通りだと思います。

大蔵省主計局主計官1961/02/14

38参議院 文教委員会 第4号

○説明員(佐々木達夫君) 矢嶋先生のお説の通りだと思います。ただ、基準財政需要をいろいろ測定する場合の算定の方法といたしまして、国庫負担している職員、ほかにも、義務教育以外にもございますけれども、そういうものについては、この裏を基準財政需要で一応みるというような形になっておりますので、そういうことで基準財政需要は算定いたすのでございます。

大蔵省主計局主計官1961/02/14

38参議院 文教委員会 第4号

○説明員(佐々木達夫君) 教員に対して俸給を払うのが義務教育費国庫負担法の建前でございます。従いまして、ただ、教員がほかの仕事を兼ねてやっている場合、たとえば指導主事というようなものを兼ねてやっている場合は、これは教員として義務教育費国庫負担をする。教員としてですね。

大蔵省主計局主計官1961/02/14

38参議院 文教委員会 第4号

○説明員(佐々木達夫君) そういう意味において、教員である限り、義務教育費国庫負担をするというのが、義務教育費国庫負担法の建前だと思います。

大蔵省主計局主計官1961/02/14

38参議院 文教委員会 第4号

○説明員(佐々木達夫君) お答え申し上げます。義務教育費国庫負担の関係は矢嶋先生が先ほどおっしゃったように、あくまでも先生が対象だと思います。教員、教職員といいますか、が対象だと思います。しかし片方においていろいろ兼務といたしましてやっている場合、従来四百六十人につまして兼務の仕事で、指導主事という形で現在まで認めているわけでございますが、その兼務の幅を今度、今、内藤初中局長が申しましたが、教育制度のいろいろな問題がございますので、その…

大蔵省主計局主計官1961/02/14

38参議院 文教委員会 第4号

○説明員(佐々木達夫君) 査定する場合の心がまえと申しますか、態度だろうと思いますけれども、これは一応予算編成方針というものができますので、予算編成方針、それから基本的な考え方というようなものにのっとりまして、大体私どは査定いたします。ただ、この事務的な査定は、官庁組織はそうでございますように、だんだん上の、主計局、それから大蔵省というようになりまして、大臣の最後の判断に基づいて予算を編成されるということになります。

大蔵省主計局主計官1961/02/14

38参議院 文教委員会 第4号

○説明員(佐々木達夫君) もちろん大臣の御趣旨と申しますか、われわれ大蔵大臣の指示に従って査定しておるのでございますから、大臣の発言の趣旨は十分尊重いたします。

大蔵省主計局主計官1961/02/14

38参議院 文教委員会 第4号

○説明員(佐々木達夫君) 学校給食費の補助につきましては当時いろいろ論議がございます。私ども内部で十分検討いたしました結果、いろいろ問題点があるということでございますので、今度調査の経費も入れまして、この一年間十分に調査し、その結論を待って来年度の予算から措置したいというような態勢になっております。

大蔵省主計局主計官1961/02/14

38参議院 文教委員会 第4号

○説明員(佐々木達夫君) 公立教職員の退職年金制度は、片方の自治省の担当している地方公務員の退職年金制度、それから警察官の退職年金制度というものを三者一体的に考えまして、この三つともに国庫負担というものが、ほかの専売とか、電電とか、あるいは国鉄とかいうような公企業体あたりと関連いたしますので、国庫の負担といたしましては一〇%行なわない、ただ、退職年金制度を実施する場合には国庫負担しなくても実施できるという見解で臨んだのでありますが、最終…

大蔵省主計局主計官1961/02/14

38参議院 文教委員会 第4号

○説明員(佐々木達夫君) これは今申しました三つの関係、それからほかの専売、国鉄とか、いろいろな年金制度を総合的に考えて検討しなければならないと思います。私どもの単独の見解ではいけませんので、私ども役所全体で、今後一年間さらに検討するというふうになっております。

大蔵省主計局主計官1961/02/14

38参議院 文教委員会 第4号

○説明員(佐々木達夫君) もちろん重要なことと認識しているつもりでございます。

大蔵省主計局主計官1961/02/14

38参議院 文教委員会 第4号

○説明員(佐々木達夫君) 来年度、三十七年度以降の場合は私ども検討しなければなりませんし、私ども必ずしも成案を得ていませんけれども、補助の政策を直ちにとるかどうかということは非常に大きな問題だと思います。地方財政の来年度以降の現況、それから起債の現況、いろいろ勘案いたしまして、そうして、どうしても補助金政策をとらなければならぬかどうかという点を検討しなければならぬ。何でもかんでも政策だからすぐ補助金政策をとるというやり方については、私ら…

大蔵省主計局主計官1961/02/14

38参議院 文教委員会 第4号

○説明員(佐々木達夫君) 今、内藤局長から説明されたこととほとんど同じでございますが、三十六年度は児童生徒の自然増減、小学校の場合には減りますけれども、中学校の場合には約百万人、九十七万八千人の増加になります。そういうことでございますので、そこら辺を勘案いたしまして、前年度と規模を同じくいたしますと、大体九千百六十六人という教職員の数の増加になります。この程度が現在の段階からいって一応無理のない数字じゃないかということを文部当局と話し合…

大蔵省主計局主計官1961/02/14

38参議院 文教委員会 第4号

○説明員(佐々木達夫君) まさに矢嶋先生のおっしゃる通りと思います。公費負担でない職員で真に教育遂行上必要な人間であるならば、あくまでも公費負担にすべきだろうと思います。

大蔵省主計局主計官1960/03/30

34参議院 大蔵委員会 第11号

○説明員(佐々木達夫君) お答え申し上げます。昭和三十五年度予算編成にあたりまして、大蔵省が考えましたところの補助金の整理合理化の内容について申し上げますと、一つは、地方公共団体の本来の事務に従事する事務職員、県庁の本庁等に勤務する職員の補助金につきましては、こういう機関的な経費につきましては、なるべく整理するという方針で第一に行ないました。第二点は、相当程度補助の目的を達した補助金につきましては、これを整理していきたいという考え方でご…

大蔵省主計局主計官1960/03/30

34参議院 大蔵委員会 第11号

○説明員(佐々木達夫君) 大体、例年そうあまり大差がなくて、毎年その努力を重ねておるという次第でございます。

大蔵省主計局主計官1960/03/30

34参議院 大蔵委員会 第11号

○説明員(佐々木達夫君) 大体、金額的に今申し上げましたところを合計いたしますと、二十八億四千万円程度が前年度予算に比較して削減されております。

大蔵省主計局主計官1960/03/30

34参議院 大蔵委員会 第11号

○説明員(佐々木達夫君) 実績に徴し、零細化と申しまして、大体三十五年度の予算編成にあたりましては、一都道府県当たり十万円、それから一市町村当たり二万円灯下の補助金は、大体これを一応整理いたしたということになっております。

大蔵省主計局主計官1960/03/30

34参議院 大蔵委員会 第11号

○説明員(佐々木達夫君) 全面的に切りました。ただ、委託費等で、どうしても国が事務を委託しておるというものは若干残っておるものもございますが、補助金といたしましては、一都道府県当たり十万円以下、それから一市町村当たり二万円以下のものは、全面的に一応切った形になっております。

大蔵省主計局主計官1960/03/30

34参議院 大蔵委員会 第11号

○説明員(佐々木達夫君) 補助金でございます。従いまして、委託費と利子補給金、それぞれそういうものについては、まだ残っております。